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May 2013

May 20, 2013

アメリカンハンバーガー

アメリカンハンバーガーのセットを戴いた。

早速作ったのがこれ。

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アメリカで食べた大きなハンバーガーを食べたいなと思っていた妻は一口食べるや「これこれ!これが食べたかったのよ。ハワイで食べたハンバーガーの味がする」と喜びの声。

写真ではそれほど大きく見えないが実際は中身がはみ出して大きく口をあけてかぶりつかないといけないほどの大きさ。ハンバーガーも2枚入ったダブルチーズバーガーである。

作り方

①冷凍で送られてきたので二日ほど冷蔵庫で解凍

②バンズを包丁で半分に切っておく。

③フライパンに油を塗ってハンバーガーのパテを中火の弱くらいで焼く。時間は3分間くらいで大体焼けた。ふたをして、ときどきフライ返しで裏と表を返す。

④ベーコンを炒める。

⑤バンズにバターを塗ってレンジで40秒ほど温める。

写真はその後4分程トースター焼いたので表面が焦げている。トースターでは焼かない方が良かったようだ。

⑥パテの上にチーズを載せ、再度フライパンに入れてあたためすぐ火を止めておいておく。チーズが溶けたらOK。フライパンにはふたをしておく。

⑦バンズの上にレタスを載せてパテ、ベーコンと載せ、ここでマヨネーズとマスタードを塗り、さらにパテ、ベーコン、レタスと重ねていき、最後に半分のバンズを載せて完成。

※レタスは我が家の庭の特産品を使用。

※※マヨネーズとマスタードは我が家の好みで追加

家にいてアメリカの味が味わえて大満足であったが、薄味に慣れている我が家にはやや味が濃いかったようだ。

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May 19, 2013

雲仙つつじ(ミヤマキリシマ)

雲仙のミヤマキリシマが今頃は満開だろうと期待して今日雲仙に行こうと思っていたが、昨日とうって変わって雨になってしまった。それでも今日見逃したらもう来年まで待たねばならないので雨の中頑張って出かけて行った。

出るときは小降りになっていたので上につくころには晴れてくれないかと期待したが、山の上は全くの霧の中。道路は視界20mくらいのひどい霧。

それでも、国の天然記念物の指定を受けている「池の原のミヤマキリシマ群落」のところについたらまさに今が満開。

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ミヤマキリシマは阿蘇でも九重でも今の時期よく見られる花だが、案内板を見たらこの花は雲仙、阿蘇、九重、霧島の九州の火山地帯だけに咲く花なのだそうだ。どこでも見られる花ではないのだそうだ。そう言われるとありがたみが増す。ここには立派な遊歩道が作ってあって晴れていたら気分いい散歩道だったのにとやや残念。それでも霧の中きれいな花を堪能できた。この花は別名を雲仙つつじといって、長崎県の県の花にもなっている。

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ここに来る途中の諫早平野ではもう麦が刈り入れの時を迎えていた。

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帰りは神代のほうへ下り、有明海沿いに帰ることにした。途中に瑞穂町のみずほ漁協の販売店があってそこでなにか買おうと思って寄ったら、ちょうど漁師のおじいさんが渡り蟹を持ってきた。大きめの蟹を二つ買ったらおじさんがおまけに小さい蟹をふたつもつけてくれて蟹好きの妻は大喜び。

霧ではあったが収穫の多いドライブが出来た。

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やまぼうし

公園のやまぼうしが火曜日頃から満開で、土曜までもつかと思って心配したがまだまだ綺麗な花を咲かせていた。

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やまぼうしはハナミズキと同種の花だが、綿のように白いのが特徴だ。

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今日はもう夏のように暑い一日だった。やまぼうしの白も目にまぶしかった。

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May 14, 2013

ロコモティブシンドローム

最近のはやり言葉にロコモティブシンドロームがある。なんのことはない年をとると足腰が弱ることを言うようだ。

しかし、たしかに年をとると足腰が弱ってくる。何もとくに変わったことはしていないのに膝が痛くなったり、腰が痛くなったりする。これが結構困る。

この対策として私がやっている方法は

①ウオーキング 1万歩/日 これは目標

②開眼片足立ち 片方1分間を両足行う

③スクワット これは難しい。本格的なスクワットはかなりこたえるので簡単に膝を曲げるだけにして100回行う。

④椅子に座って足をのばし足先を上に向けて1分間 このとき足くびに錘を500gつけておく。これを両足交互に5回繰り返す

※これは大腿筋を鍛えることができて膝を守る効果がある。足先をダラーンとしては全く効果がないそうだ。大腿筋は歩いても鍛えられないのでこの方法が大事だそうだ。

先日膝が痛くなって椅子から立ち上がる時は机に手をついて立たないといけなかったが④を人から教えてもらってやってみたら今では問題なくなった。

日々精進しないと年寄りは経年劣化を抑えることができない。頑張ろう。

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May 12, 2013

裏見の滝 2013

裏見の滝は石楠花の名所だが、今年はもう花の時期は過ぎてしまった。花見の時期は入園料をとる人がいるが、今の時期はもういない。花がところどころ残っている谷を下って滝を見に行った。

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一昨日雨が降ったので滝の水が勢いよく落ちていた。今年は石が落ちてくる危険があるそうで滝の裏にはいけなくなっていた。今は裏見れないの滝だ。

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花はもうほとんど終わっていたが、まだ少し残っているものもあった。

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滝のところから遠くを見ると、ここが結構山の中とわかる。

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今日は初夏を感じさせる暑い一日だった。

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May 11, 2013

歯磨き考

歯を磨くということは、健康の基本である。歯が丈夫なら食べ物を十分に良く噛んで食べることができる。食べ物を良く噛んで食べると胃の消化が楽になり小腸での栄養の吸収もよくなる。したがって健康になる。

歯の健康は体の健康の基本!

歯の磨き方

1:歯間ブラシで歯と歯の間に詰まったものを除き、歯と歯の間をきれいにする。若いうちは歯間ブラシは歯と歯の間には入っていかない。このときはデンダルフロス(糸ようじ)を使って磨く。

2:奥歯四か所の歯と歯ぐきの間をしっかり磨く。

3:上下の歯と歯ぐきの間を奥歯を起点に順番に表裏、上下と磨く。これは順番を固定して磨きもらしがないようにする。

4:歯ブラシはあまりゴシゴシやらなくてよい。しっかり歯と歯ぐきの間を1本1本ていねいに磨くことが重要。

5:回数は朝、昼、晩の食事の後、寝る前の四回が理想だが、基本は夜寝る前。これは絶対必要。

次は朝の食事のあと。昼飯の後はまあ出来たら磨けばよい程度。

晩の食事のあとは寝る前で代用してよい。

5:歯磨き粉は基本的には不要。

ただしこれを使うことで歯が白くなるので美容には有効。朝の歯磨きのときに歯磨き粉を使うのが良いだろう。

昼食や夕食の後に歯磨き粉はあまり使わない方がいいのではなかろうか。折角美味しくいただいた食事が台無しだ。

以上が歯磨きについて最近考えることである。

※私は26年前に歯槽膿漏で奥歯を合計3本抜いてしまった。

歯がぐらぐらなって出来るだけ歯は抜かないので評判の歯医者さんに行った。かなりがんばったが3本は抜かざるを得なくなった。

それまでは歯磨きは朝だけで、歯間ブラシというものもそれまで知らなった。その歯医者さんで歯間ブラシを初めて教えてもらい、歯磨き粉は使わなくて良いから頻繁に歯磨きをするようにと言われた。

それからはひたすら歯間ブラシを使って、せっせと歯磨きをするようにしたら、その後は何とか1本も抜くことなくいままでやってこれた。この調子で頑張って8020を達成しよう!!

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May 06, 2013

篠栗さん

福岡から飯塚へ行く途中に篠栗町がある。ここには篠栗四国八十八ケ所といって、四国八十八ケ所にならった八十八ケ所の札所がある。福岡の人はここを篠栗さんと呼んでちょっとした名所になっている。この連休に子供夫婦の安産と仕事の成功を願いにお参りに行った。有名な一番札所の南蔵院とほかに31番、34番、5番、50番、85番の札所でお参りした。きっとご利益が期待されるのではないかと思う。

八十八ケ所を回るには歩いて4日はかかるそうだ。白装束の人も沢山来ていたので全部まわられるのだろうか。

一番札所の南蔵院は大きなお寺で、ブロンズの涅槃像では世界一と言われる涅槃像があり多くの参拝客で賑っていた。近くで見ると流石にハッとするほど大きい。

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篠栗さんから南に宇美町というところがあって、そこに安産の神様で有名な宇美八幡宮がある。折角、福岡に来たので、ここでも安産のお参りをした。

ここでは生まれたばかりの赤ちゃんを連れた沢山の家族連れがきて安産のお礼参りのお祓いを受けていた。

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雲仙 5月5日

今日は子供の日。真崎川に鯉のぼりが泳いでいるというので見に行った。沢山の鯉のぼりが川を挟んで元気に泳いでいた。今年は風が良く吹くためだろう鯉のぼりがよく泳ぐ。

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その足で雲仙へ出かけた。雲仙へ行く途中諫早平野は麦が収穫の時を迎えている。もう初夏。

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雲仙はゴールデンウイークとあって沢山の人で賑っていた。景気が良くなってきたのだろうか?アベノミクス??

山ではミヤマキリシマが二分咲き程度に咲いていた。阿蘇はまだまだだったが、こちらは温かいのかな?ここは池の原ミヤマキリシマ群落と言って国の天然記念物に指定されているところで一面がミヤマキリシマになっている。

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このゴールデンウイークは九州の三大観光地 阿蘇・九重、別府、雲仙を廻ることができた。地の利だな!!

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May 05, 2013

阿蘇・別府

今年のゴールデンウイークは前半3日、後半4日で間の4月30日から5月2日を休むと10連休になる。真ん中の3日を休暇にして10連休にしている会社も多く私の会社もその一つである。

予約の取りやすい平日のところを利用してお気に入りの阿蘇と別府の旅にでかけた。

天気予報はゴールデンウイークは晴れだが、4月30日は雨であいにくの雨であったが、ひどい雨ではなかったので爽やかな青葉の中をドライブして阿蘇へと向かう。

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ホテルに着いたら早速温泉につかり、食事をしたら、また温泉、朝から起きてまた温泉と温泉三昧。

翌日はなんとか晴れになったが、前日の雨で霧が出ていて景観は今一つだったが、満開の自生の藤の花が道々のいたるところで見られた。阿蘇をバックにした自生の藤の花。向こうに見えるギザギザの山は根子岳、右は阿蘇高岳。

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阿蘇を過ぎてヤマナミハイウエイを別府へと向かう。別府へ着いた。

別府は鉄輪温泉がメインである。鉄輪と書いて「かんなわ」 と読む、

ここにはいろいろな種類の温泉が吹き出ているところがあって、赤い湯が出ているところが血の池地獄。

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時々お湯が噴き出すところが竜巻地獄。このタイプの温泉はハワイでも見ることができた。

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つぎは海地獄、隣には山地獄もある。この地獄廻りが別府観光の目玉の一つである。

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これは別府湾を見たところ。

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別府では温泉と大分の名物城下カレイの料理を堪能した。

帰りは天気予報のとおり快晴の良い天気。またヤマナミハイウエイを経由して行くことにした。途中、別府から湯布院までの道もヤマナミハイウエイに負けず劣らず爽快なドライブコースだった。向こうに見えるのは由布岳。この山は豊後富士とも呼ばれ、山登りの好きな人には格好の登山コースとなっている。

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ヤマナミハイウエイの最後は阿蘇の高原。ここはひろびろとした風景で日本離れしていて我々の大のお気に入りである。今の時期、バイク愛好家のメッカでもある。次から次へとバイクの一団がすれ違う。

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阿蘇から菊池へ抜ける道を通って九州道へと向かう。菊池の街を抜け菊水インターで九州道へ乗るが、菊水インターの入り口近くに地元の農家のおじさんの直売所がある。ここで妻が好物のスイカを購入。大満足で最後を締めてあとは高速で家に帰った。

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