グルメ・クッキング

July 16, 2017

夏の味覚 そうめん南瓜(金糸瓜)

農業塾のお土産で金糸瓜(別名そうめん南瓜)の苗を貰ってきて庭に植えていたら立派な実がいくつも出来た。

初めてのもので食べ方もわからないのでレシピを調べて食べてみた。これはマヨネーズをかけて食べたところだが、麺つゆにつけてそうめんのようにして食べても美味しかった。

Img_2541

そうめん南瓜(金糸瓜)の全景。かぼちゃというより瓜の方が近い見た目をしている。

Img_2531
これを3cm幅くらいの輪切りにする。結構堅いので包丁が滑らないように慎重に瓜を回しながら切っていく。

Img_2534_2

中の種のところはスプーンで取り除く。

Img_2535

大きな鍋にお湯を沸騰させて15分間茹でた。箸をさして通るようになればいいそうだ。

茹であがったら冷水にさらして温度を下げる。冷水につけないとしゃきしゃき感が損なわれるそうだ。

Img_2538_2
手で触れるようになったら、皮と実を分ける。結構きれいに分かれた。

Img_2539
出来上がったそうめん南瓜。一度に食べきれない分は冷凍で保存も出来るそうだ。

Img_2540

| | Comments (0)

July 02, 2017

ニラ豚

大分の名物にニラ豚丼があるとの記事を見た。ニラは我が家の庭にあり、豚肉は常用しているので適当なレシピを探してニラ豚を作ってみた。

材料はニラ、豚こま肉、キャベツで出来た物がこれ。

Dscn9538
豚肉に塩コショウして片栗粉をまぶし、キャベツの千切りとニラの小口切を用意する。

フライパンにごま油を敷いてあたため、にんにく、生姜で香りをつける。

豚肉を炒め、キャベツを入れ、ニラを入れて炒めていく。

適当なところで合わせ調味料を入れて味付けをしたら出来上がり。

今回の合わせ調味料はレシピを参考に鶏がらスープの素小1、醤油、酒、みりんを大1、オイスターソース小2でしたが、合わせ調味料は適当に好みでよさそうだ。

参考にしたレシピはこれ。

https://cookpad.com/recipe/3902932

| | Comments (0)

July 01, 2017

ガッテン 納豆糸切り技”MIYAMORI"

ガッテンの納豆番組でフタを開けた時のネバネバの糸切技を紹介していた。いつも身体を張って実験モデルになっている宮森君に敬意を表して技に”MIYAMORI"と名前を付けてくれた。

まず納豆のフィルムを隅の角の方に引き出す。

Img_2500

次にフタで押さえる。上の白い丸いものは撮影用のフタ押さえの重しで、実際には指で挟む。

Img_2501

限度いっぱいに引き出したらここでフィルムをひねる。

Img_2502

次は納豆の容器に沿わしてフィルムを回して引き出す。

Img_2503

取れたフィルム。納豆のネバ糸が着いていないのがわかる。

Img_2506

納豆はこれ。フィルムがきれいに取れた。

Img_2508

何ということはないことだが、毎日納豆を食べてネバネバの糸切りをしている身には大変ためになる技だ。朝の面倒がひとつ解消された。

| | Comments (0)

June 29, 2017

ゴーヤチャーハン

ゴーヤが成り始めた。初物をどう食べようかと思案してチャーハンはどうかとネットで調べたらちゃんとレシピが載っていた。早速作ってみた。採りたてのゴーヤのシャキシャキの食感が美味しいチャーハンが出来た。

Dscn9531
作り方はレタスチャーハンと同じだが、レタスと違ってゴーヤは薄切りにしたものを初めにひき肉と一緒に炒めて火を通しておいた。

| | Comments (0)

June 21, 2017

甘酒を作る

米麹から甘酒を作るという本があったので買ってきた。その作り方で甘酒を作ったのがこれ。

Img_2466a
甘酒麹はこれ。

Img_2470a
酒粕から甘酒を作る方法もあって、それは簡単にできるが甘みを砂糖で補わないといけない。米麹から作る方法はもち米と水と甘酒麹だけで混ざり物がないので作るのに時間はかかるが健康に良い。

作り方

材料 甘酒麹50g、もち米2合、水適量

①もち米を洗って、おかゆのレベルまで水を入れて炊く。我が家の炊飯器は5合炊きなのでおかゆの場合、2合が限界。

②おかゆが出来たらスイッチを切りふたを開けて温度計を入れ、60℃くらいになるまでさます。温度計が無い場合は手で大体触れる程度になればよい。

③乾燥米麹をほぐしておかゆに混ぜる。おかゆの上にクッキングシートを置いて、炊飯器の蓋を開けた状態で保温のスイッチを入れ半日程度置いておく。

④その後は蓋をしてときどきふたを開けて温度を見て、温度が下がれば10分間程度保温のスイッチを入れて温度を上げる。これを繰り返して一日程度すると立派な甘酒が出来る。(就寝中は放置して朝もう一度温度を上げてやればよい。)

⑤別の入れ物に移して冷蔵庫で保管して、一日100CC程度を食べるようにする。

| | Comments (0)

June 06, 2017

玉ねぎの皮の利用方法

玉ねぎを食べるとき沢山の皮を捨てている。玉ねぎの皮には栄養が沢山あると言われているのでMOTTAINAIといつも思っていて何とかしたいと思案した。

玉ねぎの皮茶もいいと言うので試してみたが、匂いがきつくて私には飲めなかった。臼ですりつぶせばいいだろうと思って、ネットを見ていたらお茶ミルというのがあったので買ってみたがお茶専用で玉ねぎの皮は砕けず失敗だった。ヤマダ電機で適当なものはないかと探してみたらコンパクトなミルミキサーというのがあってこれを買ってきて試してみたらまあまあに細かくすることが出来た。出来上がりの玉ねぎの皮がこれ。

Img_2425a

ミルミキサーがこれ。

Img_2423a
干して乾かした玉ねぎの皮がこれ。

Img_2421a

細かくした玉ねぎの皮を容器に入れて保管しておいて料理の隠し味に入れようと思っている。これで無駄なごみを出さずに、栄養も取れて一挙両得だ。

| | Comments (0)

梅酢味噌

今、梅の季節だ。サークル活動の仲間が家から梅を持ってきたのでどうぞと言われたが、すでに梅酒は漬けているので、もういらないと話していたら、隣から梅酢味噌を作ると美味しいよと教えてくれる人がいた。初めての経験なのでレシピを聞いて梅を貰ってきた。

漬け方は梅1、氷砂糖1、味噌1の割合でつけるとよい。好みで砂糖の量は調節していいとのことだった。早速容器と味噌を買ってきて漬けたのがこれ。

Img_2427a
材料 梅900g、白砂糖400g、味噌900g ※砂糖は白砂糖にして量は控えめにした。

容器にサランラップを敷いて梅、白砂糖、味噌の順に入れて押していった。

この状態で3カ月くらいで出来るそうだ。それ以降長期間保存していると水分が多めに出てくるそうだが、それでも結構美味しく食べられるのだとのこと。出来た梅酢味噌はなんにでもかけて食べると美味しく食べられるのだそうだ。今から出来上がりが楽しみだ。

容器は密閉式の物はガスが溜って破裂する心配があるというのでフタ式の容器を買ってきた。

梅はこれ。さわやかな梅の香りがして季節を味わえる。

Img_2426a

| | Comments (0)

May 25, 2017

自家焙煎コーヒの味わい

最近コーヒにはまってついに自家焙煎がしたくなった。知人に自家焙煎を楽しんでいる人がいてどうしているのかを聞いて、器具を調達して挑戦した。

結果は結構上手く行った。これからはときどき自家焙煎でコーヒを淹れることにしよう。

焙煎器はこれ。

Img_2358a
手で持って焙煎する。色が変わってきたら自分の良いと思う所で終わる。

生豆はネットで調達。

Img_2357a
焙煎は高温でするので最近のコンロは使えない。最近のコンロは賢くて温度が上がると自動的に火が弱くなる。そこで焙煎にはカセットコンロを使う。

Img_2361a

コンロに火をつけて焙煎器であぶること約5分。結構いい焼き色がついてきた。あぶっていると豆が焼けて皮が飛び回る。火を止めて皿に置いて5分ほど冷ましておく。

Img_2362a
焼けた豆を皮と豆をえり分けて、これをミルで弾いてコーヒを淹れる。

美味しい!贅沢三昧とはこのことだ。

皮が飛んだり、選別が大変だったりと手がかかるがその分出来上がった時の美味しさは格別だ。

| | Comments (0)

May 22, 2017

赤玉ねぎの茎のパジョン

農業塾で赤玉ねぎの収穫をしてお土産に貰った。掘りあげた赤玉ねぎの茎は捨てるのだが、勿体ないので少し貰って帰った。

さて、どうしようと思案の結果、パジョンはどうかと思って作ってみた。なかなか美味しく出来た。

Dscn9458a
作り方

①洗っておいた赤玉ねぎの茎をまず3等分くらいの長さに切って、それを縦に細く筋切する。今回は少し太めだったが、もう少し細く切ったほうが良い。

②①を4cm程度の食べやすい長さに切る。

③適当な量の生地をボールに用意する。(レシピの本では小麦粉150g、だし汁1.25カップ、卵1個を混ぜ合わせるとなっていたのでこれに準じた)

④③のボールに②を入れて混ぜ合わせる

⑤フライパンに油を入れて温めて油をフライパンに馴染ませる。

⑥フライパンに④を入れて、全体に厚さが均等になるようにフライ返しで揃えて押さえておく。火は強めの中火で、生地がフライパンに引っ付かないようにフライ返しですくいフライパンを回しながら焼いて行く。

⑦大体焼けたかなと思った頃に生地を返す。フライパンで返すのがむつかしいと思ったらフライ返しで返せばよい。

⑧裏面も焼けたかなと思われたら、また生地を返す。ここで焼け方が少ないようならもうしばらく焼いておく。これを何回か繰り返す。大体5分くらいで完成。

⑨タレは適当に、味ポンにごま油を入れ、少量のウスターソースを入れて作った。

| | Comments (0)

May 21, 2017

レタスたっぷり担々麺

人生で大事なことは○○から学んだという番組で梅沢冨美男さんが出ていて、寿司屋で働いていた時のまかない飯から大事なことを学んだそうだ。何事も失敗をおそれずやってみることが大事だ。失敗しても、そこからいろいろ学ぶことが多いとのこと。それ以来料理は好きで今では芸能界随一の料理人と言われるまでになったそうだ。そのとき家庭で美味しくできる料理に坦々麺を紹介していた。ゴマペーストとピーナッツバターでスープにコクを持たせるという。

早速、ゴマペーストとピーナッツバターと中華麺を買ってきて作ってみたのがこれ。野菜はレタスが沢山あるのでそれを使い、他もあるもので適当にアレンジした。なるほど結構おいしく出来てスープも完食。

Dscn9452a

作り方

①ひき肉を油で炒め、料理酒と豆板醤で味をつけておく。

②鍋にお湯を沸かし、鶏がらスープの素、ゴマペースト、ピーナッツバター、ごま油、料理酒を入れ、最後に醤油を少し入れる。

③別の鍋でお湯を沸かし、ゆで中華麺を袋に書いてある時間あたたくなるように茹でる。

④麺を茹でた残りのお湯でレタスをしんなりさせておく。

⑤ラーメン鉢を用意し、②のスープを入れる、③の麺を入れ、レタスを乗せ、①の肉みそを乗せたら完成。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧