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June 2016

June 29, 2016

サランラップの切り方 おやじメモ

昨日のあさいちでラップのすご技を紹介していた。いろいろあるなかで、ラップの切り方が凄い!

テレビで見ていた時は「ふんふん、そうか」という程度で聞いていたが、今日ラップを使おうとしてやってみてビックリ。

その方法は

ラップを切るときにラップの方でなく、箱の方を内側に折りこむように切る!

今まではラップの方を動かして切っていたのでラップがときどきぐちゃぐちゃになって失敗することがあったが、箱の方を内側に折りこむように切ると、あら不思議、ふわっときれいに切れた。

私の愛用のラップはサランラップである!

ラップもいろいろあるがサランラップが一番しっかりしている感じがする。おまけに近くのスーパでなぜか安く売られている。そのためそのスーパでまとめて購入してストックしているのだ。

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June 26, 2016

百日紅咲く! 夏の始まり

夏の間赤やピンクの花で通りを彩ってくれる百日紅の花が咲いた。

いよいよ夏が始まった!!

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これから暑くなってくるが百日紅の花は暑さに負けず花を咲かせてみんなを元気づけてくれる。

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June 24, 2016

ヤンソンの誘惑

暮らしの手帖のすてきなあなたにを読んでいたら「ヤンソンの誘惑」という料理がのっていた。

じゃがいもとアンチョビを牛乳と生クリームでグラタン皿で作るのだそうだ。

北欧スェーデンの料理で名前の由来は肉も魚も食べないヤンソンという人がその美味しさの誘惑に負けて食べたためにこの名前になったのだそうだ。

ジャガイモは庭でできたものや農業塾で貰ったものがいっぱいあるのでどうしたものかと思っていた。

このレシピならアンチョビはないがオイルサーディンで出来るのではないかと適当なレシピを探したらちゃんとオイルサーディンのレシピがあった。

それをアレンジして作ったのがこれ。

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まあ、ジャガイモとオイルサーディンなので美味しいのは間違いない。

これを肴に、ちょうど今日手に入れていた能古見の純米吟醸酒を美味しくいただいた。

作り方

材料 オイルサーディン 1缶90g、ジャガイモ1個、玉ねぎ1個、とろけるチーズ 適量、パン粉、牛乳、あればハーブを適量(今回はフェンネルのバター漬けを使った)

1:じゃがいもを適当に千切りにしてレンジ600Wで5分間

2:玉ねぎは薄切りにして油で軽く炒める

3:耐熱皿にバターや油を塗って(私はクッキングシートを敷いた)、上にジャガイモの3分の1を乗せる。

4:その上に玉ねぎの半分を乗せる。

5:オイルサーディンの半分を乗せる。

6:ジャガイモの残りの半分を乗せる。

7:玉ねぎの残りを乗せる。

8:オイルサーディンの残りを乗せる。

9:最後のジャガイモを乗せる。

10:ハーブを散らす。(フェンネルのバター漬けがあったので使ってみたが結果は効果なし)

11:とろけるチーズをかける

12:牛乳をかける

13:パン粉を散らしてかける。

14:オーブントースターに入れて10分間焼く。

これで完成。

作業はジャガイモを皮をむいて切る、玉ねぎを皮をむいて切って炒めるこれだけ。

簡単でかつおいしくできた。

ヤンソンさんの気分になって美味しくいただいた。

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June 22, 2016

唐比ハス園 蓮の花

橘湾沿いにある唐比のハス園でハス祭りが7月3日にあるというので花の様子を見に行った。

昨晩の大雨でハス園は水に埋まったようになっていて人影もまばらだったが、なんとか遊歩道を歩いていくことができた。

花は三分咲というところだろうか。ピンクの可憐な花も咲いていた。

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今日は夏至。しばらくは梅雨の雨が続くが夏も近いことを思わせる。

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June 20, 2016

合歓の花 2016

今年も合歓の花が咲いた。もうすでに満開は過ぎている。合歓の花は私たちの大好きな花だ。毎年この季節は合歓の花を楽しみにしている。

この薄桃色の花がなんとも愛らしくて梅雨の季節を明るくしてくれる。

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この前まで栗の木にはお化けのひげのような花が咲いていたが、もう栗の木に赤ちゃんのような実が成っていた。

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イガイガもまだ触ってみてもふわふわでまさに栗の赤ちゃんだ。

田んぼではもう田植えが始まっている。遠くに見えるオジサンは苗を植えているが手うえでずっと植えてきたのだろうか。

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お百姓さんはなかなか大変な仕事だ。稲を作るのもまず苗床を作って苗を作り、田んぼを耕して水を貼り田植えをする。

あとは水の管理と草取りで大事に大事に稲の成長を見守っていく。水不足にならないようにいつも心配しないといけない。虫の害も気を付けていかないといけない。

ようやく稲が大きくなったころに今度は台風が来る。台風の直撃を受けたら稲もひとたまりもなく倒れそれまでの苦労が水の泡。

無事に大きく育って刈り入れが出来て、脱穀して出荷にこぎつけてもここでもまた稲の出来が悪ければ価格も安くなる。最高の出来でようやく一安心。

我々消費者は本当に作物を作ってくれている人に感謝の気持ちで「いただきます」をしないといけないと痛感する。

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June 13, 2016

豚汁 おやじメモ

豚汁は簡単に美味しく出来る料理で、ゴボウがあるときは良く作る。

今までは豚肉を油で炒めておいて皿に取っておき、別の鍋でジャガイモ、ニンジンなどを煮込んでおいてそこに炒めた豚肉を入れていた。

そこでまた閃いた。

豚肉はバラ肉のこま切れを使えば脂があるので別に油を入れる必要はない。

そして豚肉をフライパンで炒めたら、別の鍋で煮込んでいた野菜と汁をそのフライパンの方に入れて煮込めばよい。

最後はみそを入れて味を調整して完成。

メリットはフライパンもきれいになるし、鍋には肉を入れないので脂がつかず洗うのが簡単なことだ。

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だし昆布の保存方法 おやじメモ

暮らしの手帖のエプロンメモを読んでいたらだし昆布は適当な長さに切って途中に少し切り込みを入れて缶にでも保存するとよいという項目があった。

そこで私は閃いた。「使ってしまったお茶缶がある。これにだし昆布を使いやすい長さに切って、調味料の棚に置いておけばよい」と!

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だし昆布は袋に入った状態で買ってきてそのまま保存していた。使うときに取り出して適当な長さに切って使っていた。そのため昆布を出しに使うことは鍋の時以外はほとんどなかった。

この方法でお茶缶に入れておけばいつでも簡単に取り出せるのでだし昆布を使う頻度が増えそうだ。

缶にはもちろん「だし昆布」とラベルを貼っておく。

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June 11, 2016

卵スープ おやじメモ

暮らしの手帖のエプロンメモにお湯の中に卵を割り入れて塩でちょっと味付けすれば忙しい時間がないときでも簡単に卵スープが出来るというのがあった。

そこで私は閃いた。「フライパンで炒め物をしたあとに、フライパンに水を入れて洗っているこのお湯を使える」と。

炒め物をしたあとのフライパンに水を入れて沸かし、そこにスープの素をいれる。

スープの素が溶けたら、おちゃわんに入れる。

そこに卵を割り入れてしばらく待つ。

これで美味しい卵スープの完成!

ついでにフライパンの掃除も出来た!!

これで炒め物の主菜とスープが出来たので、あとは適当な野菜のサラダを添えればちょっとした食卓の完成だ。

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June 09, 2016

インターネットショッピング アマゾン

最近、本を買うのにアマゾンで買うことが多い。

本屋さんに行ってもよく買うのだが、アマゾンの場合、家にいてパッと頼んで支払いはコンビニ払いにして、コンビニに行って払い込む。

すると早いものでは払い込んだ翌日にユーパックで家に本が来たりすることもある。ときにはしばらくかかることもあるが大体は遅くても4,5日で家に配達してくれる。

本屋さんに行かなくてもいいし、目的の本を探す手間もいらない。(実物を見て頼むわけではないのでときには本の中身が期待外れの場合もあるが)

おまけに送料も手数料も無料ときている。ほかのインターネットショップではこの送料と手数料がばかにならないので、これが無料でないとちょっと本は買えない。ここがアマゾンの強力なところだ。

次はコンビニ。

今まではファミリーマートが近くにあったのでずっとファミリーマートを使っていた。ファミリーマートの場合、払込票の番号を店の器械に行って打ち込まないといけないが、それもいろいろある中からアマゾンを探して、番号を沢山打ち込んで出てきた紙をレジに持って行って払い込んでいた。

最近近くにセブンイレブンが出来たのでここを使ってみた。するとここはパソコンで打ち出したバーコードの紙を見せるだけでレジでサッと読み込んで簡単に支払いが出来る。

流石、業界トップになるだけあって、ちょっとしたところの気使いが違う。この手間が気分的にすごく楽になる。

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June 07, 2016

いちごジャム 冷凍料理

いちごの季節も終わりが近づいてきた。いちごの季節には美味しいいちごが安く手に入る。小振りのいちごはジャム用として安く売られていることがある。

この時期は美味しいいちごジャムを手作りして堪能できる幸せな時である。

今までは,いちごが手に入ったらその分だけジャムにして食べるので、あまり沢山の量は作れない。そのうち季節が終わって安いいちごは手に入らなくなる。

そこで買ってきたばかりの新鮮ないちごを洗ってへたを取って冷凍しておいてそれを解凍してジャムにしてみた。

結果がこれ。

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いちごを冷凍しておいて解凍してジャムにすると多くのメリットがあることがわかった。

1:一回分500g程度に分けて冷凍して必要な分だけ解凍して残りは冷凍しておく。

  こうすることで大量にいちごを買って保存することが出来る。

2:冷凍したものを解凍すると水分が出てくる。ジャムにするとき砂糖を混ぜるが今までは焦げ付き防止に少し水を入れていたが、解凍するといちごの水分で水を入れないで済む。

3:解凍したいちごは実が軟らかくなっているのでジャムになるまでの加熱時間が短くなる。大体500gの場合で約15分程度の加熱時間で適当なジャムが出来る。

料理するときは、解凍するときに鍋に凍ったいちごをそのまま入れて一晩おいておくと適当に解凍されている。そこに砂糖を入れて、あとはそのまま加熱してまぜればよい。

材料は いちご 500gの場合で砂糖100g程度が私の好みの甘さだがこれは人それぞれ好きな割合ですればよいだろう。

冷凍はちょっとした料理法の一つと言ってよい。

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June 05, 2016

雲仙 ヤマボウシ(山法師)

小浜温泉のジャカランダがそろそろ見ごろではないかと思って小浜温泉に出かけて行った。

小浜温泉に着くとジャカランダの花の気配が見えない。ジャカランダフェスタの幟はあるので花は終わってしまったのかなと地元の人に聞いてみると、何と2月の雪で枝が枯れてしまって花がないのだそうだ。ジャカランダは南国の木なので流石にこの冬の雪は厳しかったようだ。それでも大きな木は木全体は枯れていないそうで来年以降の復活を期待しよう。

ここで、雲仙のヤマボウシが満開ですよと教えて貰ったので雲仙の山に登ると、山肌に白いヤマボウシが一面に咲いていた。

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雲仙のヤマボウシは下界と違って花が小さいが木全体を覆うように咲いている。

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折角山に来たのでミヤマキリシマはどうかとみてみるとこちらはもう満開を過ぎて少しの花が残っているだけだった。

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ヤマボウシを堪能して国見町の方へと下っていく。少し足を島原方面に伸ばすと百花台公園がある。この入り口のところに狸山饅頭のお店があるのでそちらへ行って、饅頭を買って帰ってきた。

ここの饅頭は一口大の小振りのもので白の酒まんじゅうと茶色の黒糖饅頭で酒まんじゅうには芋あん、黒糖饅頭には粒あんが入っていてなかなか美味しい。

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June 04, 2016

花菖蒲 大村公園花まつり

大村公園は花の名所 いろいろな花が咲く時々で花まつりが行われる。今は花菖蒲の花まつりの真っ最中。雨にもかかわらず大勢の人が満開の花菖蒲に見とれていた。

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長堀の肥後系の花菖蒲は一面にびっしりと花が咲いている。

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ここは櫓を背景に花菖蒲が見れる花見のポイントだ。

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紫陽花 長崎の花

紫陽花は長崎の花 別名おたくさ お滝さん花とお菓子のコマーシャルで歌っている。

長崎に映画を観に行ったら、長崎駅は紫陽花の鉢植えが飾られていた。

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プロが育てた紫陽花の花は大輪でふわふわと豪華な花が満開。ホームにも沢山の花が飾ってあった。

近所では家々の塀から紫陽花の花がせり出して妍を競っている。

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今年は家々の花にも大きな花が多いようだ。紫陽花の当たり年だろうか。

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June 01, 2016

初夏 南天の花

初夏

いろいろな木々に花が咲く。柘榴、南天、その他名前を知らない木や花。

これは南天。南天はお正月には赤い実をつけ正月の飾りにはなくてはならないものだが、その花はまったく地味な白い花。

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これは柘榴。今にも美味しい柘榴の実が成りそうな赤い花。

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実も可愛いがこれは花も可愛い。

次は名前を知らない木。今は木々にも花が咲くが目立たない木はひっそりと花を咲かせている。

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これも名前を知らない花。龍が吠えているように家の庭先から花が咲いている。

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これも名前を知らない花。濃い青紫がぎらぎらとしている。

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初夏、いろいろな木や草が花を咲かせて命を謳歌している。

溢れかえる若さでいっぱいの季節だ。

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