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October 2015

October 24, 2015

燻製器

燻製を作ろうといろいろ試している。中華鍋での燻製も手軽にできて便利だが、市販の燻製器を買ってみようかと思案していた。

農業塾で猟でとれた猪の肉を燻製にしている人が燻製つくりの様子を話してくれた。その人はペール缶を使って窯も自作して庭で燻製をしていた。

庭に窯を作るのは理想的だが、そこまでは真似できないが、ペール缶の燻製器は良いアイデアだと早速採用することにした。

ペール缶はなじみの車屋さんに頼んでわけてもらった。

ペール缶の燻製器の作り方はネットで適当なものを捜した。それは下記。http://blog.goo.ne.jp/hidemame13/e/50678c38b272fd721fca7b72c7c37ef6

出来上がった燻製器の状態

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温度制御が必要なので熱源は電気コンロでサーモスタットで制御する。

サーモスタットのセンサー部分と温度計

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これがサーモスタットの本体。

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今から焼き豚に挑戦。これは塩抜きも不要で比較的短時間で出来るので最初のトライには最適。

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出来上がりがこれ。まあまあというところかな。

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一日冷蔵庫に置いたら結構おいしい焼き豚になっていた。

次は本格的にベーコンにトライしよう。

 

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October 23, 2015

里芋の皮むき

里芋は今の時期旬を迎えている。煮物にしても美味しいし、お味噌汁に入れても美味しい!

ただ難点は皮むきである。ガッテンでアルミフォイルで皮をむくと簡単に向けると放送していた。たしかに簡単に向けるがそれなりの手間はかかる。

農業塾で仲間の生徒と話をしていたら里芋の話になった。里芋の皮むきは蒸して皮をむけばつるっと向けて簡単だという。

なにごとにも挑戦的な私は早速ためしてみた。

結果、なるほど簡単にツルッと皮がむけた。これはいい方法だ。丸ごと煮込んだり、乱切りぐらいの大きさで切って使う料理にはこの方法は最適だと思うので是非トライしてみてください。

薄切りで使う場合はこれは柔らかくなりすぎなので従来の方法がお勧めです。

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いりこの佃煮

いりこはお味噌汁の出汁には最高の材料だと思う。

出来上がったお味噌汁に大きな材木のようないりこが入っている。

これはこれで具としてみたらそれなりに美味しいのだが、ちょっと上品にしようと思うといりこはとりだしたほうが良い。

そのいりこだが、ゴマ油で炒めて、醤油でちょっと味付けすると美味しいいりこの佃煮風のものができる。これはお酒の肴にもってこいである。

お味噌汁は上品になる、酒の肴は出来る。これこそ一石二鳥と言っていいだろう。

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October 20, 2015

秋桜が満開

諫早湾に面した高来町の干陸地に毎年秋桜の花を植えて花まつりが行われている。この前の日曜日が秋桜祭りだったので、満開の秋桜を見に行った。

満開だった。

天気も良く向こう側には雲仙の山が見え、満開の秋桜の赤と白がすばらしかった。

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October 18, 2015

長崎街道を歩く(6) 鈴田-大村宿

前回、永昌宿から大村への道を鈴田まで行ったので、天気もいいので続きを歩きに行った。

ところが、今回は大事な長崎街道の地図を持ってくるのを忘れた。仕方がないのでGOOGLEMAPを頼りに歩いて行った。

ここは二本松のバス停から降りてすぐの鈴田の交差点だ。今日はここが出発点。

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道が分かれるところには大村市の長崎街道の標識が建ててあって比較的順調に進んでいく。家の庭先に一里塚跡の碑があった。

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分かれ道がある。工事中で右に行けとの指示板があってまっすぐ進めないで困ったと思ったら、長崎街道はここは右へ曲がるのだそうだ。

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また分かれ道に来ると、長崎街道はこちらと手作りの案内板がある。ご丁寧に3個もあった。

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公園の塀にも案内が貼ってある。

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坂道になってきた。この道を上っていくのが長崎街道。

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降りて下ると新幹線工事用の取付道路と交差した。右手に見えるのは長崎自動車道、その奥では長崎新幹線のトンネル工事が行われていて工事用のダンプカーが頻繁に通っている。

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また坂道を登れの標識。

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この坂を上っていく。

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この先は右側の小道が長崎街道になるらしい。

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手作りの案内板が見える。

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ずっと行くと見晴らしの良いところに出た。谷の向こうに長崎医療センターの建物が見える。

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谷を下り、坂を上る。この谷のところは長崎街道の道が確かには残っていなかった。

ようやく手作りの案内板が右手に見えた。ここを上ると大きな道に出る。

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医療センターのところの交差点にでた。いつも見ていた長崎街道の案内標識がある。

医療センターは確かに長崎街道に沿って建っていた。

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野田神社。

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野田神社の前には新しい大きな道があるが、長崎街道はその横の道にそれていく。

昔ながらの道の風景が残っているが、ここは両側ともずっとお墓になっていた。

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長崎街道の案内坂がみえてきた。

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さらに続けて歩いて行く。相変わらずお墓が多い。

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まわりは町になっているのだが、街道沿いはお墓になっているので宅地にならずに昔の風景が残ったようだ。

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円融寺庭園が見えるところに出てきた。前の道は医療センターから大村駅に向かっている道である。車の通りも多い。

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円融寺は庭園跡だけが残っていて護国神社に替わっているのだそうだ。

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庭園跡には高い階段を登っていかないといけないので今日は登らずまたここだけを目的に来て見よう。

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大村駅へ向かう道が長崎街道だった。あとはアーケード街になっていてそこが大村宿だそうだ。

今日は十八銀行支店のところで終わりにして、遅い昼食を食べに食堂へ入った。

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October 14, 2015

秋の風景 秋の花

秋の花が今盛りでいろいろな花が咲いている。これは我が家の金木犀ここ4,5日前から花が咲き始め今が満開になってきた。花というのは不思議なものだ。我が家の金木犀が咲き始めたなと思ったら、あちらこちらの庭先の金木犀にも蕾がつき、花が咲いてほとんど一日と違いがなかった。どうして一斉に花が咲くのだろう。自然界の摂理は不思議である。

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これは鶏頭の花、こちらも今が真っ盛り。花も青春を謳歌しているがごとくである。

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一面が真っ赤な鶏頭の花。散歩の途中で見かけたのでシャッターを切った。

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秋真っ盛りである。

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October 12, 2015

長崎街道を歩く(5)下破籠井ー鈴田

下破籠井から長崎街道を大村方面へと歩いて行く。

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少し行くとバスの終点破籠井のバス停がある。このバス停の先から長崎街道は山の中に入っていく。

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大きな道は長崎街道でなく下の写真の左に見える小道が長崎街道である。

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入り口には案内の標識がある。

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畑のあぜ道のようなところを通っていく。

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少し鬱蒼とした林の中に入っていく。

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長崎街道の案内板があった。

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山の中の道をどんどん歩いて行く。

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大渡野番所跡の標識があった。このあたりに番所があったらしいが今は何もない林の中だ。

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さらに山の中の道をどんどん歩いて行く。昔の国道なのだが、なんとも寂しい。こんなところで追いはぎに会ったらひとたまりもない。

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また案内板がみえてきた。ここは諫早と大村の藩境である。

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ここは日野峠と言ったそうだ。

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硯石(別名弁慶の足跡)という石だそうだ。

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別に大村側にも案内板がある。大村側の案内板では鈴田峠と書いてある。

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いよいよ大村側の長崎街道に入る。なぜか大村側になったら道幅が広くなった。

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峠を越えて道は下り道になってきた。

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どんどん下っていくが大村側は諫早側ほど山の中という感じはない。

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分かれ道があるが大きな道は今の道で小さい方が長崎街道の道である。

この先も同様に小さい道が長崎街道でなんども間違えそうになった。

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左の小さいのは渡辺伝弥九という人のお墓らしいが特別な説明もなく、墓石も何が書いてあるか読めない状態になっていた。このひとは大村藩士でキリシタンだったそうだ。

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またまた大きな道と交差しているが、この大きな道は新しい道で長崎街道ではない。

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長崎街道は下の写真に見える標識のところから小道が下っている。向こうには大村の町がみえてきた。

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これが長崎街道である。ここを下っていく。

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下に行ったら大きな神社があった。大神宮という。この先は住宅街になっていて昔の道は残っていないそうだ。昔の道をたどった長崎街道は一旦ここまでとなる。

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長崎街道の案内板がる。

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次の長崎街道へ行くために案内の標識が建っている。向こうに見えるのは高速道路である。ミラーのところに今いるところからここを右に曲がっていくのが長崎街道の標識がみえる。

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右に曲がって、JRの大村線のガード下をくぐっていくと国道34号線に出る。

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国道34号線の鈴田の交差点に出た。今日の長崎街道の旅はここまで。また次はここから続けることにしよう。幸い国道34号線なのでバスが通っているので続きを歩くためにここに来るのは比較的楽だ。

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ところで今日の道を歩くのは結構山の上の方の林の中を延々と歩いてくるので大変な道なのだが、今の国道34号線の方を通れば現在の鈴田峠のところが少し山道になる程度であとは田んぼの中を通っている平坦な道である。

どうして昔の人は厳しい山の中の道を街道としていたのかまったく疑問だった。

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October 07, 2015

諫早平野秋景色

諫早平野は今実りの秋を迎えている。

朝日を浴びて稲穂が黄金色に輝いている。ここももうすぐ刈り入れが始まるだろう。

彼方にはかすかに雲仙のお山が見える。

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この風景は妻がもっともお気に入りの風景の一つである。

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October 05, 2015

秋の風景 稲の収穫

最近の稲刈りは機械化されて一人でコンバインを運転していくと自動的に稲を刈りとり籾にしていってくれる。散歩をしていたら稲の収穫の風景に出会った。

家族と一緒に案山子が見守っている風景が何とも楽しい。

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October 04, 2015

秋桜 秋の花

散歩をしていると秋桜の花が咲いている。

諫早の秋桜の名所白木峰高原の花はどうかと見に行った。花を見に来ている人はいたが花はまだ3分咲程度だろうか。来週あたりが見頃ではなかろうか。

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ここからは対岸に雲仙の山がみえる。桜島の噴火に続いて、先日は阿蘇の中岳からも噴煙があがった。噴火が北上してきていて、雲仙は大丈夫かとふと心配になる。

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あとで散歩の途中で大きなヘチマの実を見かけた。昔はゴーヤでなくヘチマが緑のカーテンの代表だった。ヘチマの茎を切ってそこから出る汁は化粧水として使われ、ヘチマの実は干してたわしとして使われていた。若い実は味噌汁の具でよくつかわれていたが、今ではあまりヘチマを見かけることがなくなった。

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October 02, 2015

栗の渋皮煮 秋の味覚

栗を貰った。秋の味覚 栗の渋皮煮に挑戦。

栗の鬼皮向き、渋皮の筋とり、あく抜き、味付けと二日がかり合計6時間の作業を経てできたのがこれ。

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手間暇かけただけあって美味しくできた。

作り方は下記を参照。

http://noritan.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-a63c.html

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