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May 11, 2013

歯磨き考

歯を磨くということは、健康の基本である。歯が丈夫なら食べ物を十分に良く噛んで食べることができる。食べ物を良く噛んで食べると胃の消化が楽になり小腸での栄養の吸収もよくなる。したがって健康になる。

歯の健康は体の健康の基本!

歯の磨き方

1:歯間ブラシで歯と歯の間に詰まったものを除き、歯と歯の間をきれいにする。若いうちは歯間ブラシは歯と歯の間には入っていかない。このときはデンダルフロス(糸ようじ)を使って磨く。

2:奥歯四か所の歯と歯ぐきの間をしっかり磨く。

3:上下の歯と歯ぐきの間を奥歯を起点に順番に表裏、上下と磨く。これは順番を固定して磨きもらしがないようにする。

4:歯ブラシはあまりゴシゴシやらなくてよい。しっかり歯と歯ぐきの間を1本1本ていねいに磨くことが重要。

5:回数は朝、昼、晩の食事の後、寝る前の四回が理想だが、基本は夜寝る前。これは絶対必要。

次は朝の食事のあと。昼飯の後はまあ出来たら磨けばよい程度。

晩の食事のあとは寝る前で代用してよい。

5:歯磨き粉は基本的には不要。

ただしこれを使うことで歯が白くなるので美容には有効。朝の歯磨きのときに歯磨き粉を使うのが良いだろう。

昼食や夕食の後に歯磨き粉はあまり使わない方がいいのではなかろうか。折角美味しくいただいた食事が台無しだ。

以上が歯磨きについて最近考えることである。

※私は26年前に歯槽膿漏で奥歯を合計3本抜いてしまった。

歯がぐらぐらなって出来るだけ歯は抜かないので評判の歯医者さんに行った。かなりがんばったが3本は抜かざるを得なくなった。

それまでは歯磨きは朝だけで、歯間ブラシというものもそれまで知らなった。その歯医者さんで歯間ブラシを初めて教えてもらい、歯磨き粉は使わなくて良いから頻繁に歯磨きをするようにと言われた。

それからはひたすら歯間ブラシを使って、せっせと歯磨きをするようにしたら、その後は何とか1本も抜くことなくいままでやってこれた。この調子で頑張って8020を達成しよう!!

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