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October 16, 2012

手首の痛み

私の持病に手首の痛みがある。この前は右手首が痛んで何かちょっと手を使うとビリッと痛みが来る。別の病気で貰った痛み止めのボルタレン軟膏を手首に塗るとそのうちに治った。

先週の日曜日に今度は左手首が痛くなって荷物を左手で持つと痛いし、ちょっと左手で何かをすると、またビリッと痛みが走る。

いつもの腱鞘炎だと、またボルタレン軟膏を塗って様子をみながらWEBを見ていたら、手首の痛みで手首が痛いからと言って手首が必ず悪いとは限らないと書いてあった。

親指を中に入れてグーをして手首を振って痛みがあれば腱鞘炎の疑いがあるがそうでなければ手首と肘の間の筋肉に問題があるかもしれないとのこと。

早速グー。痛みは無い。うーん、腱鞘炎ではないのか!手首と肘の間の筋肉を触ってみる。んっ?痛みがある!!

そうか、そうなのかと手首と肘の間の痛いところにサロンパスを貼って寝た。朝起きてみると、何と、確かに痛みが減っている。

手首が痛いからと言って手首だけ注意していてはいけないのだということが良くわかった。今日は朝からサロンパスとボルタレン軟膏を塗っておいたら今は、手首の痛みはかなり改善してきた!!

新発見をしたので会社の同僚に話したら、「それは当り前だ。整体さんに行ったら右手が痛いからと言って右手に原因があるのではなく、左手が悪くて左手をかばって右手に痛みが出ることはよくあることだと言われる」とのこと。人はいろいろよく知っているものだと感心!

※ところで手首と肘の間の腕をなんというのか疑問が湧いた。肩から出たところが二の腕だから一の腕か?調べてみると本当は肩から出たところが一の腕でいつの間にかそこが二の腕と言われるようになったとのとこ。結局手首から肘の間の腕には適当な通称がないようだ。一番大事な腕に名前がないとは何ということだ!!

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