書籍・雑誌

July 25, 2016

ミルク入れの使い方 おやじメモ

暮らしの手帖のエプロンメモを見ていたら、コーヒセットのミルク入れの活用方法が載っていた。

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コーヒセットのミルク入れは確かにあまり使い道がない。

これを醤油さしなど液体を少しづつたらすときに使うとよいとのこと。

なかでも私が気に入ったのは溶き卵をおつゆにたらすときに使うと良いというアイデアだ。

溶き卵をおつゆにたらしてふわふわの溶き卵を作りたいのだがこれがなかなかむつかしい。

このミルク入れを使うアイデアを試してみたらまあまあのふわふわの玉子スープができた。

お店の玉子スープまであと一息。

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June 11, 2016

卵スープ おやじメモ

暮らしの手帖のエプロンメモにお湯の中に卵を割り入れて塩でちょっと味付けすれば忙しい時間がないときでも簡単に卵スープが出来るというのがあった。

そこで私は閃いた。「フライパンで炒め物をしたあとに、フライパンに水を入れて洗っているこのお湯を使える」と。

炒め物をしたあとのフライパンに水を入れて沸かし、そこにスープの素をいれる。

スープの素が溶けたら、おちゃわんに入れる。

そこに卵を割り入れてしばらく待つ。

これで美味しい卵スープの完成!

ついでにフライパンの掃除も出来た!!

これで炒め物の主菜とスープが出来たので、あとは適当な野菜のサラダを添えればちょっとした食卓の完成だ。

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June 25, 2008

親父メシ

団塊の世代である筆者が普通の人が定年を迎える頃になって、突然、奥さんから三行半を突き付けられたそうだ。それまでは家のことは何もしていなかったので、当面は立ち上がれないくらいのショックを受け、家事もなにもできなかったところから話は始まる。

離婚ショックのあと、しばらくして健康のためによく、かつ経済的に食事をするにはどうすればよいかを考えた。出した結論は自分で料理を作ることだった。それから料理の実践をつみ、めきめき腕も上達し、親父メシというこの本を出すまでになった。

私も最近は料理が趣味と言えるくらいにはまっているが、作者も同じ考えのようだ。料理は始めてみるといろいろと工夫が必要でなかなか楽しめる。

作者は料理を作るにあたって道具にもこだわりを持つようになってきたそうだ。天ぷら鍋は岩手の山王堂のものであったり、包丁は木屋の一万三千円以上するものを買ったりとしているそうだ。

これは同感だ。やはりいい道具を使うと作業が楽しくなるものだ。

弘法筆を選ばずというけれど、素人は道具を選んで道具の力で技術をカバーすることも必要である。

作者はフランスに住んでいて、いろいろな料理にチャレンジし、ひいては産地まで出かけて材料も調達するようになったようだ。

料理は楽しい。この本にはその楽しさがよくかかれている。

世の男性諸君もはやく料理の楽しさに目覚めたらいいだろう。

男子厨房に入るべし。私の共感を呼ぶ本である。

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September 22, 2005

ANAと楽天ポイント

東京からの航空機はANAにしている
マイレージをためるにはひとつの会社に集中して
いかないといけない
するとANAは楽天と提携して載るたび楽天ポイントが
たまるサービスをはじめた
知らないうちに楽天ポイントがたまっていて
うなぎを買ったり、DVDをもらったりしたのだ
これもこのキャンペーンに参加登録していないと
もらえないのだ
たまたま友人にまめな人がいて参加登録を
すすめてくれたのだった
ポイント生活の極意はつねにアンテナをはって
まめにチェックしておくことなのだ

さて長崎県おすすめ産物その1
岩崎本舗の角煮まんじゅう
ふっくらとろーりおいしいのだ

●長崎角煮まんじゅう 10個入り (化粧箱入り)

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