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September 2013

September 28, 2013

栗の渋皮煮

食欲の秋、実りの秋。栗の季節である。待ちに待った栗が手に入った。さっそく栗の渋皮煮に挑戦。前回は鬼皮を剝くときに渋皮に傷をつけて失敗したので今回は慎重にトライ。

作り方はNHKで放送していたレシピを参考にして出来たのがこれ。材料は500g分で、1個も崩れることなくできた。

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旬の食べ物をおいしくいただいた。

作り方

材料 :栗500g、砂糖 230g、水2カップ、みりん 小さじ2杯、しょうゆ小さじ1杯

あく抜き用に重層 小さじ1/2

作り方

①鬼皮をむく

・たっぷりの60℃のお湯に15分間つけておく

・栗のおしり側から包丁をひっかけるようにして鬼皮を少しむいたらお尻のいがぐり頭の部分に平行に包丁を入れて皮をこさぐようにしてむいていく。

・ある程度むけたらあとは包丁をひっかけてむいていき、最後は手ではがす。

・これを一個一個丁寧に繰り返す。なかなか大変だがむいているうちに大分慣れてくる。結局一時間ほどかかったが、ここが重要ゆえ仕方がない。

②あくを抜く

・鍋に水6カップに重層を小さじ1/2を入れて、それに栗を入れて中火にかける。

・煮立ってきたら弱火にして15分ほど煮たら、あくの汁を捨てて水道の水をかけて冷ます。

・水が澄んでくるまで水を変える。

・栗の渋皮部分の黒い筋の部分を竹串でこさぐようにしてきれいにする。この作業も1個1個丁寧にしないといけないので時間がかかるしくたびれるがこれも重要な作業ゆえ頑張る。今回はこれも一時間ほどかかった。

・栗がきれいになったら、栗がつかる程度に水を入れて煮立ってきたら弱火で3から5分ほど煮て湯でこぼす。

・これを4回くらい繰り返して、大体お湯が薄い色になってくればOK。

③味を付ける。

・鍋に栗を入れて2カップの水を入れる。230gの砂糖のうち半分程度を入れて紙ふたをしてその上に木ぶたを乗せるとテレビでは言っていたが、ここはクッキングシートで代用。

・中火にして煮立ってきたら弱火にして5から6分ほど煮てしっかり冷めるまで待つ。こうすることで味が栗にしみこむそうだ。

・十分冷めたら、また中火にかけて、みりん小さじ2杯、醤油小さじ1杯との残りの砂糖約115gを入れて先ほどと同じく落し蓋をして弱火で7から8分煮る。

・そのあと火を止めてしばらく冷まして完成!

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September 24, 2013

秋 その2 2013

秋風が吹いてきたが、日中はまだまだ暑い。お彼岸が来たら、彼岸花はもう峠を過ぎてきた。団地の花も終わりに近い。

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蝶々も精一杯蜜を探して飛び回っている。いまごろアゲハ蝶というのも珍しい気がする。

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団地には珍しい花も咲いていた。この花の名前は何だろう。なかなか有名な花のほかはほとんど花の名前はわからない。

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キバナコスモスも咲いていた。今の時期どこに行ってもこの花は咲いている。この花は彼岸花と違って長い期間花が咲いて楽しませてくれる。もうすぐコスモスも満開になってくることだろう。楽しみである。

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September 17, 2013

ズッキーニ

庭に植えたズッキーニになかなか実がならなかったが昨日見たらなんと大きいのが3個と小さいのが1個成っていた。先日、朝起きてすぐに花が咲いているときに受粉してやったのが良かったようだ。受粉した3個が大きい実になったようだ。

これがその写真。まだ置いておいたら大きくなりそうだが虫やなめくじに食べられないうちに収穫した。あとの2本はまだ残している。

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ズッキーニの花は朝のうち、ちょっとの間しか咲いていないので朝、受粉しないといけない。夕方になると花がしぼんでしまって受粉が難しくなる。なんともデリケートな野菜である。これで商売にしている人はどうやっているのだろうか。

ズッキーニの花は雄花と雌花も似たような立派な花が咲くので、雄花と雌花は花の時点ではなかなか見分けがつかなくて、どうして見分けたらいいのか今まで疑問だった

そして雌花は受粉しなくても結構実がなりそうな気配を示して、やったと思っても、受粉してないと大きくならずに途中で朽ち果てていく。

今回見ているうちに確かにこれが雄しべで、これが雌しべとよくわかる姿をしているのが分かった。わかってみれば簡単である。これからはしっかり受粉させてあげよう。

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September 16, 2013

台風18号が日本に接近していたが、九州はそれて本州のほうに行った。そのあおりで強い風は吹いたが、雨もなく穏やかな空であった。

阿蘇を経由して湯布院へ行った。阿蘇のヤマナミハイウエイはいつ走っても爽快な気分にさせてくれる。今は両脇にススキがいっぱい風に揺れている。

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阿蘇では阿蘇神社にお参りもした。ここの楼門は日本三大楼門の一つだそうだ。

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阿蘇を見物したら、目的の湯布院へゆき、温泉と料理を堪能。しっかりリフレッシュして長崎へ帰る。長崎への途中、今は彼岸花が満開になっていた。

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いよいよ秋である。

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September 09, 2013

秋の風景

所用で福岡へ出かけて行った。福岡への道は途中山道を通って行くのだが、夜の山道ではどこまでもどこまでも虫の声が賑やかに聞こえてくる。まさに秋である。

帰りは昼間であった。日中の暑さもそれほどではなく過ごしやすくなってきた。道路の両脇に見える田んぼの稲穂ももうたわわに実っていた。017a

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一部には刈り取りが終わっているところもあった。稲刈りが始まるともう本格的な秋の訪れである。

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