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December 02, 2013

新そば祭り

諫早市の中心部を抜けて有明海沿いに佐賀の方向へ向かうと高来町というところがある。ここには轟峡という名水の場所もある。この高来町では蕎麦が採れるがたくさんはとれないのでなかなか食べられないそうだ。それでこれを「幻の高来そば」として売り出し中である。この蕎麦は小粒ながら香りがいいのが特徴だそうだ。今年も新蕎麦がとれたので恒例の新そば祭りが開催された。

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前日は雨模様で天気が心配されたが好天に恵まれ多くの人で賑わっていた。

早速、先着2000名様限定のゆでたてのどろりそばとかけそばを堪能した。どろりそばは茹で立ての蕎麦をそのまま汁に入れてたべる。そばのどろどろが絡まったままなのでどろりそばという。

ほかにも諫早で売り出し中の「ぬっぺ飯」も売っていたのでこれも購入。これは田舎汁をご飯にかけたもので人気なのだそうだ。果たしてB級グルメで成功するかどうか。

帰る途中お寺のイチョウの木がきれいに黄色く色づいていた。

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今年はイチョウの黄色も、モミジの赤も鮮やかである。この前まで暑い暑いと言っていたのに今度は急に冬になったかと思う寒さになるこの気候が影響しているのだろう。

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