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December 27, 2018

門松

今年の手作りの門松。

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今年ももうあと数日になった。今年の漢字は「災」だが、個人的には「早」だ。この前お正月をしたばかりと思うのにもうすぐまたお正月だ。

お正月には門松と言うことで門松作りをした。門松本体の材料はすべて先生が用意してくれた。

適当な長さの孟宗竹、真竹、麻縄、レストランのソースの空き缶。

孟宗竹を55cm程度の長さに切ったものを3個用意しておいて、先端を鋸で斜めに切る。ここが一番重要なポイントで斜めに綺麗に切らないと門松にならない。ここは先生が手持ちの専用の鋸で斜めに切ってくれた。

斜めに切ったら先端の斜めの面が3個きれいに揃うようにまとめて麻ひもで縛る。長さをまず同じになるように底面の部分を切る。斜めの門松の面はどうしても隙間が出来るので、小さく切った竹を楔にして底の面に入れて面がきれいに揃うように入れる。この作業は素人ではうまく出来ずにみんな先生に頼んで仕上げて貰った。

本体が準備できたら缶の中に入れる真竹を適当な長さに切りそろえ中の節をドリルでほがす。こうすることで缶の中に置いたとき水が下から上がってくる。この作業も適当なドリルが無いとむつかしい。ドリルは先生が用意してくれたので生徒がセッセと穴あけ作業をする。この作業は熟練は不要なので生徒がした。

中の準備が出来たら、缶の外側に竹を巻き付ける作業に入る。この竹は適当な長さに切った孟宗竹をなたで割っていく。割れ目が綺麗になるようになたで割るときは一気にポンと割るとよいのだそうだ。これも用心しさえすれば素人でも問題ないので生徒が頑張る。

出来るだけ小さく割った方が見栄えが良くなるとのことだった。

この竹を缶の廻りに沿わせておいて、麻縄で縛る。このとき表面をきれいに隙間なくなるように竹を巻いて行くのが難しく、この作業は全員分を先生が仕上げてくれた。

この缶の中央に門松本体を置き、その廻りに穴をあけた真竹を詰めて行って基本部分の完成。

あとは飾りの赤い実、松、笹などを飾り付けたら完成。私は近くのスーパで手ごろな正月飾りを買って差し込んで仕上げた。

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