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February 2017

February 28, 2017

生ごみの処分方法 おやじメモ

生ごみの処分方法について

ごみには燃えるゴミ、燃えないゴミがあり、燃えるごみには生ごみと紙類などがある。

生ごみは時間が経つと腐ってくるので紙類などとは必ず別に分けて置く。

生ごみでも野菜ごみと、肉魚のごみとは分けて置く。

マンション住まいで庭がないときは燃えないゴミとしてこの3種類に分けた袋をまとめてゴミ出し日に出すようにする。

庭に畑があるばあいは、生ごみは堆肥として活用するのがよい。その方法は下記。

①野菜ごみ:底に穴があいた入れ物を庭に置いておき、野菜ごみが出るたびにそこに捨てていき、入れ物が一杯になったら別の堆肥置き場に置いておく。

②肉や魚類のごみ:底に穴が開いていない蓋つきの入れ物で水抜きの栓をつけておいたものに入れて上からEM菌をかけて置き、量がまとまったら、畑に埋める。EM菌がなければ土をかけてもOK。

③理想的には畑にコンポストを置いておいてそこに野菜ごみも肉魚のごみもまとめて入れていき堆肥をつくるのがよい。

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February 26, 2017

沢庵 冬の味覚

冬の味覚は大根。実家の母は相当なお歳だが、今なお元気に家庭菜園で野菜を作っていて、よく沢山の野菜が出来る。冬になると沢山の大根を頂く。その食べ方をいろいろ考えて、一度沢庵を作ったのだが、干し大根にするところで躓いて挫折していた。

農業塾に行ったら、そこに来ていたご夫婦の奥さんが、うちの主人はいつも沢庵を作ってご近所にも配って好評なのですよと言われる。作り方を聞いたら大根は干さずに作るのだとのこと。

そこでNETで調べてみたら、確かに沢庵は、昔ながらに大根を干して作る方法と大根を干さないで作る方法と2通りあるのだそうだ。

干さないでいいのならと、再び沢庵作りにチャレンジ(東芝ではいわくつきの言葉)した。

出来上がりがこれ。糠漬けではないので甘くてお茶受けにも良い沢庵が出来た。

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材料:大根1kg、塩40g(仮漬用30gと本漬用10g)、砂糖200g、米酢40cc、みりん100cc

レシピにはこのほかに粉からし、鷹の爪があったが自家用ゆえ省略。大根の量が違うときは他の材料の量も大根の量に比例して加減する。

作り方

①大根をきれいに洗って、半分または四等分など適当な大きさに切り分ける。

②漬物を漬ける桶などに①を敷き詰めるように入れ、塩30gを振りかける。大量に作る場合は何回かに分けて塩を振りかける。

③重しをして3日間ぐらいおいておく。重しは大根の重さの2倍程度がいいそうだ。こうすると大根から水分がでてくる。

次に本漬けにかかる。

④③の大根をあげて水けをきる。

⑤残りの塩10gと他の材料を混ぜ合わせる。

⑥④の大根を桶に敷き詰める。

⑦⑥に⑤の漬け汁をかける。

⑧押し蓋をして重しをのせる。重しは仮漬けの時の半分。大根の重さと同じくらいにする。3,4日したら重しをさらに減らす。

⑨4,5日もすればまあまあ美味しく食べられる。

その後、重しをのけて他の入れ物に漬け汁と一緒に移しておけば長期保存が出来るので便利である。

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February 22, 2017

菜の花 春の訪れ

道路を走っていると菜の花が咲いているのが眼にとまった。

車を停めて撮った写真がこれ。

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畑一面に菜の花が咲いていて、蜂も花にくちばしを入れて蜜をうれしそうに吸っていた。春はもうすぐそこに来ている。

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February 19, 2017

ポップコーン 簡単な作り方

農業塾でポップコーンの種が沢山あるのでみんなにお土産でくれるといわれるが、スイートコーンと違って硬くて茹でても煮てもとても食べられるものではない。

どうしたものかと思いながら、他の人に聞いたらポップコーンは簡単に出来たよというので、試しにちょっとだけ貰って帰った。貰ったポップコーンの種がこれ。

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レシピを探して作った出来上がりがこれ。

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美味しい本格的なポップコーンが出来た。

こんなに簡単に出来るのならもっと沢山貰って帰ればよかったと思ったが、残念。後悔先に立たず。

材料:ポップコーンの種 24g、油大匙1杯、(レシピでは塩小さじ1/2があったが省略)

作り方

①フライパンに油を入れてしっかり温度を上げる。火は強火。

②フライパンが温まったら、ポップコーンの種を入れて木べらで混ぜていく。

③すぐにポンとはじけだすのではじけだしたら蓋をしてフライパンを少し上げて火から離して、揺らしながら混ぜていく。

④ポンポンという音がしなくなったら出来上がり。

ふたを開けた状態がこれ。立派にポップコーンになっていた。

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⑤これを新聞紙の上に広げてしばらく冷ます。直接皿に盛ると蒸れてふやけるそうだ。

⑥適当に冷えたらお皿に入れて美味しくいただく。

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支柱の紐の固定方法 おやじメモ

支柱を何本か立ててその間を紐で固定するとき、簡単にしっかり固定するしばり方を習った。

まず支柱にテープを巻いた状態がこれ。

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この状態はテープが支柱に巻かれているだけでしっかり縛られていない。

そこで左側のテープを上の方に持っていき支柱の向こう側に送って巻いていく。

その状態がこれ。

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言葉で説明するのはむつかしいが上の2枚の写真を見比べて貰えばどうしたかがわかると思う。

結果、紐が支柱にしっかり巻かれている。これを十字縛りというのだそうだ。

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February 11, 2017

金柑ジャム 冬の味覚

冬は金柑が実っていて産直市場でも安く手に入る。農業塾の仲間が金柑でジャムを作ったら美味しかったと言っていた。

そこで金柑を買ってきてジャムを作ってみた。

出来上がりがこれ。マーマレード風に出来て金柑の香りと甘酸っぱさがあって美味しくできた。

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材料 金柑300g、砂糖60g(砂糖は大体材料の20%にすると私の好みの甘さになる)

作り方

①金柑を洗ってへたをとりのぞく。

②冷凍庫に入れて冷凍する(一日以上冷凍する)

③冷凍庫から出して解凍する。寝る前に出しておけば朝はほどよく解凍できている。

④半分に切って、除ける種は取り除く。

⑤鍋に入れて砂糖をかけ、お湯も適当量入れて加熱する。

⑥ひたすら切るようにつぶしながら混ぜていく。水分がなくなったら焦げ付かないようにお湯を足していきながら混ぜていく。

⑦15分から20分くらいで大体ジャム状になる。

⑧種を出来るだけ取り除く。金柑の種は柔らかいので仮に取り残しがあっても問題ないが種はないにこしたことはないので極力とりのぞく。

⑨保存瓶に入れて完了。あとは冷まして冷蔵庫で保管。

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February 05, 2017

おからの蒸しパン

ざる豆腐を買ったらおまけにおからを貰った。

おからの料理で簡単なものはないかとレシピを捜したら蒸しパンがあった。

レンジでチンするだけの簡単なものだがまあまあ美味しくできた。

出来上がりがこれ。

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レシピではタッパウエアで軽く蓋をしてレンジに入れるとあったので、その通りにしたのが失敗。

タッパウエアのフタは耐熱性が低いのを忘れていた。前に四角いタッパウエアでふたごとレンジにかけてフタがグニャグニャになって使えなくなったことがあった。

その失敗があったにもかかわらずレシピ通りにフタを置いてレンジにかけたのが失敗だった。熱でフタが変形してしまった。今回は丸いフタだったので中央が膨れたが、なんとか縁の形状は維持できたのでフタとして使用可能な状態で残って助かった。

作り方は

生おから 50g、砂糖大匙1、ベーキングパウダー小匙半分、卵1個

これらを混ぜ合わせてタッパウエアに入れて600Wの電子レンジで2分間加熱したら出来上がり。

ここで注意!レンジにかける場合は耐熱容器に入れて、タッパウエアは止めておいた方がよい。

参考にしたレシピはこれ。

https://cookpad.com/recipe/1311536

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梅の花が咲いた 立春

節分で恵方巻のニュースで賑わっていた。今年は北北西の方角を向いて太巻きにかぶりついたら願いがかなうそうだ。

2月4日は立春。いよいよ暦の上では春だ。

梅林の梅も満開になってきた。寒さはまだ続いているがいよいよ春が近づいてきた。

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