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January 2013

January 24, 2013

パエリアか?

パエリアが食べたいと妻が言うので適当なレシピを参考にして作ったのがこれ。

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いまいちの美味しさで一度本物のパエリアを食べてみないといけないと思ったことだ。

次回の参考に一応作り方をメモしておこう。

材料:米2合、鶏肉200g程度、アサリ200g程度、いかげそ1杯分、玉ねぎ1個

トマト小1個、人参中1本、むきえび 中20個、ピーマン2個、にんにく1かけ、ローリエ2枚

水530cc(2.6カップ)、サフラン大さじ1杯、とりがらだしの素小さじ1杯

作り方

①お米を洗っておく

②にんにく1かけを細かくきる。たまねぎをみじん切りにする。ピーマン1個をせんぎり、残りの1個をみじん切りにする。トマトもみじん切り

③いかを適当な長さに切る。鶏肉を一口大にそぎ切りにする。

④あさり貝は前の日から塩だしをして、料理の前に殻をきれいに洗う

⑤水にサフランととりがらだしの素を入れてとかす

⑥フライパンに油をしいてニンニクを炒め、鶏肉、えび、いか、あさりの順に入れて強火で炒めていく。

⑦玉ねぎ、ピーマン、トマトのみじん切りを順に入れて炒める。

⑧⑤を入れて塩コショウを少々入れる。

⑨米を入れる。米が全体に均一になるようにまぜて上にローリエをのせる。

⑩人参とピーマンの細切りを米の上に乗せる。

⑪火を弱火にして、フライパンの上にアルミホイルで覆って、ふたをして15分(+2分追加した)弱火のままで火にかけておく。

⑫ぐつぐつ言う音が弱くなったらよいそうだが、よくわからない。適当に米が煮えていたらOK

⑬これを皿に取って、おいしくいただく。水が少し多すぎたようだ。若干米が柔らかすぎた。これは次回の改善点である。

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January 21, 2013

手作りウインナ

手作りウインナの講座があったので行ってきた。

先生はドイツのマイスタ認定の名人とのこと。オクトバーフェストでよく食べられるビールによく合うというバイスブルスト(白ソーセージ)を作る。

先生が材料を朝から仕込んで、しぼり器具ほか道具もすべて準備してきてくれていて,参加者はただ肉を腸詰めしてボイルするだけの、ソーセージ作りの基礎を学ぶ講座であった。

出来上がったソーセージがこれ。見た目はいまいちだが、味付けは先生がしてくれているので美味しいソーセージであった。

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基礎の基礎でただ肉を腸詰めして茹でるだけのことなのだが、初めての人にはすべてが珍しい。我々のテーブルにはウインナの手作りをしている人がいていろいろアドバイスを受けながらできたので比較的順調にすすんだ。

今回はウインナソーセージなので羊腸に肉を詰める。ところがこれが結構うまくいかない。まず羊腸の先端を縛る。そして肉をピストンの筒に詰めて押し出す。ところが羊腸に空気が入って膨れてなかなか肉が詰まっていかない。これはピストンの筒にしっかり肉を詰めていなかたことが原因だった。

またピストンを下向きにすると羊腸がずるずる下に伸びて肉が詰めにくいので、テーブルにピストンを横置きにしてじわじわ詰め出していくのがよい。

しかし肉を詰めていく途中で羊腸が破れて肉が飛び出し悪戦苦闘。

なんとか肉が詰まったら、途中の空気で膨れているところは針で刺して空気を抜いておく。

肉を詰め終えたら適当な長さに区切ってくるくる回してねじる。これも結構テクニックが必要。先生がするときれいに区切れができるが、私のは茹でているうちに上の写真のようにくびれが溶けてしまった。

たっぷりのお湯でゆでるが茹でる温度は70℃をキープすること。これは温度計で温度を測る必要がある。この温度は重要で温度が高すぎるとソーセージがパンクしてしまうのだそうだ。

茹で時間は20分(肉が750gの場合)

茹であがった氷でしばらく冷やして肉を固める。こうしてソーセージの完成

まあなんとかソーセージの形になり、ソーセージがどういうふうにして作られるのか自分で経験してよくわかった。

ところでソーセージの作り方を改めてWEBで見てみたら、ウインナ、フランクフルト、ボロニアと種類があるが、この大きな違いはウインナは羊の腸で太さが20mm未満、フランクフルトはブタの腸で太さが20mm以上36mm未満、ボロニアは牛の腸で太さが36mm以上と区分される。

また、ソーセージとは肉を塩漬け(ソー)にしてセージなどの香辛料を混ぜたもののことをいうそうだ。

自宅で作る場合、羊腸などは普通の店では売られていないのでNETで買えばよいとのこと。

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January 14, 2013

仲沖番所あと

正月が来たと思ったら、もう半月が過ぎ成人の日を迎えた。時の過ぎゆく早さを感じる。

諫早市の中心部を本名川が流れているが、その堤防に仲沖番所跡の碑が建っていた。諫早菖蒲日記は江戸末期の諫早を舞台にした話だったが、主人公は仲沖町に住んでいた。この辺りは江戸時代の諫早の中心部であったのだろう。

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また、ここの川辺には昔は諫早津という港があったそうで、ここから有明海を経由して佐賀へと向かっていたそうだ。当時の諫早は佐賀藩の所領になっていたので有明海を経由すれば往来も大分楽にできたことであろう。

ところで朝通勤の途中にある家の庭先に植えられている蝋梅の花が大分咲いてきた。これから春を迎えて次々に花が咲いてくるがその一番手がこの花のようだ。

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この花は確かに透き通るような黄色で蝋梅の名にまさにふさわしい感じである。

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January 04, 2013

2013年正月

2013年元旦 今年は巳年、まずまずの天気に恵まれた。家族揃っての正月のあと初詣もすませ無事新年がスタートした。

その後用事でNHK福岡放送局へ。局の入り口には門松飾りが飾ってあった。いまでは門松飾りもめったに見かけることがなくなった。

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福岡から長崎への帰り道は三瀬トンネルを越えていく。この福岡側の入り口には大きなループ橋が出来て、スムーズに走れるようになった。

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三瀬峠を越えて佐賀の山間部を抜けていく。山並の風景が爽やかである。

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裏庭には蕗の薹が出ている。

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梅の枝にも蕾が見える。

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いよいよ春の息吹を感じる。

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