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August 20, 2012

蜂さされ

昨日の夕方のことだ。庭の手入れをしていてエアコンのカバーのところに蜂の姿が見えた。蜂の巣があるのかもとカバーをのけた瞬間。右手に痛みが走った。蜂が飛び回り、右手の中指がアイタタタというほど痛い。

あたりを蜂がブンブン飛び回っている。また刺されてはたまらないのでゴキジェットをふきかけて蜂を追い払う。蜂がいたところを見ると蜂の巣が落ちていた。どうも蜂の巣の近くに手をやってしまったようだ。

虫さされにはアンモニアということで急いで虫さされ用の薬「きんかん」を塗るがまったく効かない。そうしているうちに指先から指の根元までボワーと腫れてきた。

腫れは冷やすに限ると、氷水と氷袋を用意して指をつけて冷やす。少しよくなったかなと感じたが手をあげてみると手の甲の方まで腫れが広がってきて痛い。

小さいころに蜂に刺されたことはあるのではないかと思うが、こんなにひどいのは初めての経験だ。30分以上経っても腫れはひどくなるばかりなので夕方遅くなってきて、これ以上腫れが広がっては大変なので近くの救急病院の夜間診療にかけこんだ。先生が見てくれたのは、刺されてから1時間半ほど経過していただろうか。とくに呼吸困難や吐き気などの異常がないようなので薬を処方してくれた。

ステロイドの塗り薬(リンデロンVG軟膏)と抗アレルギーの飲み薬(セレスタミン)を処方してくれた。その後も刺されたところも腫れたところも寝るまで痛みは残ったが、翌朝になると痛みはなくなった。指の腫れはひいていたが手の甲にはまだ腫れが少し残っていた。今は夜の8時でやく26時間が経過しているがもうすっかり腫れも痛みもなくなった。

蜂刺されは2度目はショック症状が出やすいというので、これからは蜂の姿を見たら早めに逃げねばならない。この蜂は普通の蜂だったが、スズメ蜂の毒は猛毒だというので特に注意が必要だ。

蜂に刺される危険が高いのは秋口だそうだ。なるほど今頃が危ない季節だったのだ。

一瞬の油断がひどいことになる。今回は大したことはなくて済んだが、何事も慎重に注意深くしないといけない。注意一瞬、怪我大変!!

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