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February 26, 2017

沢庵 冬の味覚

冬の味覚は大根。実家の母は相当なお歳だが、今なお元気に家庭菜園で野菜を作っていて、よく沢山の野菜が出来る。冬になると沢山の大根を頂く。その食べ方をいろいろ考えて、一度沢庵を作ったのだが、干し大根にするところで躓いて挫折していた。

農業塾に行ったら、そこに来ていたご夫婦の奥さんが、うちの主人はいつも沢庵を作ってご近所にも配って好評なのですよと言われる。作り方を聞いたら大根は干さずに作るのだとのこと。

そこでNETで調べてみたら、確かに沢庵は、昔ながらに大根を干して作る方法と大根を干さないで作る方法と2通りあるのだそうだ。

干さないでいいのならと、再び沢庵作りにチャレンジ(東芝ではいわくつきの言葉)した。

出来上がりがこれ。糠漬けではないので甘くてお茶受けにも良い沢庵が出来た。

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材料:大根1kg、塩40g(仮漬用30gと本漬用10g)、砂糖200g、米酢40cc、みりん100cc

レシピにはこのほかに粉からし、鷹の爪があったが自家用ゆえ省略。大根の量が違うときは他の材料の量も大根の量に比例して加減する。

作り方

①大根をきれいに洗って、半分または四等分など適当な大きさに切り分ける。

②漬物を漬ける桶などに①を敷き詰めるように入れ、塩30gを振りかける。大量に作る場合は何回かに分けて塩を振りかける。

③重しをして3日間ぐらいおいておく。重しは大根の重さの2倍程度がいいそうだ。こうすると大根から水分がでてくる。

次に本漬けにかかる。

④③の大根をあげて水けをきる。

⑤残りの塩10gと他の材料を混ぜ合わせる。

⑥④の大根を桶に敷き詰める。

⑦⑥に⑤の漬け汁をかける。

⑧押し蓋をして重しをのせる。重しは仮漬けの時の半分。大根の重さと同じくらいにする。3,4日したら重しをさらに減らす。

⑨4,5日もすればまあまあ美味しく食べられる。

その後、重しをのけて他の入れ物に漬け汁と一緒に移しておけば長期保存が出来るので便利である。

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