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August 19, 2013

脂漏性湿疹その1

指の湿疹はほとんどよくなった。まだ水仕事をするとすぐに悪くなるが、手袋をきちんとしておけばおおむね大丈夫。

次は頭皮である。いつからかシャンプーを使うと頭にぶつぶつができるようになってきた。それでいろいろなシャンプーを試して大体コンテスシャンプーで落ち着いていたが完全ではない。指が治ったので次は頭皮の状況を改善するべく皮膚科に行った。例によってステロイドの薬を処方してもらって少しよくなったようなので、薬の追加をもらいに病院に行った。

すると先生が湿疹はそっちのけでちょっと頭皮に赤みがあるので様子を見るので1週間後にまた来てくださいと言われる。

言われるままに1週間後に病院に行ったら、赤みが変化していないので大学病院を紹介するから一度詳しく検査をしてもらったらどうだといわれ紹介状を書いてもらった。

たまたま月曜が休日だったので大学病院に紹介状を持って診てもらいに行った。担当の先生もどうしようかと迷った挙句やはり精密検査をしたほうがよかろうとのことで頭皮をとって精密検査をすることになった。ちょっと皮膚を切り取る程度といわれるので軽く見ていたら、なんと局部麻酔をかけて4mm四方程度の肉片をとられた。傷跡は3,4縫うほどで、結構あとが痛みを感じる程度あった。その晩はかなり痛みを感じた。

翌日になると痛みも消えて、夜には頭も洗えるほどになったので、それほどひどいことはないが検査という割にはちょっとした手術であった。

結果は2週間後ということで2週間後に結果を聞きに行った。結果は問題なし。そこでもし悪性だったらどうするのですかと聞いたら、答えが最悪。「もし最悪だっらよくて余命2年で現在の医療技術では助けることができない」とのこと。まあ念のための検査と思って何の心配もせずに行ったのだが、この言葉を聞いたとたん背中に寒気が来た。結果が良かったから良いものの、生死の分かれ目紙一重であった。

今は健康と思っていてもいつ何が起こるかわからないのだと思い知らされた一瞬であった。

あとは安心して頭皮の治療をするべく皮膚科の先生に行って薬をもらってきたが、これはこれでなかなかうまくいかない。現状はぼちぼちだがすぐに頭皮全面にぶつぶつができてくる。

では今後の状況はまた後日報告することにしよう。

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