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May 2014

May 28, 2014

大村公園 花菖蒲

今日は黄砂で空が曇っていたが、暖かい陽気で大村公園まで花菖蒲を見に行った。まだ少し早いのではないかと思って行ったのだが、着いてみたら東側の堀の花菖蒲はちょうど満開。

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いいタイミングで花見に来たようだ。

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南側の堀のほうはまだ五分咲き程度のようだ。

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今日は都合で休暇を取って、たまたま花見に来たらこの満開の花。

まったくラッキー!日ごろの行いの良さがこういうところにもでるのかな!?

ところでミニ知識をひとつ。

先日の毎日新聞の記事によれば花菖蒲はアヤメやカキツバタと同種で一番大きく、最後に花が咲くのだそうだ。アヤメ、カキツバタ、花菖蒲の順に花が咲き、大きさはこの順で大きいのだそうだ。花菖蒲というが五月の節句に使われる菖蒲とは別種だとのこと。花菖蒲はアヤメ科で菖蒲はなんとサトイモ科とのこと。

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May 18, 2014

池ノ原ミヤマキリシマ群生地 満開

雲仙のミヤマキリシマが満開で見ごろとの記事があったので雲仙に出かけて行った。

雲仙のミヤマキリシマは仁田峠が一番有名だが、狭い道を一方通行で通っていかねばならず、沢山の車の渋滞が見込まれたので、池ノ原群生地に行くことにした。池ノ原群生地に着いてみるとまさに今が満開。たくさんのミヤマキリシマが山一面を紅に染めていた。

あたりにはホトトギスの美しいさえずりも響いていてすがすがしく心地よかった。

では、みなさんにもミヤマキリシマをとくと堪能していただこう。

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今日は晴れの良い天気であったが、ややPM2.5が多く空が少しかすんでいた。

それでもきれいな花に囲まれて幸せいっぱいの気分で帰ってきた。

帰り道では有明海沿いの瑞穂漁協の直売所によって妻の好物の蟹と「にし(貝)」を調達した。

田舎住まいの良さを満喫した一日だった。

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春の終わり

もうすぐ梅雨入りではないかと思わせるような雨が降る日があるが、今日はどんよりとした曇り空の一日であった。

アンネフランクのバラの花がもう満開を過ぎていたが、まだ鮮やかな色で咲いていた。

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この花はいつみても気になる花である。アンネフランクに限らず、今あちらこちらの庭先でいろいろのバラの花が満開である。

公園のヤマボウシも今、満開である。純白がなんとなく梅雨模様の空に似合っている。

毎年きれいに花が咲くが誰が手入れしているのだろうか。

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May 13, 2014

豆ごはん―土鍋炊き

豆の季節である。豆が手に入ったので豆ごはんを食べようという気になった。炊飯器で炊いたのでは代わり映えがしないので、土鍋炊きにチャレンジすることにした。

適当なレシピを探して作ったのがこれ。

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初めてにしては良くできて,けっこう美味しく炊けた。

材料:米(ここでは新潟こしひかり)2合、水2合、豆100g程度?、昆布適当(ここでは小5枚程度)

作り方

①米を研いで、30分間おいておく。

②30分立ったら、水切りをする。

③土鍋に②の米と水(米と同体積の量、ここでは2合)、豆、昆布を入れて水が沸騰するのを待つ

④沸騰したらしっかり蓋をして中火で15分間炊く。

※ここでパチパチする音がしてきたらちょうど炊きあがった状態とのことだが、時間の節約のためにタイマーをかけて風呂に入った。風呂からあがったらちょうどタイマーがなったところだったが、なんとガスの火が消えていた。最近のコンロは賢くて鍋の温度が上がりすぎると自動的に火が消えるようになっている。

⑤炊き上がったら10分間そのままにして蒸らしておく。

⑥ちょっと焦げができていたが自動コンロのお陰でちょうどいいおこげの状態で済んでよかった。

土鍋ご飯はけっこうもちもちしていて美味しいし、かつ簡単なのでこれからもときどきチャレンジして腕を上げていこうと思う。

次はおまけ。今の時期の諫早平野の風景である。もうすぐ麦の収穫が出来そうだ。

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May 03, 2014

五月連休-山鹿-阿蘇-日田

五月ゴールデンウィークがやってきた。今回は山鹿の温泉に入り熊本に泊まって阿蘇を経由して日田に行き、日田に泊まって福岡から長崎に帰るルートを回ることにした。

諫早平野では麦の穂が大きくなっていてもうすぐ収穫の時を迎えている。

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一日目は熊本の山鹿温泉に入り、熊本市内に宿をとって熊本に泊まる。翌朝熊本からお気に入りの阿蘇の高原に向かう。前回は山焼きで黒かった草原もすっかり緑に染まっていた。途中にわくど石なる岩があった。

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大きなカエルの形をした石である。「わくど」とは阿蘇、熊本など九州の一部で大きなカエルを呼ぶ名前である。

阿蘇から日田に向かうには大観峰を経由していく。大観峰ではあいにく雲がかかっていて阿蘇五岳はきれいに見えなかったが、大観峰から見おろした阿蘇平野では田んぼの準備が始まっているのが白く見えている。いつみても雄大な風景である。

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大観峰から菊地へ向かう途中から北に分かれて小国町のほうに下って日田へと向かう。

日田ではホテルで温泉と、ごちそう三昧でゆっくりする。

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翌朝、朝食の後で福岡へと向かう。

今年は例年になく蓮華の花を見かけることがなかったが、福岡へ向かう途中でようやく蓮華畑を見かけた。最近は田んぼに蓮華を植えるところが少なくなってきたようだ。

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近くには有名な朝倉の三連水車があり、水をくみ上げる準備が整っていた。この水車が豪快に回るときももう間近。

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続いて、筑前町の上高場の大藤を見に行った。

満開の藤の花が咲いていたが、やや峠を過ぎていたようだ。

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福岡から三瀬峠を越えて長崎へ向かう。

三瀬峠をこえてちょっと行くと「マッチャン」という大きな産直市場がある。

ここで初物のすいかを購入。初物なのにすこぶる大きい。家に帰って計ってみたら8.5kgもあった。

マッチャンの前のつつじの花は今が満開だった。

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今の時期、いろいろな花が咲いていて、山や平野では新録が鮮やかで清々し気分を満喫した楽しいドライブであった。

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