旅行・地域

April 16, 2017

長崎街道を歩く(8) 終点長崎から蛍茶屋まで

知人の絵画展で長崎に出てきた。ついでに長崎街道の基点から少し歩いてみることにした。ここは長崎市の中心街浜の町アーケードの入り口の橋。鉄橋と書いてあって「くろがね橋」の案内板があった。何でも明治の初期に日本で初めてできた鉄の橋だそうだ。この橋は平成2年に架け替えられている。

Dscn9372a

続いて復元工事中の出島に来た。この一帯は昔は海だったが次第に埋め立てられていき、今の長崎市が出来上がっていった。

Dscn9376a

県庁前の案内板にある昔の長崎の風景。町は少しでほとんど海に囲まれているのがわかる。

Dscn9381a

長崎県庁。ここは新幹線の開通に合わせて長崎駅のところに移転する。

ここに江戸時代の西役所もあり、一応長崎街道の始点と考えられている。

Dscn9384aDscn9382a

長崎市立図書館。町の中だが落ち着いた雰囲気の図書館。

Dscn9390a

さらに長崎街道を歩いて行くと長崎市役所。ここも老朽化で長崎市公会堂の跡地に移転することで計画が進められている。

Dscn9396a

どんどん行くと諏訪神社がある。長崎市民の氏神様だ。

Dscn9402a

ここまでは今でも大通りになっているが、次は電車道の横の商店街の方が長崎街道になっている。新大工町のシーボルト通り。

Dscn9405a

どんどん歩いて行くと古橋という石橋があった。

Dscn9411a

長崎市内は石橋の街だが、こんなところも石橋になっている。

Dscn9412a

中川八幡神社。このあたりが旧市街の入り口になり、この辺に長崎街道ここに始まるの石碑があるそうだが見落としてしまった。

Dscn9413a

Dscn9415a

どんどんそのまま石畳の道を歩いて行くと道が行き止まりになっていた。

Dscn9418a

なんだこれはと思いながら歩いて行くと食い違いの案内板があった。道はここで昔から直角に右に曲がっていたそうだ。

Dscn9419a

これがその直角に曲がった道。

Dscn9420a

この階段を下りると蛍茶屋の電停に出た。今日の散策はここまでにして電車に乗って長崎駅に向かった。

Dscn9421a

| | Comments (0)

October 12, 2008

アバカシ=パイナップル

ブラジルではパイナップルのことをアバカシと呼ぶそうだ。

ブラジルの知人が日本に来たついでに沖縄観光に行って、みやげに沖縄特産のアバカシを買ってきてくれた。

まだ、完熟ではないのでしばらく置いてから食べた方がよいとのこと。

しばらく置いておくときに、本場のポイントがある。それは写真のようにへたの方を下に置いておくことだそうだ。アバカシはお尻の方から甘くなっているので逆さに置くと甘さが下にさがって均等においしくなるのだとのこと。

    009_2

また、食べる時も、普通はメロンを食べるように小さく切って食べるが、縦に薄く切って食べれば、切ったものはみんな甘いところと、甘味の少ないところが均等に分けることができるとのこと。

本場ではいろいろな食べ方の工夫があるものだ。

近くのスーパでもフィリピン産のアバカシ=パイナップルがよく売ってあるが、これまであまり買って食べることはなかったが、この方法で食べると、なかなかおいしい。

これからは我が家の食卓にも丸ごとのパイナップルが並ぶ頻度が多くなりそうだ。

| | Comments (0)

November 24, 2004

小石川後楽園

小石川後楽園に行く途中
白山どおりに樋口一葉終焉の碑を発見
ここで一葉は24年の生涯を閉じたのだそうだ
その最後の2年間に「たけくらべ」、「にごりえ」など後世に残る作品を多数発表したのだそうだ。
_005.jpg

小石川後楽園にはいると紅葉がすでに始まっていた。まだ最盛期はこれからのようだ。
通天橋
_016.jpg

円月橋
水面の影と合わせて円ができている。

_029.jpg

途中水仙の葉がでていた。
これは我が家の庭と同じか?!
_033.jpg

蓬莱島の紅葉
ここが今回は一番見所だった。
光圀公の気分を満喫した一時間であった。_037.jpg

|