グルメ・クッキング

October 07, 2017

半熟卵巾着の味噌汁

NHKのごごなまで変わったお味噌汁で半熟卵の巾着が入った味噌汁をやっていた。面白そうなので早速作った。

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真ん中が巾着卵。半熟卵が巾着を割ると顔を出した。巾着の中の白味が薄揚げとからまって美味しかった。

作り方は普通に適当な具を入れたお味噌汁を作る手順で、だし汁に具を入れて沸騰させておく。

巾着卵は薄揚げの端部を少し切り落として、口を開けて、その中に卵を割っていれる。このとき卵があふれるので下に茶碗か皿で受けておく。茶碗に受けた溢れた卵と切り落とした薄揚げの端はお鍋のだし汁に入れておく。

この巾着を爪楊枝で口を塞ぎ、沸騰しているお鍋に入れる。中火で6分間煮たら火を弱め、別の茶碗にだし汁で溶いていたお味噌を入れて混ぜたら出来上がり。

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October 05, 2017

秋刀魚のカレー塩焼き

秋本番。秋刀魚が美味しい季節になった。秋刀魚と言えば塩焼きだが、煙とにおいが部屋中に漂うことになるのが難点だ。

NHKの今日の料理ビギナーズで煙も臭いも出ないフライパンで焼く秋刀魚のカレー塩焼きをやっていたのでトライした。

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材料 秋刀魚 2尾、小麦粉大匙3杯、カレー粉小匙2杯、塩少々、サラダ油大匙1杯

①秋刀魚を水で鱗を落とすように洗う。内臓は出さなくて良い。

②水気をキッチンペーパで拭いて半分に切り、塩を両面に振る。

③バットに小麦粉とカレー粉を入れて混ぜ合わせる。

④③に②の秋刀魚を入れてまんべんなく粉を付ける。

⑤フライパンにサラダ油大匙1杯を入れてあたためる。

⑥火を中火の弱にしてフライパンに秋刀魚を入れ、上からアルミフォイルで落し蓋をして4分焼く。

⑦秋刀魚を裏返してさらに4分焼けば出来上がり。このときもアルミフォイルをかけておく。

煙も臭いも出ず美味しい秋刀魚が食べられた!

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October 04, 2017

栗ご飯と栗くり坊主

秋本番になってきた。今年も旬の栗を頂いた。早速、栗ご飯を作った。Img_2932_2

一口食べると、ホクホクした秋の香りが口いっぱいに広がった。

栗の皮をむくのはいつも一仕事だ。包丁で手を切らないように注意しながら長い時間頑張るのはなかなか大変だ。東急ハンズに行ったとき栗くり坊主という栗の皮むき器を売っていたのでこの時のために買っておいた。それがこれ。

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赤いロックを外すと口が平いてハサミになり。片方が刃、片方はギザギザでこのギザギザで皮を固定して刃の方で切り込んで皮をむいていく。

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割合スムーズに皮がむけた。今までのように滑って手を切る心配もなくスイスイ剥いて行ける。

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これだけの栗の皮むきが40分ほどで出来た。剥けた栗がこれ。

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使わせてもらった栗ご飯のレシピはこれ。

https://cookpad.com/recipe/4080432

これは秋の諫早平野の風景。向こうに見えるのは五か原岳。稲穂がたわわに実ってしっかり頭を垂れている。

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September 27, 2017

糠漬け

糠漬けを作りたいと思って糠漬けのもとを買い、2800ccのプラスチックの入れ物も買ってそれに入れて漬け込んだ。初めは思ったような味にはならなかったが、昆布を入れ、スープスープを入れなどして漬けているうちに、5カ月たった今は、まあまあ美味しく出来るようになった。

現在の状態がこれ。

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漬けた茄子と胡瓜。

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胡瓜はそのまま漬けてもいいが、茄子は塩でもんで漬けないと味がしみないようだ。

この容器は小形なので冷蔵庫に入れることが出来る。初めのうちは外に置いて毎日糠味噌を混ぜて上下を入れ替えていたが、テレビの料理番組で冷蔵庫に入れると毎日糠味噌を混ぜなくてもいいと言っていたので、最近はときどき混ぜるだけにしている。糠味噌は毎日混ぜないといけないものだと思っていたので、毎日混ぜないでいいのはかなり助かる。

野菜を漬けているとそのうち糠が減って、水分も出てきたりする。その時のために補充用の糠を用意している。

糠を補充するとき少しコツが要る。と言っても塩も一緒に入れるだけのことだが、大体、糠200ccに対して塩小さじ一杯を入れて混ぜ合わせてから容器に入れて混ぜ込むとよい。

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September 24, 2017

タンドリーチキン

インド料理にタンドリーチキンがある。「伝説の家政婦」志麻さんの処女作『志麻さんのプレミアムな作りおき』のタンドリーチキンが家庭メニューの東の横綱になったという記事があった。そうか家庭でできるならタンドリーチキンもいいなと思って作ってみる気になった。残念ながら記事にはレシピは載ってなかったので適当なレシピを探して作ったのがこれ。

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レシピの分量通りではなく適当に作ってみた。

ヨーグルトとケチャップとカレー粉をビニール袋に入れて、そこに一口大に切った鶏もも肉をいれて揉み込み、半日ほど置いて中火の強でときどき返しながら8分ほどフライパンで炒めた。なかなか美味しく出来た。

参考にしたレシピはこれ。

https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/705510

食後の腹ごなしにドライブに出た。今はどこも彼岸花が満開で美しい。今年の彼岸花は例年になく沢山まとまって咲いているようだ。

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September 20, 2017

麦みそ

一度麦みそを作ってみたいと思っていた。麦ご飯用に買った麦と、米麹があったので麦みそにチャレンジした。それから一年たったものがこれ。

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ちょっと塩が多すぎたようだがまあまあ美味しく出来た。

材料 麦820g、米麹170g、塩180g、大豆 250g

①麦を蒸して米麹を混ぜて2日ほど寝かせる

②大豆は前日から水につけておいたものを茹でる

③大豆をすり鉢ですりつぶし塩を入れ①と混ぜる。

④タッパウエアにサランラップを敷いて③を入れ、雑菌が来ないように上からもラップをかけておく。

この状態で1年間置いたものがこの写真。しっかり麦みそが出来た。

塩は材料の12%程度が良いと言われていて、その場合塩は150gになるので180gは少し多すぎたようだ。

味噌は仕込んだら後は時間だけの問題なので、これからもときどき仕込んでおいて手作り味噌を楽しみたい。

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September 18, 2017

ピーナッツ豆腐と落花生の皮むき

農業塾でピーナッツ豆腐を作った。

乾煎りした落花生をお土産に貰ったので復習で作ってみた。

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出来上がりがこれ。ピーナッツの香りが美味しい。

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乾煎りした落花生がこれ。

作り方。

材料 落花生 200cc、片栗粉100g、水600cc

①落花生の皮をむき、フライパンで色が着くまで乾煎りする。結果が上の写真。

②落花生の薄皮をむく。これが結構手間がかかるが根気よく丁寧に向いて行く。何事も丁寧にしないといけない。

③ミキサーで落花生を細かく砕く。

④鍋に片栗粉を入れ、水を入れてダマが出来ないように混ぜる。

⑤ミキサーに残りの水を入れて砕いた落花生と混ぜて鍋に入れる。

⑥これを火にかけて木べらで混ぜる、混ぜているとそのうち固まって来てヘラが重くなり、ぶつぶつと少し泡が出たら火を止める。

⑦タッパウエアなどの容器に入れて冷やす。

⑧冷えたら皿に返して出来上がり。

⑨しばらく冷蔵庫で冷やして、適当なタレをかけて食べる。タレなしでもピーナッツの香りがして美味しい。

ところで落花生の皮むきだが、これにもちょっとしたコツがある。

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上の写真の右側が弦の方で左側のくちばしのように見える方が先端だ。この先端側の筋の部分を親指で押さえると簡単に割れ目が出来る。これが蔓側の方を押してもなかなか割れない。

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July 16, 2017

夏の味覚 そうめん南瓜(金糸瓜)

農業塾のお土産で金糸瓜(別名そうめん南瓜)の苗を貰ってきて庭に植えていたら立派な実がいくつも出来た。

初めてのもので食べ方もわからないのでレシピを調べて食べてみた。これはマヨネーズをかけて食べたところだが、麺つゆにつけてそうめんのようにして食べても美味しかった。

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そうめん南瓜(金糸瓜)の全景。かぼちゃというより瓜の方が近い見た目をしている。

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これを3cm幅くらいの輪切りにする。結構堅いので包丁が滑らないように慎重に瓜を回しながら切っていく。

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中の種のところはスプーンで取り除く。

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大きな鍋にお湯を沸騰させて15分間茹でた。箸をさして通るようになればいいそうだ。

茹であがったら冷水にさらして温度を下げる。冷水につけないとしゃきしゃき感が損なわれるそうだ。

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手で触れるようになったら、皮と実を分ける。結構きれいに分かれた。

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出来上がったそうめん南瓜。一度に食べきれない分は冷凍で保存も出来るそうだ。

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July 02, 2017

ニラ豚

大分の名物にニラ豚丼があるとの記事を見た。ニラは我が家の庭にあり、豚肉は常用しているので適当なレシピを探してニラ豚を作ってみた。

材料はニラ、豚こま肉、キャベツで出来た物がこれ。

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豚肉に塩コショウして片栗粉をまぶし、キャベツの千切りとニラの小口切を用意する。

フライパンにごま油を敷いてあたため、にんにく、生姜で香りをつける。

豚肉を炒め、キャベツを入れ、ニラを入れて炒めていく。

適当なところで合わせ調味料を入れて味付けをしたら出来上がり。

今回の合わせ調味料はレシピを参考に鶏がらスープの素小1、醤油、酒、みりんを大1、オイスターソース小2でしたが、合わせ調味料は適当に好みでよさそうだ。

参考にしたレシピはこれ。

https://cookpad.com/recipe/3902932

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July 01, 2017

ガッテン 納豆糸切り技”MIYAMORI"

ガッテンの納豆番組でフタを開けた時のネバネバの糸切技を紹介していた。いつも身体を張って実験モデルになっている宮森君に敬意を表して技に”MIYAMORI"と名前を付けてくれた。

まず納豆のフィルムを隅の角の方に引き出す。

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次にフタで押さえる。上の白い丸いものは撮影用のフタ押さえの重しで、実際には指で挟む。

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限度いっぱいに引き出したらここでフィルムをひねる。

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次は納豆の容器に沿わしてフィルムを回して引き出す。

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取れたフィルム。納豆のネバ糸が着いていないのがわかる。

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納豆はこれ。フィルムがきれいに取れた。

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何ということはないことだが、毎日納豆を食べてネバネバの糸切りをしている身には大変ためになる技だ。朝の面倒がひとつ解消された。

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