グルメ・クッキング

June 29, 2017

ゴーヤチャーハン

ゴーヤが成り始めた。初物をどう食べようかと思案してチャーハンはどうかとネットで調べたらちゃんとレシピが載っていた。早速作ってみた。採りたてのゴーヤのシャキシャキの食感が美味しいチャーハンが出来た。

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作り方はレタスチャーハンと同じだが、レタスと違ってゴーヤは薄切りにしたものを初めにひき肉と一緒に炒めて火を通しておいた。

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June 21, 2017

甘酒を作る

米麹から甘酒を作るという本があったので買ってきた。その作り方で甘酒を作ったのがこれ。

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甘酒麹はこれ。

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酒粕から甘酒を作る方法もあって、それは簡単にできるが甘みを砂糖で補わないといけない。米麹から作る方法はもち米と水と甘酒麹だけで混ざり物がないので作るのに時間はかかるが健康に良い。

作り方

材料 甘酒麹50g、もち米2合、水適量

①もち米を洗って、おかゆのレベルまで水を入れて炊く。我が家の炊飯器は5合炊きなのでおかゆの場合、2合が限界。

②おかゆが出来たらスイッチを切りふたを開けて温度計を入れ、60℃くらいになるまでさます。温度計が無い場合は手で大体触れる程度になればよい。

③乾燥米麹をほぐしておかゆに混ぜる。おかゆの上にクッキングシートを置いて、炊飯器の蓋を開けた状態で保温のスイッチを入れ半日程度置いておく。

④その後は蓋をしてときどきふたを開けて温度を見て、温度が下がれば10分間程度保温のスイッチを入れて温度を上げる。これを繰り返して一日程度すると立派な甘酒が出来る。(就寝中は放置して朝もう一度温度を上げてやればよい。)

⑤別の入れ物に移して冷蔵庫で保管して、一日100CC程度を食べるようにする。

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June 06, 2017

玉ねぎの皮の利用方法

玉ねぎを食べるとき沢山の皮を捨てている。玉ねぎの皮には栄養が沢山あると言われているのでMOTTAINAIといつも思っていて何とかしたいと思案した。

玉ねぎの皮茶もいいと言うので試してみたが、匂いがきつくて私には飲めなかった。臼ですりつぶせばいいだろうと思って、ネットを見ていたらお茶ミルというのがあったので買ってみたがお茶専用で玉ねぎの皮は砕けず失敗だった。ヤマダ電機で適当なものはないかと探してみたらコンパクトなミルミキサーというのがあってこれを買ってきて試してみたらまあまあに細かくすることが出来た。出来上がりの玉ねぎの皮がこれ。

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ミルミキサーがこれ。

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干して乾かした玉ねぎの皮がこれ。

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細かくした玉ねぎの皮を容器に入れて保管しておいて料理の隠し味に入れようと思っている。これで無駄なごみを出さずに、栄養も取れて一挙両得だ。

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梅酢味噌

今、梅の季節だ。サークル活動の仲間が家から梅を持ってきたのでどうぞと言われたが、すでに梅酒は漬けているので、もういらないと話していたら、隣から梅酢味噌を作ると美味しいよと教えてくれる人がいた。初めての経験なのでレシピを聞いて梅を貰ってきた。

漬け方は梅1、氷砂糖1、味噌1の割合でつけるとよい。好みで砂糖の量は調節していいとのことだった。早速容器と味噌を買ってきて漬けたのがこれ。

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材料 梅900g、白砂糖400g、味噌900g ※砂糖は白砂糖にして量は控えめにした。

容器にサランラップを敷いて梅、白砂糖、味噌の順に入れて押していった。

この状態で3カ月くらいで出来るそうだ。それ以降長期間保存していると水分が多めに出てくるそうだが、それでも結構美味しく食べられるのだとのこと。出来た梅酢味噌はなんにでもかけて食べると美味しく食べられるのだそうだ。今から出来上がりが楽しみだ。

容器は密閉式の物はガスが溜って破裂する心配があるというのでフタ式の容器を買ってきた。

梅はこれ。さわやかな梅の香りがして季節を味わえる。

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May 25, 2017

自家焙煎コーヒの味わい

最近コーヒにはまってついに自家焙煎がしたくなった。知人に自家焙煎を楽しんでいる人がいてどうしているのかを聞いて、器具を調達して挑戦した。

結果は結構上手く行った。これからはときどき自家焙煎でコーヒを淹れることにしよう。

焙煎器はこれ。

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手で持って焙煎する。色が変わってきたら自分の良いと思う所で終わる。

生豆はネットで調達。

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焙煎は高温でするので最近のコンロは使えない。最近のコンロは賢くて温度が上がると自動的に火が弱くなる。そこで焙煎にはカセットコンロを使う。

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コンロに火をつけて焙煎器であぶること約5分。結構いい焼き色がついてきた。あぶっていると豆が焼けて皮が飛び回る。火を止めて皿に置いて5分ほど冷ましておく。

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焼けた豆を皮と豆をえり分けて、これをミルで弾いてコーヒを淹れる。

美味しい!贅沢三昧とはこのことだ。

皮が飛んだり、選別が大変だったりと手がかかるがその分出来上がった時の美味しさは格別だ。

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May 22, 2017

赤玉ねぎの茎のパジョン

農業塾で赤玉ねぎの収穫をしてお土産に貰った。掘りあげた赤玉ねぎの茎は捨てるのだが、勿体ないので少し貰って帰った。

さて、どうしようと思案の結果、パジョンはどうかと思って作ってみた。なかなか美味しく出来た。

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作り方

①洗っておいた赤玉ねぎの茎をまず3等分くらいの長さに切って、それを縦に細く筋切する。今回は少し太めだったが、もう少し細く切ったほうが良い。

②①を4cm程度の食べやすい長さに切る。

③適当な量の生地をボールに用意する。(レシピの本では小麦粉150g、だし汁1.25カップ、卵1個を混ぜ合わせるとなっていたのでこれに準じた)

④③のボールに②を入れて混ぜ合わせる

⑤フライパンに油を入れて温めて油をフライパンに馴染ませる。

⑥フライパンに④を入れて、全体に厚さが均等になるようにフライ返しで揃えて押さえておく。火は強めの中火で、生地がフライパンに引っ付かないようにフライ返しですくいフライパンを回しながら焼いて行く。

⑦大体焼けたかなと思った頃に生地を返す。フライパンで返すのがむつかしいと思ったらフライ返しで返せばよい。

⑧裏面も焼けたかなと思われたら、また生地を返す。ここで焼け方が少ないようならもうしばらく焼いておく。これを何回か繰り返す。大体5分くらいで完成。

⑨タレは適当に、味ポンにごま油を入れ、少量のウスターソースを入れて作った。

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May 21, 2017

レタスたっぷり担々麺

人生で大事なことは○○から学んだという番組で梅沢冨美男さんが出ていて、寿司屋で働いていた時のまかない飯から大事なことを学んだそうだ。何事も失敗をおそれずやってみることが大事だ。失敗しても、そこからいろいろ学ぶことが多いとのこと。それ以来料理は好きで今では芸能界随一の料理人と言われるまでになったそうだ。そのとき家庭で美味しくできる料理に坦々麺を紹介していた。ゴマペーストとピーナッツバターでスープにコクを持たせるという。

早速、ゴマペーストとピーナッツバターと中華麺を買ってきて作ってみたのがこれ。野菜はレタスが沢山あるのでそれを使い、他もあるもので適当にアレンジした。なるほど結構おいしく出来てスープも完食。

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作り方

①ひき肉を油で炒め、料理酒と豆板醤で味をつけておく。

②鍋にお湯を沸かし、鶏がらスープの素、ゴマペースト、ピーナッツバター、ごま油、料理酒を入れ、最後に醤油を少し入れる。

③別の鍋でお湯を沸かし、ゆで中華麺を袋に書いてある時間あたたくなるように茹でる。

④麺を茹でた残りのお湯でレタスをしんなりさせておく。

⑤ラーメン鉢を用意し、②のスープを入れる、③の麺を入れ、レタスを乗せ、①の肉みそを乗せたら完成。

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May 10, 2017

今が旬のレタスチャーハン

レタスが今旬だ。我が家の庭にも大きなレタスが沢山出来ている。レタスを美味しく食べるひとつにレタスチャーハンがある。しゃきしゃきのレタスの食感が美味しい。

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材料(2人分) ご飯お茶碗一杯、卵3個、ひき肉80g、レタス 一束、玉ねぎ 適量、塩、コショウ、油、醤油

①材料を準備し、ご飯はレンジで温めておく。

②フライパンで玉ねぎを炒め、ひき肉を入れて炒める。

③塩コショウで味をつける。

④別に中華鍋を用意する。中華鍋は煽るために片手鍋のタイプが良い。

⑤卵を溶いておく。

⑥中華鍋を強火で温め、温かくなったら火を弱めて溶き卵を入れる。卵を入れたら適当に書き混ぜて少しトロトロになったらご飯を入れ、火を強火にし、お玉杓子の背中で中華鍋に押し付けて水分を飛ばし、中華鍋をあおる。これを暫く繰り返す。この後、火はずっと強火のままで一気に行く。

※中華鍋をあおるときは鍋を手前に引く要領で煽るとよいと教わった。

⑦適当なところで③で炒めた玉ねぎとひき肉を入れる。

この状態でもお玉杓子の背で押し付けては煽るを繰り返す。

⑧鍋の縁から醤油を香りづけに少し入れて煽る。

⑨レタスの芯の部分を先に入れて煽り、さいごにレタスの葉の方を入れたらサッと煽って完成。

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March 23, 2017

おからサラダ おかん飯

毎日新聞のおかん飯におからサラダというダイエットメニューが載っていた。

産直市場のお豆腐屋さんに行って、おまけ目当てに豆腐を買っておからを調達してチャレンジした。出来上がりがこれ。

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見た目と食べた感じはポテトサラダのイメージで美味しい。

レシピ通りにしたら塩をしっかり使っているので少し塩味がきつかった。次は塩分を控えて作ろう。

材料 おから 200g、鮭160g、料理酒少々、塩コショウ少々、 合わせ調味料(塩小1、酢大、砂糖小1) 玉ねぎ小1/2個、キュウリ小2本 マヨネーズ大3

作り方

①鮭に塩コショウして、料理酒をふりかけて、5分ほど置いておく。その後ラップにくるんで500Wのレンジで4分加熱する。

②キューリを小口切して軽く塩を振ってもむ。玉ねぎを薄くスライスして酢水につける。

③おからを袋に入れて、そこに合わせ調味料を入れて揉み揉みして混ぜる。

④③をボールに入れて②を入れて混ぜ合わせる。続いてマヨネーズを入れてまた混ぜ合わせる。

⑤④にほぐした鮭を入れてまた混ぜ合わせたら出来上がり。

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March 12, 2017

大根のキムチ カクテキ

今は大根が旬で沢山出来る。大根のキムチをまた作った。大根のキムチは韓国ではカクテキと言って人気の一品。出来上がりがこれ。しばらく美味しくいただけそうだ。

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材料 大根1kg、塩30g、粉の韓国唐辛子大匙3杯、人参1/2個、リンゴ1/2個、生姜1片、ニンニク1片、イカの塩辛70g、長ネギ1/4本、砂糖小さじ1杯

ここで韓国唐辛子は必須。日本の唐辛子と違って辛さが控えめで少し甘みがある。今までは通販で買っていたが、市内の業務用食材店で売ってあるのを見つけてそこで買ってきた。

イカの塩辛はアミの塩辛の方が良いがここは適当に好きなものを入れればよい。

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作り方

①大根をきれいに洗って、皮をむいた。好みで皮つきもありだろう。それを食べやすい適当なサイズに角切りする。

②切った大根を袋に入れて塩30g(大根の3%)を振りかけ、揉んで全体にまとわせる。このまま2,3時間置いておくと水が出てくる。この水を切ってキッチンペーパで水気をふき取る。

③②をボールに入れて粉唐辛子大匙1杯を振りかけ、手で混ぜて大根にまとわせて30分間置いておく。このとき手は使い捨ての手袋をしておく。間違っても素手では扱わないほうが良い。

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④人参、りんご、しょうが、にんにくをミキサーにかける。フードプロセッサーがあればその方が良い。これを別のボールに入れて、粉唐辛子大匙2杯、イカの塩辛、長ネギ、砂糖を入れて混ぜ合わせる。

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⑤④に③の大根を入れてよく混ぜ合わせ袋に入れて保存する。冷暗所または冷蔵庫で2,3日置いておくと美味しく食べられるようになる。

今回参考にしたレシピはこれ。

http://www.tukeru.com/tukemono/recipe_50005.htm

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