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September 2017

September 27, 2017

糠漬け

糠漬けを作りたいと思って糠漬けのもとを買い、2800ccのプラスチックの入れ物も買ってそれに入れて漬け込んだ。初めは思ったような味にはならなかったが、昆布を入れ、スープスープを入れなどして漬けているうちに、5カ月たった今は、まあまあ美味しく出来るようになった。

現在の状態がこれ。

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漬けた茄子と胡瓜。

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胡瓜はそのまま漬けてもいいが、茄子は塩でもんで漬けないと味がしみないようだ。

この容器は小形なので冷蔵庫に入れることが出来る。初めのうちは外に置いて毎日糠味噌を混ぜて上下を入れ替えていたが、テレビの料理番組で冷蔵庫に入れると毎日糠味噌を混ぜなくてもいいと言っていたので、最近はときどき混ぜるだけにしている。糠味噌は毎日混ぜないといけないものだと思っていたので、毎日混ぜないでいいのはかなり助かる。

野菜を漬けているとそのうち糠が減って、水分も出てきたりする。その時のために補充用の糠を用意している。

糠を補充するとき少しコツが要る。と言っても塩も一緒に入れるだけのことだが、大体、糠200ccに対して塩小さじ一杯を入れて混ぜ合わせてから容器に入れて混ぜ込むとよい。

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September 24, 2017

タンドリーチキン

インド料理にタンドリーチキンがある。「伝説の家政婦」志麻さんの処女作『志麻さんのプレミアムな作りおき』のタンドリーチキンが家庭メニューの東の横綱になったという記事があった。そうか家庭でできるならタンドリーチキンもいいなと思って作ってみる気になった。残念ながら記事にはレシピは載ってなかったので適当なレシピを探して作ったのがこれ。

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レシピの分量通りではなく適当に作ってみた。

ヨーグルトとケチャップとカレー粉をビニール袋に入れて、そこに一口大に切った鶏もも肉をいれて揉み込み、半日ほど置いて中火の強でときどき返しながら8分ほどフライパンで炒めた。なかなか美味しく出来た。

参考にしたレシピはこれ。

https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/705510

食後の腹ごなしにドライブに出た。今はどこも彼岸花が満開で美しい。今年の彼岸花は例年になく沢山まとまって咲いているようだ。

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September 23, 2017

針金ハンガーを使ったリーチャー

クリーニングで針金ハンガーがついてくることがある。

今回はこの針金ハンガーを使って遠い所にあるものを取ったりするのに便利なリーチャーを作った。手の届かないところでもこれを使うと結構物を掛けたり外したりすることが出来る。

現物がこれ。

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針金ハンガーを延ばして二つに曲げる。味噌はこの先端部分にある。

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上の写真のようにコの字に曲げる。こうすることで上の方にあるものをひっかけたり押したりできる。

また、額縁などを上の方にかけるとき紐の部分にコの字の部分をかけて遠し、上の釘などに紐を掛けてずらせば簡単に掛けることが出来る。

これはおまけ わが庭の白い彼岸花。

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金木犀の木の根元に突然どこからか飛んできたようだ。知らない間に芽生えて大きくなって白い花を咲かせた。

このまま来年も咲いてくれるといいのだが、果たしてどうなるだろうか。

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September 20, 2017

麦みそ

一度麦みそを作ってみたいと思っていた。麦ご飯用に買った麦と、米麹があったので麦みそにチャレンジした。それから一年たったものがこれ。

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ちょっと塩が多すぎたようだがまあまあ美味しく出来た。

材料 麦820g、米麹170g、塩180g、大豆 250g

①麦を蒸して米麹を混ぜて2日ほど寝かせる

②大豆は前日から水につけておいたものを茹でる

③大豆をすり鉢ですりつぶし塩を入れ①と混ぜる。

④タッパウエアにサランラップを敷いて③を入れ、雑菌が来ないように上からもラップをかけておく。

この状態で1年間置いたものがこの写真。しっかり麦みそが出来た。

塩は材料の12%程度が良いと言われていて、その場合塩は150gになるので180gは少し多すぎたようだ。

味噌は仕込んだら後は時間だけの問題なので、これからもときどき仕込んでおいて手作り味噌を楽しみたい。

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September 19, 2017

彼岸花と百日紅

お彼岸が近づいてきたと思ったら彼岸花が咲いてきた。花が時期になると一斉に咲くのはいつものことながら生命の不思議を感じる。

これは散歩の途中で撮った彼岸花。

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街路樹の百日紅がまだ花を咲かせている。もう秋の季節になってきたので百日紅の花もあと10日ぐらいだろうか。

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これからしばらくは気持ちの良い季節が続く。花を眺めながら散歩を頑張ろう。

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September 18, 2017

ピーナッツ豆腐と落花生の皮むき

農業塾でピーナッツ豆腐を作った。

乾煎りした落花生をお土産に貰ったので復習で作ってみた。

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出来上がりがこれ。ピーナッツの香りが美味しい。

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乾煎りした落花生がこれ。

作り方。

材料 落花生 200cc、片栗粉100g、水600cc

①落花生の皮をむき、フライパンで色が着くまで乾煎りする。結果が上の写真。

②落花生の薄皮をむく。これが結構手間がかかるが根気よく丁寧に向いて行く。何事も丁寧にしないといけない。

③ミキサーで落花生を細かく砕く。

④鍋に片栗粉を入れ、水を入れてダマが出来ないように混ぜる。

⑤ミキサーに残りの水を入れて砕いた落花生と混ぜて鍋に入れる。

⑥これを火にかけて木べらで混ぜる、混ぜているとそのうち固まって来てヘラが重くなり、ぶつぶつと少し泡が出たら火を止める。

⑦タッパウエアなどの容器に入れて冷やす。

⑧冷えたら皿に返して出来上がり。

⑨しばらく冷蔵庫で冷やして、適当なタレをかけて食べる。タレなしでもピーナッツの香りがして美味しい。

ところで落花生の皮むきだが、これにもちょっとしたコツがある。

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上の写真の右側が弦の方で左側のくちばしのように見える方が先端だ。この先端側の筋の部分を親指で押さえると簡単に割れ目が出来る。これが蔓側の方を押してもなかなか割れない。

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September 15, 2017

I型ピーラ

以前、あさいちのピーラ特集で I型ピーラを紹介していた。

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面白そうだったので買ってみたのがこれ。結構長さがある。それほど便利というほどではなかったが、牛蒡のささがきなど薄く切りたいときに包丁の代わりに使うと結構使い勝手が良い。

そこで生姜の甘酢漬けをトライしたら結構薄く切れて美味しく出来た。

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薄切りの生姜がこれ。

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甘酢につけた状態。砂糖の代わりにらかんか顆粒を使ったので茶色になっている。

神尾シェフの「がんで死なない食事」の本で精白糖や精製塩が身体に悪いという。確かにそういわれればそうだろうなと思ったので極力使わないようにしようと思っている。

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通常のT型ピーラがこれ。普通に野菜の皮むきなどに使うには使い慣れているせいもあるかもしれないが、こちらの方が使い勝手が良い。

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September 05, 2017

チラシで作る紙箱

公民館のサークルで幹事さんがチラシでお菓子を入れる紙袋を作っている。それがこれ。用が済んだらそのままゴミで捨てればよいので便利である。

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作り方は以下の通りである。

新聞のチラシはB4のサイズで長方形になっている。長方形でないといけない。

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これを二つに折る。

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真ん中に折り目を付けて、そこに下図のように折る。紙飛行機を作る要領だ。Img_2853
裏返して下図のように端に折り目を付ける。

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折り目がついたら一度広げる。

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半分に折って、下図のように谷折りに折り込む。反対側も同様に折り込む。

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下図のように端面が中央に来るように合わせて折る。四か所とも同様に折る。

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下端を下図のように折る。

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下図のように端を斜めの部分に折り込む。これを四か所とも同じようにする。

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これが完成した形。これを広げて底を平らにならすと最初の姿の箱が完成。

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