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July 17, 2013

エアコンの省エネにドライモードは効果があるか

電力危機が言われてから省エネがひとつのテーマでその中でも電力量の大きいエアコンの省エネが重要と言われている。我が家でも電力使用量を減らすためにエアコンの省エネを図るべく、設定温度をあげたり、こまめに切ったりときにはドライモードに切り替えたりと涙ぐましい努力をしているつもりであった。

ところがである。今日会社で話をしていたらドライモードはかえって電気を食うので逆効果だと言われた。

そこでネットで調べてみると確かにドライモードでは冷房モードより電気を消費すると書いてあった。ドライモードの場合、エアコンの半分で冷房運転して、残りの半分で暖房して部屋の温度が下がらないようにするのが一般的なのだそうだ。

なるほど。言われてみると道理である。エアコンで除湿するためには空気を冷やして水滴にする必要があるので冷房運転は必要なのである。

※さらにドライモードについて調べてみた。ウィキペディアによれば弱冷房除湿と再熱除湿があって自分の家のエアコンがどちらになっているかは取扱説明書で確かめる必要があるとのこと。しかし通常の家庭用のエアコンであれば簡易除湿の弱冷房除湿が一般的だそうだ。この弱冷房除湿であれば再熱除湿と違って冷房運転より省エネになるそうだ。我が家のエアコンのドライはこの弱冷房除湿のようだ。なぜかというと梅雨時に除湿の目的でドライにしていると部屋が冷えて困ったことがあった。再熱除湿のドライであれば温度は一定なのでそのような心配はない。

したがって、我が家ではドライ運転は省エネになるのでまず冷房運転で部屋を冷やしておいて冷えてきたらドライにするのは良い方法だったのである。

ついでにエアコンの消費電力を減らす方法は

①室外機の風通しをよくすること。

②部屋の窓をカーテンなどで覆って日光を遮ること。

③古いエアコンの場合、新型のインバータ駆動などに省エネタイプに買い替えることも効果的。

④設定温度をあげるのは効果がある。

⑤頻繁なスイッチの入り切りは逆効果。

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