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September 2016

September 30, 2016

バジルソース

産直市場に行ったら、バジルの葉を売っていた。バジルは香りがよくパスタに最高だ。一袋買って早速スパゲッティに混ぜていただいた。

一袋買ったので残りをバジルソースにした。

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材料 バジルの葉40枚くらい くるみ 大匙3杯、オリーブオイル 大匙4杯、塩小さじ1/4

①くるみをすり鉢ですりつぶす

②バジルの葉を加えてさらにすりつぶしていく

③オリーブオイルの半分を入れてさらにすりつぶす

④残りのオリーブオイルと塩少々を入れてさらにすりつぶす

レシピではフードプロセッサーを使うとあったが、すり鉢でもよいとあったので私はひたすらすり鉢ですりつぶしていった。

これでしばらくはバジルの香りを楽しめる。

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秋の味覚 栗の渋皮煮

今年も秋の味覚の代表の栗を頂いた。早速、いつものように栗の渋皮煮を作った。

手間暇はかかるが、美味しい栗の味を堪能できた。

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http://noritan.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-a63c.html

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September 29, 2016

新生姜の甘酢漬け 季節の味覚

新生姜600gを貰ったので甘酢漬けに挑戦した。

結構おいしくできた。

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①砂糖 225g、酢600g、みりん300g、水180cc(好みで塩少々)を温めておく

②新生姜600gを洗って出来る限り薄く切る。

③お湯を沸騰させて②を2分間ゆでる

④水切りをして粗熱がとれたら、容器に入れて、①の甘酢を入れる。

⑤一晩置いて、あとは冷蔵庫で保管。

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September 27, 2016

鉢巻山の彼岸花

テレビで大村の鉢巻山で彼岸花祭りが行われると放送していた。場所を調べてみるといつものドライブコースの野岳湖の近くだったので、祭は終わっていたが鉢巻山の彼岸花を見に行った。

入り口はわかりにくく彼岸花祭りの幟を目印にうろうろしていると鉢巻山入口の案内札があった。そこを入ると車一台かろうじて通れる道があり、頂上に着くと車4台がようやく置ける駐車場があった。これでは祭りの時は皆歩いて上っていくしかなかったようだ。

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頂上、と言っても丘のようなものだが、そこにはお地蔵さんもあり、大村湾が見渡せた。

彼岸花は峠を過ぎて白くなっている花が多くなっていた。

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27年前に1万本植えられたという彼岸花が今では100万本に増えたのだそうだ。山肌が一面彼岸花になっているところもあった。

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今が彼岸花の最盛期のようで、ここに来るまでの道もあちこちのたんぼの縁に一面に彼岸花が咲いていた。彼岸花を堪能できた一日だった。

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September 25, 2016

彼岸花 満開

彼岸花と言われるだけあって、お彼岸を過ぎて彼岸花が満開になり、田んぼの畔の朱色が鮮やかになってきた。

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やはり今年は花が白くなるのが早いようで、蕾の横で花が白くなっている。

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旬の朱色が鮮やかな花もある。今の時期、彼岸花を見ると秋の訪れを肌に感じる。

しばらくはこの朱色の風景を堪能しよう。

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September 23, 2016

ハンバーグ 基本のキ

テレビのグルメ番組を見ていたら調理師免許を持つ芸人さんがハンバーグつくりの基本のキを紹介していた。

この基本のキを使って作ったハンバーグがこれ。

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いままで私が作るハンバーグはこの番組で悪い例で紹介されたアイドルのものと同じでなかなかふっくらとはいかないものだったが、この基本のキを使ったら、今までにないふっくらしたハンバーグになった。

では、その基本のキ

その1:塩、コショウ、ナツメグを振ったひき肉だけをまず先に混ぜること!

その2:玉ねぎのみじん切りを入れて混ぜ合わせ、空気を抜いて丸めたら、それを30分間冷蔵庫で寝かせること!

この寝かせで水分が閉じ込められて膨らむのだそうだ。

あとはフライパンに油を敷いて、中火で片面に焼きを入れたら、裏返し、蓋をして弱火でじっくり焼いたら出来上がり。今回は合計で15分間焼いてみた。

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September 22, 2016

ルーを使わないチキンカレー基本のキ

あさいちでルーを使わないで作る小宮山流基本のカレーの作り方を紹介していたので作ってみた。

出来上がりがこれ。

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番組で言っていたほどには美味しくはなかったが、ルーなしでも結構いけるカレーになった。スパイスを足して塩分を控えめにすれば十分美味しいカレーになる。

材料 玉ねぎ(大)1個、鶏もも肉400g(胸肉でもいいと思う)、トマト缶200g 半分、にんにく ひとかけ、しょうが ひとかけ、カレー粉 大匙2杯 水300cc、 塩小さじ1杯(私は1/2でも辛すぎた)

1:玉ねぎをみじん切りにしてサラダ油であめ色になるまで中火で炒める。

2:にんにく、生姜をすりおろしたものを入れて炒める。

3:トマト缶を入れる。

4:カレー粉を入れ5~10分間ほど炒める。

4:鶏肉を一口大にしたものを入れて軽く炒める。

5:水を入れて蓋をして10分間ほど煮込む

6:塩を入れて味を見て完成(塩小さじ半分を入れたが私はそれでも少し塩辛かった)

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September 21, 2016

モネの世界 睡蓮

モネと言えば 睡蓮。

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諫早公園の横を通りかかったら、熱心にカメラを構えている人がいた。何かと見たら睡蓮の花が池に浮かんでいる。これは私もとカメラを抱えて撮りに行った。

モネの絵を思わせる趣のある風景だった。

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諫早公園には眼鏡橋があるが、近くにはその模型の眼鏡橋が池に渡してある。

向こうに見えるのが本物の眼鏡橋、手前は模型。その池に一面に睡蓮の花が咲いていた。

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たまたま通りかかったのだが良い風景に巡り合えた。ラッキー!

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September 18, 2016

彼岸花

今年も彼岸花の季節になった。お彼岸がまだなので彼岸花もまだ咲かないだろうと思っていたら、すでに花が白くなっているものがあった。それで満開の花を捜してみたがなかなか見当たらない。

例年であれば花が咲いたときは、一面に彼岸花が咲いていてどこもかしこも朱色にそまるのだが、今年はなかなか花を見つけることができない。ようやく見つけた。すでに盛りを過ぎて花が白っぽくなってきている。となりにはつぼみがある。

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近くに咲いている花。こちらもまだまだつぼみが多い。

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こちらはこれから咲こうという状態。

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彼岸花はこれからが満開の時期になっていくのだろうが、どうも花の期間が短いようだ。

これも今年の夏が暑かった影響ではないだろうか。

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September 17, 2016

秋の訪れ 夫婦木の里

空に見える雲も秋の気配になってきた。

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さわやかな気分になって、白木峰高原に行ってみた。コスモス畑も、もうすぐ花が咲きそうになっていた。向こうに見えるのは雲仙のお山。

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下に降りて彼岸花を探しに、初めての道に入っていったら、途中刑務所があり、そこを過ぎてずっと行くと山あいの集落があった。夫婦木とバス停に書いてあった。

そこを少し行ったところに小さな立札を見かけた。平家と大杉の里と書いてある。

この付近は平家の落人の里のようだ。諫早にはよく平家の面影がある。

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この立て札に午という文字も書いてある。

このときは意味が分からなかったのだが、あとでNETでみたら、諫早には十二支公園というのがあって、ここは午の公園があるところだそうだ。

この十二支公園は昔の諫早の周辺部分にあるそうだ。

ここの田んぼの畔に彼岸花を見かけた。

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夫婦木の土地の名前の由来の大杉。木の名前は女夫木で国の天然記念物に指定されている。

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昔は二本有ったのだろうが、今は一本だけが残っていてそれもおそらく雷に打たれたのだろうかなり痛んでいた。木の横に電柱かと思ったら、これは避雷針。大杉の保護用にわざわざ建てられている。

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September 16, 2016

海老の燻製

むき海老が残っていたので燻製にしてみた。

中華鍋は持つのがむつかしくてなかなか使いにくいのだがちょっとした燻製をするのにはちょうど良い。網を中において材料を入れ上から少し大きめの蓋をかぶせるとたちまち燻製器に早変わり。ガスレンジでは温度があがると自動的に弱火になり不向きなので卓上コンロを使用した。

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出来上がりはこれ。焼きたては少し塩気がきつかったが、しばらく粗熱をとって、冷蔵庫で冷やしたあとで食べたらまあまあ美味しかった。香りが薄かったのはスモークチップが少し少なかったかもと反省。

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September 09, 2016

棚田の風景 実りの秋

天気がいいので雲仙の清水棚田の秋を見に行った。今まさに実りの秋、収穫を控えた稲穂が頭を垂れていた。

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これは棚田を見渡したところ。段々になった田んぼがきれいに見える。

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雲仙への道を途中から折れて別所ダムの方へ登っていくと、棚田を見渡せる展望台がある。

そこから見た棚田の風景。

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ここは清水棚田の一番上の付近になる。もうすぐ刈入れが始まると秋もいよいよ本番になる。

※テレビを見ていたら千々石の岳の棚田と紹介していた。この付近は岳地区と言って実際は岳の棚田というのだそうだ。棚田百選の登録は清水棚田となっており展望所の案内板にも清水棚田と書いてある。展望所から見えるところは昔の名前が清水だったそうだ。

ミニ知識を追記。

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September 01, 2016

ヨーグルトメーカ 電気炊飯器

9月になって朝晩が涼しくなってきた。前回報告したカスピ海ヨーグルトも温度が下がると部屋に置いたままではヨーグルトにならない。これから寒くなってきた時の対策を考えていたら、閃いた。

電気炊飯器には保温機能がある。蓋を締めると密閉になる。これが使えるのではないか!!

40度程度に温めた牛乳を適当な蓋つきのケースに入れて、そこにヨーグルトをスプーン一1杯程度入れる。

これを炊飯器に入れて、まわりに50度程度のお湯を入れふたを閉めて保温する。

この状態で6時間ほど置いておいたらしっかりヨーグルトが出来たsnow

これで冬場でも安心してヨーグルトが出来る。

今回は保温のスイッチは入れなかったが、保温のスイッチを入れて温度を上げておけば醗酵時間を少なくて済むだろう。

電気炊飯器がヨーグルトメーカになるとはちょっとした発見だった。

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