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October 2012

October 26, 2012

ぎんなん(銀杏)

銀杏の季節がやってきた。銀杏の実はなんといっても茶碗蒸しである。これがあると茶碗蒸しをしたくなる。

銀杏の殻むきにはちょっとしたコツがいる。私がやっているのは次の二つ。

①下の写真のような一回分程度の量であれば手ごろなのは電子レンジ。

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この銀杏を郵便の封筒に入れて500-600Wで1分間程度温めると、殻がポンポンはじける。注意することは間違っても郵便の封筒に入れたあとに口を糊づけしないことだ。たまたまシールがはげて糊が着いた状態で電子レンジに入れたら、かなり激しく封筒が破裂してびっくりしたものだ。

②量が多い時はフライパンで空いりするのが良い。こちらは適当な時間がきて殻の口が開いて来たらそれをペンチなどで割ればよい。

③そして茶碗蒸し。これは材料を茶碗蒸し用の茶碗に入れたら。強火で4分、弱火で4分、火を止めて4分の合計12分でおいしい茶碗蒸しができる。この方法でやれば中にスが入ることはない。

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October 21, 2012

晩秋 2012

紅葉をもとめて雲仙へドライブででかけた。

山へ登る途中の展望所から眺めるとはるか下方に小浜温泉から橘湾が見える。快晴のよい天気であったが生憎の黄砂で霞んでいて眺望は今一つであった。

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雲仙の温泉街を抜けて、妙見岳が見える休憩所で休憩をとる。休憩所の木々は少し赤くなったものがある。

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下の写真が妙見岳。頂上付近にロープウエイの駅が見える。紅葉で有名な妙見岳だが、紅葉にはまだ少し早いようだ。

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雲仙への上り下りの道は両脇が森林になっているので美味しい自然の空気を吸って気分爽快になる。

帰り道は有明海の方へくだって諫早湾の干潟を仕切った堤防道路を渡っていく。

有明海岸の田んぼももう刈り込みが終わり、わらの取り入れが行われている。ミレーの落ち穂拾いを思わせる風景で、まさに晩秋。

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さらに行くと高来町のコスモス園に到着。ここのコスモスは今が満開の時期で目の前一面に白とピンクの花で、沢山の見物客で賑っていた。

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途中、みずほ漁協の店によって妻は好物の渡り蟹をゲットして大満足。そこにマコモダケという植物が売ってあった。店の人の美味しいですよとのおすすめの言葉もあり珍しくもあったの買ってみた。

そのマコモダケがこれ。

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WEBで調べてみるとマコモダケ(真菰茸)とはイネ科の植物でその根元の茎のところを食べるもので今が旬の植物だとのこと。筍のような食感でほんのり甘みがあってほのかにとうもろこしのような香りがただようものとあっていかにも美味しそう。

料理法がいろいろ載っていたのでいろいろ試して期待して食べてみたが、旬の食材とは言え、美味しさはいまいちだった。しかし、めずらしい食べ物が食べられてちょっと満足!!

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October 17, 2012

白木峰高原コスモス2012

白木峰高原のコスモスが満開とのニュースが新聞に載っていた。今日は用事で休暇だったので、用事が終わった後で白木峰高原へ出かけた。

今日は朝からあいにくの雨だったが午後から曇りになって何とか花を見ることができた。

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さすがにピークを過ぎていて、かろうじて間に合った感じであった。雨上がりということもあり、あまり多くの人は来ていなかった。

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しかし、満開の花はやはりあでやかなものだ。

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写真を撮って帰る途中、道路脇にほのかに紅葉した楓の木を見つけた。

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今日の雨でまた明日から寒さが厳しくなってくることだろう。秋も次第に深まっていく。今が一番気持ちの良い季節である。この季節を満喫せねば!

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October 16, 2012

手首の痛み

私の持病に手首の痛みがある。この前は右手首が痛んで何かちょっと手を使うとビリッと痛みが来る。別の病気で貰った痛み止めのボルタレン軟膏を手首に塗るとそのうちに治った。

先週の日曜日に今度は左手首が痛くなって荷物を左手で持つと痛いし、ちょっと左手で何かをすると、またビリッと痛みが走る。

いつもの腱鞘炎だと、またボルタレン軟膏を塗って様子をみながらWEBを見ていたら、手首の痛みで手首が痛いからと言って手首が必ず悪いとは限らないと書いてあった。

親指を中に入れてグーをして手首を振って痛みがあれば腱鞘炎の疑いがあるがそうでなければ手首と肘の間の筋肉に問題があるかもしれないとのこと。

早速グー。痛みは無い。うーん、腱鞘炎ではないのか!手首と肘の間の筋肉を触ってみる。んっ?痛みがある!!

そうか、そうなのかと手首と肘の間の痛いところにサロンパスを貼って寝た。朝起きてみると、何と、確かに痛みが減っている。

手首が痛いからと言って手首だけ注意していてはいけないのだということが良くわかった。今日は朝からサロンパスとボルタレン軟膏を塗っておいたら今は、手首の痛みはかなり改善してきた!!

新発見をしたので会社の同僚に話したら、「それは当り前だ。整体さんに行ったら右手が痛いからと言って右手に原因があるのではなく、左手が悪くて左手をかばって右手に痛みが出ることはよくあることだと言われる」とのこと。人はいろいろよく知っているものだと感心!

※ところで手首と肘の間の腕をなんというのか疑問が湧いた。肩から出たところが二の腕だから一の腕か?調べてみると本当は肩から出たところが一の腕でいつの間にかそこが二の腕と言われるようになったとのとこ。結局手首から肘の間の腕には適当な通称がないようだ。一番大事な腕に名前がないとは何ということだ!!

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October 08, 2012

秋の風景

今日は体育の日で祭日。ハッピマンデーで月曜が体育の日になったので3連休になる人が多い。私もその一人。しかし3連休もあっという間に過ぎてしまうのはいつものことである。

この3連休で庭の手入れが思うようにできた。一段落ついて諫早平野の秋の風景を眺めに行った。

一面黄色に稲穂が実っていて収穫も間近である。

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諫早平野の先は唐比というところである。ここは道路脇にいつも季節の花が植えてある。今はサルビアが満開であった。

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ここにはもぎたて市という産地直売のお店がある。ちょっと寄って眺めていたら近くの人が持ってきたのだろう。あけびが売ってあった。珍しいので買って食べてみた。店の人が実のほかに皮の部分の食べ方も教えてくれたが、中の実の部分以外は流石に食べるのは難しい!

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October 07, 2012

秋の花 鶏頭の花

秋になるといろいろな花が咲いてくる。ここ一週間は金木犀の花があちらからこちらからと香りを漂わせてきていた。あたり一面が香水を振りかけたような感じである。もちろん我が家の金木犀もしっかり満開。今日はもうほぼ終わりであろうか木の下が一面黄色の絨毯になっている。

用事があって出かけたが、その帰り道鶏頭の花が咲いているところに花見に出かけた。鶏頭の花は赤、朱色、黄色と色鮮やかな花が咲く。

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鶏頭の花も秋を代表する花だ。いまあちらこちらで綺麗な花たちが鮮やかさを競っている。

ところでここでちょっとした疑問が湧いてきた。春は桜前線の開花の状況がニュースになって南から北へと前線が上っていくが、秋の花はどうなるのだろうか。今度は寒いほうが先に咲くのだろうから、北から南へと下がっていくのだろうか。

この花が咲いていたところは諫早の山間部の農村である。あたりを見るとまさに秋の夕暮れの山間部の風景である。横に乗っていた妻がこの風景に「まさに田舎の風景だわ」と痛く感動していたので写真に撮ることにした。

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October 05, 2012

主夫湿疹 その6 湿疹には保湿剤がメイン!!

前回、最後に残った左手薬指の主夫湿疹が、8月17日病院に行ってリンデロン軟膏(ステロイド)とビーソフテン(保湿剤)を貰って塗った後も、なかなか治らないで一進一退を繰り返していると報告した。

そのすぐ後の9月19日に銀行でNHKの「今日の健康」の本を見ていたらアトピー性皮膚炎の話が載っていて、まず保湿剤を塗ってからステロイドを塗ると書いてあった。

私はステロイドは薬だからと思ってステロイドを塗ってから保湿剤を塗っていた。早速順番を変えてみたら、あら不思議その瞬間(ちょっと大げさか!!)から今まで一進一退だったのが、突然快方に向かいだした。

同じ薬でただ塗る順番を変えただけでこんなに違うものなのだと実感!!

それから、2週間ほどが経った今は、もうほとんど治ったも同然になった。99%と言っていいだろう。

100%にはまだだが、今の感じであれば少なくとももとに戻ることはなさそうだ。

いやいや!薬も塗り方の順番をどう塗るかで効果が違うとは!!!

これで2009年9月頃から永い間悩まされ来た主夫湿疹から卒業できそうだ。炊事のときの手袋はこれからもかかせないが、ときどきは手袋なしでも料理ができるようになりそうだ。

※10月28日現在ほとんど全快した。若干ゴワゴワ感が残っているので水を使うとまたぶりかえすと思われるが、今のまま手入れをしていけば完全に治るであろうと思われる状態である。

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October 04, 2012

上弦の月、下弦の月

上弦の月、下弦の月。満月を境にして上弦の月、下弦の月になるのは知っているが、漠然と弦が上か、下かになるので上弦、下弦というのだろうと思っていた。

今年は9月30日が中秋の名月だった。友人がこの名月を見て感動して、毎日月を見ていて、ふと上弦の月と下弦の月について考えた。

この友人は中国に堪能で中国では上下は必ずしも位置の上と、下だけに使われるのではなく、時間の前後にも上下をつかうことを知っていた。日本では午前、午後というが、中国では上午、下午というのだそうだ。

それで、満月より前が上弦の月、満月を過ぎると下弦の月というのだと理解したそうだ。

なるほどそうだったのかとよくわかった。これで満月を境にどちらが上弦の月だったかと迷うことはなくなった。

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