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September 21, 2015

長崎街道を歩く(2)

国道34号線の長崎街道とのクロスしているところから、今度は大村方面へ向かう方向で歩いてみた。

向こうに見える地下への入り口、そこが長崎街道への入り口である。

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このトンネルの上はJRの長崎本線が走っている。トンネルを抜けるといよいよ長崎街道である。

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落ち着いた住宅街である。新しくたった家があって昔の街道の面影はない。

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分かれ道があるがどんどん進む。

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竹林があって、少し昔の道の雰囲気がでてきた。

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少し峠になっていたようだ、向こうに街並みがみえる。

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どんどん行くと大きな道との交差点にでた。

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長崎街道の標識が建っている。ここは西諫早と諫早駅を結ぶ幹線道路である。

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この交差点を渡るとこちら側にも標識がある。

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この小さな道が長崎街道である。この道を進んでいったら電柱の脇に小さな標識が建っている。

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長崎街道永昌宿跡とある。昔の宿場の中心地なのだろうがなんとも寂しい風景である。

ここで道が行き止まりになっていてこの路地を向こうの方へ抜けていく。

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とまた長崎街道の標識があった。どうもここのところは今一つ昔の道がどうなっていたのかよくわからない。またあらためて探検してみることにして今日は先へ進んでいく。

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標識が示していた方向へ進んでいく。

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向こうに岩がみえるがここは岩茶屋跡という史跡である。この辺にも茶屋があったのだろう。

ここを今度は右手の方へ曲がっていくのが長崎街道。

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少し街道の雰囲気が出てきた。

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どんどん行くとまた大きな道に突き当たった。ここは国道34号線の諫早と大村を結ぶバイパス道路である。

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交差点を渡って進んでいくといよいよ町がなくなってきた。今は彼岸花が満開である。

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ここは下破籠井(しもわりごい)というところである。ここで旅人は弁当の籠を破ってたべたのだそうだ。今日はここまでとして日を改めて先へ行ってみることにする。

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