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September 20, 2015

長崎街道を歩く(1)

散歩の途中で長崎街道の看板が目についた。ならばと,ちょっと長崎街道を歩いてみることにした。

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これが国道34号線から看板のあるところを見たところ。

右手の家の塀のところに看板がある。

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これが看板。

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ちょっと行くと右手が長崎街道と示した狸画の標識が立ててある。

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どんどん歩いて行く。

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長崎街道の案内図がある。左に行くと島原街道と書いてある。

坂本竜馬が通ったのはここだったようだ。

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さらに進んでいく。

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そのまま行くと農業大学校の農産物直売所がみえてきた。農大で育てた作物を週2回販売しているそうだ。

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さらに行くと、さやんごぜんの史跡があった。さやんごぜんとは道祖神のことでお地蔵さんのことらしい。一緒に伊東鼎之助と言う人のお墓もある。

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伊東鼎之助は江藤新平の佐賀の乱のとき諫早を味方にしようときて来てこの地で切りあったそうだ。この人を捕えたために、諫早は佐賀藩の一部だったが佐賀の味方ではないと証明できたのだそうだ。

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と、ここまで来たら川があって、道が消えてしまった。

先は農業試験場になって道がない、どう行けばいいのかわからず一旦ここで中断。

再度調査の結果、農業試験場の先のところにまた長崎街道の入り口があった。

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さらに行くとお馬の水と言う史跡があった。ここの井戸で馬に水を飲ませたところらしい。

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そこを進んでいくと茶屋橋があった、これが長崎街道のひとつの目印である。

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どんどん進んでいく。
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普通のただの道だが、ここが長崎街道の一部である。

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さらに行くと工業団地に行きあたった。

ここが長崎街道を歩ける当面の道の行き止まりで長崎街道の狸画の標識があった。

あとは工業団地をとばしていかねばならない。

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