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April 16, 2017

長崎街道を歩く(8) 終点長崎から蛍茶屋まで

知人の絵画展で長崎に出てきた。ついでに長崎街道の基点から少し歩いてみることにした。ここは長崎市の中心街浜の町アーケードの入り口の橋。鉄橋と書いてあって「くろがね橋」の案内板があった。何でも明治の初期に日本で初めてできた鉄の橋だそうだ。この橋は平成2年に架け替えられている。

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続いて復元工事中の出島に来た。この一帯は昔は海だったが次第に埋め立てられていき、今の長崎市が出来上がっていった。

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県庁前の案内板にある昔の長崎の風景。町は少しでほとんど海に囲まれているのがわかる。

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長崎県庁。ここは新幹線の開通に合わせて長崎駅のところに移転する。

ここに江戸時代の西役所もあり、一応長崎街道の始点と考えられている。

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長崎市立図書館。町の中だが落ち着いた雰囲気の図書館。

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さらに長崎街道を歩いて行くと長崎市役所。ここも老朽化で長崎市公会堂の跡地に移転することで計画が進められている。

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どんどん行くと諏訪神社がある。長崎市民の氏神様だ。

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ここまでは今でも大通りになっているが、次は電車道の横の商店街の方が長崎街道になっている。新大工町のシーボルト通り。

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どんどん歩いて行くと古橋という石橋があった。

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長崎市内は石橋の街だが、こんなところも石橋になっている。

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中川八幡神社。このあたりが旧市街の入り口になり、この辺に長崎街道ここに始まるの石碑があるそうだが見落としてしまった。

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どんどんそのまま石畳の道を歩いて行くと道が行き止まりになっていた。

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なんだこれはと思いながら歩いて行くと食い違いの案内板があった。道はここで昔から直角に右に曲がっていたそうだ。

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これがその直角に曲がった道。

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この階段を下りると蛍茶屋の電停に出た。今日の散策はここまでにして電車に乗って長崎駅に向かった。

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