« February 2017 | Main | April 2017 »

March 2017

March 23, 2017

おからサラダ おかん飯

毎日新聞のおかん飯におからサラダというダイエットメニューが載っていた。

産直市場のお豆腐屋さんに行って、おまけ目当てに豆腐を買っておからを調達してチャレンジした。出来上がりがこれ。

Img_1992a

見た目と食べた感じはポテトサラダのイメージで美味しい。

レシピ通りにしたら塩をしっかり使っているので少し塩味がきつかった。次は塩分を控えて作ろう。

材料 おから 200g、鮭160g、料理酒少々、塩コショウ少々、 合わせ調味料(塩小1、酢大、砂糖小1) 玉ねぎ小1/2個、キュウリ小2本 マヨネーズ大3

作り方

①鮭に塩コショウして、料理酒をふりかけて、5分ほど置いておく。その後ラップにくるんで500Wのレンジで4分加熱する。

②キューリを小口切して軽く塩を振ってもむ。玉ねぎを薄くスライスして酢水につける。

③おからを袋に入れて、そこに合わせ調味料を入れて揉み揉みして混ぜる。

④③をボールに入れて②を入れて混ぜ合わせる。続いてマヨネーズを入れてまた混ぜ合わせる。

⑤④にほぐした鮭を入れてまた混ぜ合わせたら出来上がり。

| | Comments (0)

March 15, 2017

白木蓮 春の訪れ

今日は中学校で卒業証書授与式が行われた。中学三年生がそれぞれの道へと巣立つ日だ。

白木蓮の花が咲いた。今まで木蓮と言えば白木蓮と思っていたが、木蓮と言えば紫の花が咲く方でこの白い花が咲く木蓮は白木蓮というのだそうだ。

Dscn9280a

Dscn9281a

この花も命が短い花で咲いたかと思うとすぐに真っ白な状態が終わってしまう。シャッターチャンスがむつかしい花だ。

Img_1973a
民家の庭先から木瓜の赤い花も咲いていた。

Dscn9276a
春本番が近づいてきた。いろいろな花が咲いて楽しみな季節になってきた。

| | Comments (0)

March 12, 2017

大根のキムチ カクテキ

今は大根が旬で沢山出来る。大根のキムチをまた作った。大根のキムチは韓国ではカクテキと言って人気の一品。出来上がりがこれ。しばらく美味しくいただけそうだ。

Img_1965a
材料 大根1kg、塩30g、粉の韓国唐辛子大匙3杯、人参1/2個、リンゴ1/2個、生姜1片、ニンニク1片、イカの塩辛70g、長ネギ1/4本、砂糖小さじ1杯

ここで韓国唐辛子は必須。日本の唐辛子と違って辛さが控えめで少し甘みがある。今までは通販で買っていたが、市内の業務用食材店で売ってあるのを見つけてそこで買ってきた。

イカの塩辛はアミの塩辛の方が良いがここは適当に好きなものを入れればよい。

Img_1933a

作り方

①大根をきれいに洗って、皮をむいた。好みで皮つきもありだろう。それを食べやすい適当なサイズに角切りする。

②切った大根を袋に入れて塩30g(大根の3%)を振りかけ、揉んで全体にまとわせる。このまま2,3時間置いておくと水が出てくる。この水を切ってキッチンペーパで水気をふき取る。

③②をボールに入れて粉唐辛子大匙1杯を振りかけ、手で混ぜて大根にまとわせて30分間置いておく。このとき手は使い捨ての手袋をしておく。間違っても素手では扱わないほうが良い。

Img_1934a_2
④人参、りんご、しょうが、にんにくをミキサーにかける。フードプロセッサーがあればその方が良い。これを別のボールに入れて、粉唐辛子大匙2杯、イカの塩辛、長ネギ、砂糖を入れて混ぜ合わせる。

Img_1936a

⑤④に③の大根を入れてよく混ぜ合わせ袋に入れて保存する。冷暗所または冷蔵庫で2,3日置いておくと美味しく食べられるようになる。

今回参考にしたレシピはこれ。

http://www.tukeru.com/tukemono/recipe_50005.htm

| | Comments (0)

March 10, 2017

諫早公園の大寒桜 春の訪れ

諫早公園の大寒桜(オオカンザクラ)が満開になってきた。春の訪れを告げる桜の花に公園に来た人も写真を撮って楽しんでいた。

Img_1949a
この花が咲くともう春だ。しばらくはいろいろな花を満喫できる季節になってきた。

Img_1948a

| | Comments (0)

March 09, 2017

鍋の汁 おやじメモ

冬は鍋の季節である。鍋の最後は汁が残り、おじやにしたり、うどんを入れたりして食べるがこれは道理だ。鍋の汁には肉、魚、野菜のエキスがたっぷり出ていて栄養満点。

鍋の後で汁が余ってしまった場合、捨てていることもあるがこれはMOTTAINAI。

残りの汁はとっておいて翌日の味噌汁やスープのだしに使うとよい。

ごみも出なくて、美味しくて、水の量も減り、下水の汚れも減らせる。一石何鳥?

| | Comments (0)

March 07, 2017

うに豆腐

うに豆腐の記事を見つけた。美味しそうな記事だったので早速材料をそろえて作ったのがこれ。Img_1923a
使った材料がこれ。

Img_1920a
材料 豆腐が出来る豆乳300cc、にがり小匙3杯、粒うに 小スプーン3杯、グリンピース少々

作り方 

①材料を全部混ぜ合わせる。このときウニは最初に別の茶碗で少量の豆乳で溶いておく。

②①を耐熱容器に小分けする。今回は茶碗蒸し用の茶碗を使った。グリンピースも彩りに乗せておく。

③蒸し器のお湯を沸騰させて②を入れて10分間蒸す。

④火を止めて20分間置いておく

⑤蒸し器から出して冷めたら冷蔵庫で冷やす。

出来上がりは、美味しくは出来たが豆腐にしては少し柔らかいものになった。

| | Comments (0)

March 06, 2017

折り紙で作る雛飾り

サークル活動で折り紙で作る雛飾りを習った。材料は全部先生が用意してくれていて出来た物がこれ。桃の節句は過ぎているがきれいなお雛様が出来た。

Img_1892
胴体部分の作り方は折り紙を三角に折って折り目を付ける。

Img_1895
それを開いて下記のように中央むきに折る。

Img_1898
裏返して2cmくらい残るくらいに折り曲げる。

Img_1900
さらに裏返して反対側を下図のように折る。

Img_1902
また裏返して中央を折り曲げ、その斜めの線に沿うように縁から折る。

ここで上の方は襟元になるのであまりしっかり押し付けないようにする。

Img_1908

中に入れる襟は2枚の折り紙を用意する。

Img_1909

これを立方向に半分に折り曲げて少しずらして重ね糊でつける。

それを下図のように襟のように折る。

Img_1914
これを胴体の襟の部分に入れて糊付けすると胴体の部分が出来上がる。

Img_1916

つまようじに黒い紙を貼り適当な長さに切って襟元から入れる。

金紙で作った笏を貼り付ける。これで雄雛の完成。

雌雛も同様にしてつくる。雌雛は金紙で扇を作って貼り付け、頭には紐で髪飾りを巻いておく。

桜の花の模様の紙皿に横に台になる様な紙を貼り、その上お雛様を並べて糊付けし桜の花を飾って出来上がり。

メンバーは先生の教えに悪戦苦闘しながら頭の体操と指の運動が出来たと喜んで作品を完成させていた。

| | Comments (0)

March 05, 2017

ビーフシチュー

ビーフシチューを作ろうと適当なレシピを探して、材料を集めてトライした。

結果がこれ。少し甘めだがまあまあの出来になった。

Img_1887a
材料 牛肉(シチュー・カレー用) 130g、じゃが芋1個、人参 中1本、玉ねぎ1/2個

とりがらスープの素 小匙1杯、黒コショウ少々、ローリエ1枚

タレA:赤ワイン80cc、バター10g、ウスターソース 50cc、ケチャップ大匙2杯

作り方

①牛肉に黒コショウと料理酒をかけておく

②鶏がらスープの素を水300ccで溶いておく。少し火にかけて完全に溶かしておく。

③タレAを合わせて混ぜておく。

④ジャガイモと人参を乱切り、玉ねぎを適当な大きさに切っておく。

⑤フライパンを温めて、①の牛肉を入れて全体を焼き付ける。

⑥⑤に②のスープとローリエを入れて煮立て、蓋をして(ときどき煮つまっていないか確認しながら)15分ほど煮る。

⑦ジャガイモと人参を加えて、お湯を追加して蓋をして30分間弱めの中火で煮ていく。このときも焦げ付かないように確認しながら汁がなくなりそうになったらお湯を適当に追加する。

⑧玉ねぎとタレAを加えてときどき混ぜながら15分ほど煮る。このときも焦げ付かないように確認しながら汁がなくなりそうになったらお湯を適当に追加する。

最後にシチューに適当なようにお湯を調整していれて軽く煮込む。

参考にしたレシピはこれで、適当にアレンジしている。

http://www.sapporobeer.jp/recipe/0000000194/index.html

 

| | Comments (0)

March 01, 2017

ザボン漬

ザボンは九州特産の大型の柑橘類で中でも八代地方特産の晩白柚は特大で有名だ。農業塾でザボンをお土産に頂いた。ザボンの実はほんのり甘酸っぱくて美味しい。

ザボンの皮は肉厚で食べた後に大量に残るので、一度ザボン漬を試してみたいと思っていた。そこで今回レシピを探してトライした。

出来上がりがこれ。お菓子で売られているザボン漬は乾燥してゼリーのようになっているがこれは、まだ十分乾燥していない。手持ちの中ザラメを使ったので色が黄色くなっていかにもお菓子のように出来た。

Img_1866a

材料のザボンの皮

Img_1851a

材料:ザボンの皮(外皮をむいた後)200g、砂糖200g、水200cc

作り方

①ザボンの皮を適当な大きさに切りそろえる。

②ザボンの皮の外側を包丁で薄くむく。(内側も少しむくとレシピにはあったが、あまりむくところが無かったので省略。)

③②鍋に入れてたっぷりのお湯で15分ほど茹でる。

④お湯を捨てて取り出し、ザボンの皮を押して水分を抜く。

⑤お鍋に砂糖と水を入れて砂糖を溶かす。

⑥砂糖がお湯に溶けたら、④のザボンの皮を鍋に入れる。

Img_1864a

⑦はじめは強火で沸騰させ、その後弱火で焦げ付かないようにゆっくり煮詰めていく。

⑧ヘラで押して水分を飛ばすようにし、ときどき返しながら煮詰めること30分。大体水分が抜けた状態で、クッキングシートを敷いた皿の上に取り出した。

Img_1865a

あとはこれで乾燥すれば完成。

| | Comments (0)

« February 2017 | Main | April 2017 »