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August 2012

August 27, 2012

宮城名物

子供が宮城県にでかけたというので仙台から名物を送ってくれた。

その一つがこれ。

ホヤの一夜漬けと、かきのオイル漬け。どちらもこの前の大震災で大きな被害を受けた石巻のお店のものである。

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ホヤは東北地方に行ったことがある妻の大好物である。

かきのオリーブオイル漬けも水産県ならではのものである。少しずつ震災の被害から復興出来ているのであろうか。はやく震災前の状態に戻ってくれればと思う。

お菓子はこれ。ズンダ餅である。これは以前に新聞記事に載っていたのを見て作ったことがある。宮城地方の郷土料理だそうだ。本物を初めて味あうことができた。

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郷土料理は不思議なものでその土地の人には普通のものだが、他所のところでは御目にかかることが出来ないものだ。

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August 20, 2012

蜂さされ

昨日の夕方のことだ。庭の手入れをしていてエアコンのカバーのところに蜂の姿が見えた。蜂の巣があるのかもとカバーをのけた瞬間。右手に痛みが走った。蜂が飛び回り、右手の中指がアイタタタというほど痛い。

あたりを蜂がブンブン飛び回っている。また刺されてはたまらないのでゴキジェットをふきかけて蜂を追い払う。蜂がいたところを見ると蜂の巣が落ちていた。どうも蜂の巣の近くに手をやってしまったようだ。

虫さされにはアンモニアということで急いで虫さされ用の薬「きんかん」を塗るがまったく効かない。そうしているうちに指先から指の根元までボワーと腫れてきた。

腫れは冷やすに限ると、氷水と氷袋を用意して指をつけて冷やす。少しよくなったかなと感じたが手をあげてみると手の甲の方まで腫れが広がってきて痛い。

小さいころに蜂に刺されたことはあるのではないかと思うが、こんなにひどいのは初めての経験だ。30分以上経っても腫れはひどくなるばかりなので夕方遅くなってきて、これ以上腫れが広がっては大変なので近くの救急病院の夜間診療にかけこんだ。先生が見てくれたのは、刺されてから1時間半ほど経過していただろうか。とくに呼吸困難や吐き気などの異常がないようなので薬を処方してくれた。

ステロイドの塗り薬(リンデロンVG軟膏)と抗アレルギーの飲み薬(セレスタミン)を処方してくれた。その後も刺されたところも腫れたところも寝るまで痛みは残ったが、翌朝になると痛みはなくなった。指の腫れはひいていたが手の甲にはまだ腫れが少し残っていた。今は夜の8時でやく26時間が経過しているがもうすっかり腫れも痛みもなくなった。

蜂刺されは2度目はショック症状が出やすいというので、これからは蜂の姿を見たら早めに逃げねばならない。この蜂は普通の蜂だったが、スズメ蜂の毒は猛毒だというので特に注意が必要だ。

蜂に刺される危険が高いのは秋口だそうだ。なるほど今頃が危ない季節だったのだ。

一瞬の油断がひどいことになる。今回は大したことはなくて済んだが、何事も慎重に注意深くしないといけない。注意一瞬、怪我大変!!

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August 17, 2012

諫早 御手水観音

諫早には御手水観音という奈良時代に開かれたという御寺があるという。

場所はどこかと調べてみると白木峰に行く道の途中から山の中の方へ行ったところにあるようだ。白木峰はコスモスや菜の花の季節には華やかで賑うところである。

白木峰に登る途中に消えいりそうな道路案内板に御手水観音の標識があった。ここから左に折れてしばらくいくと小さな農道があって入り口の案内板があった。この先は歩いていかねばならない。

まわりには何もない森の中で道路脇には崖が張り出していてそこに仏さまの絵が刻まれている。昔からある磨崖仏群で49体もあるそうだ。

そのうちの一つがこれ。

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昔修行に来た御坊さんが崖に描いたのだろうか。

少し行くと滝のようなところがあってそこに御寺があった。何人かの人がお参りに来ていた。

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どうしてこんな山奥にこのような御寺ができたのだろうか。今でこそ近くまで車でこれるが、昔はここまで来るには一日以上かかったのではなかろうか。

修行するには人里離れていて都合がよかったのかもしれない。

8月18日前後にこの近くの集落の人たちが毎年まわりもちで奉納踊りをするそうだ。ことしは8月19日に予定されているという。

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August 16, 2012

精霊流し 2012

長崎のお盆は賑やかである。初めて長崎に来てお盆の精霊流しを見たらびっくりした。普通のお盆はお墓に灯りをつけてしんみりとお参りするのだが、長崎のお盆は盛大な精霊船を作って大勢の人がそれをかついで行く。そして流し場に船を運んでいくのだが、道々盛大に爆竹を鳴らして歩く。お盆がお祭りのようである。

これが精霊船。

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精霊船は今年初盆の人を送るもので、町内会や個人の船があるという。最近では個人の船が多いようだ。お金持ちや有名人は大きな船を作り、盛大に流していくが、一般人や子供の精霊船などは小さく、家族のみで送られていくものもある。

今年の精霊流しを見に来たが夜の8時を過ぎていたのでもう最後の方で精霊船も少なかった。ピークのときは次から次から精霊船が通っていき沢山の見物客がいて押すな押すなの盛況になる。

来年はもう少し早めに見物に来ることにして帰途についた。

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August 06, 2012

夏真っ盛り 2012

毎日 暑い日が続いている。夏真っ盛りである。今年の夏はすべての原子力発電所が止まるかもしれなかったが、大飯発電所が動いたので最悪の事態は免れたようだ。お陰で暑い時はしっかり冷房が出来るので助かるが、それでも暑い。

昨日今日とまったくの快晴。大村湾の海も空も青々としている。しかし空に浮かぶ雲は先日の入道雲とは違ってきている。暑さは最高だが、季節は秋に向かっているのだろう。

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朝のくまぜみの大合唱は変わらないが、夕方は油蝉やひぐらしの声が聞こえてくるようになった。野原に出ると赤とんぼもちらほら飛んでいる。

ふと道路脇に咲いた花を見ると、もうキバナコスモスが咲いている。

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もうすぐお盆。この暑さも今がピークで次第に和らいでいくのだろう。

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