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August 2013

August 26, 2013

夏の終わり 百日紅

昨日まで3日程ときどき激しい雨が降る日が続いていたが、今日はもう雨は降らなかった。しかしこの雨のお陰でお盆過ぎから続いていた猛暑は一段落したようだ。お日様にあたっても耐えられない暑さではなくなってきた。

昨日撮った百日紅の花。もうそろそろ終わりが近いようだ。

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次は今日の大村湾の風景。雲がかかっていて暗いが雨は降っていない。

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このごろの雨は降ったら激しくて今度も山陰地方ではまた豪雨に襲われたようで大変である。ここ長崎でも昨日までは大雨洪水警報が出されていたが、ときどき激しい雨が降るときはあったが、続けて振ることはなく、心配するほどのことはなかった。むしろ庭の野菜たちに恵みの雨となって葉が生き生きとしてきた。

庭のズッキーニの葉を見ているとまさに熱帯の葉という感じの豪快な繁り方である。残念なことに水はけが悪いのが影響しているのか実は大きくなりきれないでいる。

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August 19, 2013

脂漏性湿疹その1

指の湿疹はほとんどよくなった。まだ水仕事をするとすぐに悪くなるが、手袋をきちんとしておけばおおむね大丈夫。

次は頭皮である。いつからかシャンプーを使うと頭にぶつぶつができるようになってきた。それでいろいろなシャンプーを試して大体コンテスシャンプーで落ち着いていたが完全ではない。指が治ったので次は頭皮の状況を改善するべく皮膚科に行った。例によってステロイドの薬を処方してもらって少しよくなったようなので、薬の追加をもらいに病院に行った。

すると先生が湿疹はそっちのけでちょっと頭皮に赤みがあるので様子を見るので1週間後にまた来てくださいと言われる。

言われるままに1週間後に病院に行ったら、赤みが変化していないので大学病院を紹介するから一度詳しく検査をしてもらったらどうだといわれ紹介状を書いてもらった。

たまたま月曜が休日だったので大学病院に紹介状を持って診てもらいに行った。担当の先生もどうしようかと迷った挙句やはり精密検査をしたほうがよかろうとのことで頭皮をとって精密検査をすることになった。ちょっと皮膚を切り取る程度といわれるので軽く見ていたら、なんと局部麻酔をかけて4mm四方程度の肉片をとられた。傷跡は3,4縫うほどで、結構あとが痛みを感じる程度あった。その晩はかなり痛みを感じた。

翌日になると痛みも消えて、夜には頭も洗えるほどになったので、それほどひどいことはないが検査という割にはちょっとした手術であった。

結果は2週間後ということで2週間後に結果を聞きに行った。結果は問題なし。そこでもし悪性だったらどうするのですかと聞いたら、答えが最悪。「もし最悪だっらよくて余命2年で現在の医療技術では助けることができない」とのこと。まあ念のための検査と思って何の心配もせずに行ったのだが、この言葉を聞いたとたん背中に寒気が来た。結果が良かったから良いものの、生死の分かれ目紙一重であった。

今は健康と思っていてもいつ何が起こるかわからないのだと思い知らされた一瞬であった。

あとは安心して頭皮の治療をするべく皮膚科の先生に行って薬をもらってきたが、これはこれでなかなかうまくいかない。現状はぼちぼちだがすぐに頭皮全面にぶつぶつができてくる。

では今後の状況はまた後日報告することにしよう。

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August 18, 2013

猛暑、猛暑、猛暑

この夏は7月には赤とんぼが飛び始めていたのですぐにも涼しくなるのではないかと予想していたら、これが大外れ。

8月7日の立秋を挟んで、まさしく猛暑。昼間の暑さは尋常ではなく日中はとても外に出る気がしないくらいである。

さて、この夏、我が家庭菜園にはズッキーニが登場した。しかし葉っぱは立派に育ったが、残念なことに実はなっていない。

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このお盆は福岡に出かけて仏様にお参りをした。その帰り、畑にはすでに栗の実が茶色に色づいてきていた。

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また、道路わきには葉が黄色くなった銀杏や、赤くなった楓をところどころでみかけた。また田んぼでは稲穂が実ってきている。

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日中の暑さはまだまだ続いているが確実に秋の気配が近づいてきている。

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August 05, 2013

雲仙の夏 2013

昨日の日曜日。久しぶりにドライブに出かけた。出るときは少し曇りの空だったが雲仙の山に入ったら、車のワイパーを全快にするほどの雨。

去年は阿蘇や、日田など九州で局地的な豪雨の被害が出たが、今年は比較的九州は平和。一方で東北や山陰の日本海側で今年は局地的なゲリラ豪雨で大きな被害が出ている。

いつどこで豪雨が来るかわからないのが今年の気象状況だ。

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山の中の大雨はまさに豪雨。雷も鳴って怖いぐらいだった。雲仙の街に着いたら、ちょうどこの日は雲仙テニス大会の初日だったが、この大雨で試合は中断。参加者の車だけが沢山あってテニスコートには誰もいなかった。前日まではそんなにひどい雨は降っていなかったのに参加者は残念だったことだろう。

雨の中ひたすらドライブ。麓の愛野まで降りて来たら下界では雨は小ぶりになっていた。山の上は空の雲に近いので雨が激しく降るのかと思う?

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これは愛野に来た時の写真。まだ昼の3時すぎなのにこの暗さ。久しぶり大雨であった。

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