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September 22, 2015

長崎街道を歩く(3)

永昌宿の標識のところが今一つ良く分からなかったのであらためて行ってみた。

永昌宿跡の標識を過ぎて階段を降りていったら、永昌追分の標識があった。

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永昌宿跡と書いてあったところは永昌追分というようだ。横には長崎街道の説明板があった。
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説明板の地図を見るとやはり、町が開発されて街道の道が消えていたようだ。

永昌追分のところを支点にして大村方面と長崎方面に道が分かれているのがわかる。

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これをもとにGOOGLEの地図で見てみると看護学校ができたときに道が消えたのではないかと思われる。

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