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June 2012

June 25, 2012

キムチ 簡易版

今の時期には珍しく白菜が手に入った。このところキムチを漬けるのにはまっていて早速キムチ漬けに着手。

他のキムチの材料として韓国粉唐辛子、アミ漬け、ニラを調達。

漬け初めの状態。

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一週間後の状態。020a

これがなかなか美味しくて病みつきになる。本格的なキムチはこのあとまだ漬けておいて発酵熟成させるのだが、どうもそこまでは上手にできていなくて少々水っぽいのでこの状態であげて冷蔵庫に保管。

作り方レシピはWEBで捜したものを参考にアレンジ。

材料 白菜1個、ニラひと束、人参1本、アミ漬け200g、おろしにんにく1かけ分、すりおろしりんご1個分

韓国産粉唐辛子15gx2、だし汁150cc、白玉粉大さじ1杯

①白菜を根元のところから1/3程度包丁を入れて、手で二つに分ける。それをまた根元のところから1/3程度包丁を入れてまた二つに分ける。(結局4つにわけることになる。

②白菜を洗った後、1000ccの水に42g程度の塩をとかした塩水に軽く漬ける。

③塩水の水気を切り、根元のところを中心に適当に塩をもみ込む。

④白菜を適当な容器に入れて、切り口が上を向くように入れて、②の塩水を入れる。適当な重しを乗せて一日置く。

⑤1日たった白菜は水洗いして塩分を除き、半日ほど乾かす。

⑥100ccのだしを沸騰させ、50ccのだしで溶いた白玉粉を入れ。再沸騰したら20秒ほど煮立たせる。その後韓国産唐辛子1袋15gを入れて混ぜる。

⑦人参を千切りにして砂糖と水をまぶしてしんなりさせる。水気を絞って韓国産唐辛子15gをまぶし、⑥のだしに入れて混ぜる。ここで人参のほかに大根もあればもっとよいそうだ。

⑧⑦にニラとアミ漬けを入れて混ぜ合わせる。これをしばらく冷めるまでまつ。これをヤンニョムというそうだ。

⑨⑧で出来たヤンニョムを⑤の白菜の葉の間に入れていく。

⑩これを適当な容器に入れて、軽く重しを乗せておく。3,4日以上たてば食べられるようになる。

こうしてできたキムチを豚肉と一緒に炒めて豚キムチをしたら最高においしかった。また焼き肉に一緒に載せてレタスで巻いて食べてもこれまた美味しい。

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June 17, 2012

ジャカランダフェスタ 2012

昨日は大雨洪水警報が出されるほどの大雨であったが、今日は晴れ間も出るほどの天気になった。小浜のジャカランダが咲いて恒例のジャカランダフェスタが開催されているので昼から出かけて行った。

ジャカランダはまだ全部の木は満開にはなっていなかったが、中には満開の花をつけている木もあった。沢山の観光客も訪れてきて、花をバックに記念撮影したりして賑っていた。

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近くの広場ではテントで出店が出されいろいろな催しが行われていた。

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ところで、ジャカランダは南米原産の木であるが、ブラジルではジャカランダというとローズウッドの種類の木のことで、このジャカランダとは別の種類の木になるそうだ。ブラジルのジャカランダは固く、家具や楽器などを作るのに使われるそうだ。

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ズッキーニのチゲ

最近は産地直売のお店でよくズッキーニが売られている。韓国ドラマでよくズッキーニのチゲを食べている場面が出てくるので、ズッキーニのチゲが食べたいとのリクエストにこたえるべくズッキーニを買った。

家に帰ってズッキーニのチゲのレシピを捜して適当にアレンジして作ったのがこれ。

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なかなかおいしく出来た。

材料と作り方。

材料 牛肉100g、ズッキーニ1本、ジャガイモ1個、玉ねぎ1個、ピーマン1個

ニンニク1かけ、キムチ少々、味噌大さじ2杯、ごま油大さじ1杯、胡椒少々

水カップ3杯から4杯

作り方 ①牛肉に胡椒をし、味噌とごま油をもみ込んで下味をつける。

②ズッキーニ、ジャガイモをイチョウ切りにする。玉ねぎもくし切りにし、ピーマンは細切りにしておく。

③鍋に油を敷いてニンニクを炒める。

④①の牛肉を鍋に入れて炒める。火があらかた通ったところで水を入れる。

④鍋にジャガイモ、ズッキーニ、玉ねぎの順に入れて中火で煮込む。約10分間程度煮込んでジャガイモが煮えていたらOK

⑤ピーマンを入れ、キムチを入れて2分間ほど煮たら完成。

レシピではキムチはなくて豆腐をさいのめに切って入れたり、ピーマンではなく青ネギだったり、青唐辛子を入れたりしていたが野菜は何でも適当でよさそうである。

ズッキーニの写真がこれ。かぼちゃときゅうりの中間のような野菜である。

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June 13, 2012

あじさい 2012

今の時期、あじさい(紫陽花)があちらこちらで満開である。

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紫陽花の花はいろいろの色と種類がある。色は赤、青、白などさまざまである。この色は土が酸性かアルカリ性かで変わるそうだ。酸性は青、アルカリ性は赤になる。鎌倉に紫陽花寺として有名な明月院がある。ここの紫陽花は青色で、きれいな青色を保つために管理にかなりの手間暇をかけて土壌の質を弱酸性に維持しているのだという。006a

最近は家の周りでもいろいろの種類の花を見かけるようになった。

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もうそろそろ紫陽花の季節も終わりに近い。夏も近い。

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June 12, 2012

阿蘇 2012年初夏

9日(土)、10日(日)にかけて阿蘇にでかけた。阿蘇はお気に入りの場所である。今回は高速道路で九重インターまで行って、そこからやまなみハイウエイを通って阿蘇へ向かう。阿蘇の方にくるとやまなみの草原を走るので気分爽快である。この日は曇り空で小雨もぱらつき、やまなみハイウエイについたときは前方がまったく見えないほどの霧であった。ここで同乗の妻が迷言。「この霧では霧中模索よね」。五里霧中と暗中模索の合成語のようだが、先が、見えない霧の中を手探りで進んでいたので、まあそのとおりではある。しばらくすると霧も晴れてきた。この日はやまなみハイウエイの道路脇を多くの登山者が歩いていた。なにか催しがあったようだ。

しばらくいくと道端ではちみつ売りの人がトラックで店を構えていた。1kg千五百円で純正のはちみつだという。1個購入して味見をしたら、結構おいしかったので追加で1個購入してご機嫌。だんだん霧も晴れてきて、整備された道路で車もすくなく快適な道をすいすい走ることが出来る。

阿蘇の街についてホテルにはいり、温泉につかり夕食を堪能。

翌日はまず仙酔峡に行ったが。もうミヤマキリシマは終わって緑の山になっていた。仙酔峡から、見晴らしの良い登山道路を中岳の火口方向に登る。草千里にきたら中岳の火口からまっすぐ上に噴煙があがっていた。

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草千里には観光の乗馬があり、子供たちが小さい頃はここで馬に乗って周回コースで楽しんだものだ。

向こうを見ると外輪山が見える。201262_2

この阿蘇一帯は大昔は高い山だったそうだ。9万年昔に大噴火が起こり、そのときの火砕流は山口の秋吉台までとどき、火山灰は北海道まで飛んで10cmも積もったあとがあるそうだ。

そのときの大噴火で山が陥没してまわりが外輪山になったというからどれだけ高い山だったことだろう。

山を下って、外輪山の突端にある大観峰へ向かう。下の写真は大観峰からみた阿蘇五岳。左の根子岳を頭にお釈迦さまが寝ている姿に見える。

ここの眺望も絶景である。

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大観峰で阿蘇の山並みを堪能して、帰途につく。帰りは菊池渓谷経由で帰る。九州自動車道に載って長崎へ向かうのだが、入り口の菊水インターの前に産地直売のお店があって早くもすいかが売ってあった。かなり大きいすいかが一個千円とのこと。安い!すいかが大好きな妻は値段を聞いたら即決で、もう一個!!2個のすいかを調達して家路についた。

家について今年の初すいかを食べたが、その甘いこと。今回の阿蘇の旅は収穫が多い旅であった。

※余談:家についてご機嫌でデジカメの写真をパソコンに取り込んで早速ブログにアップしようとしたら。あら不思議。取り込んだはずの写真がない。デジカメの方もパソコンに入れたので消去してしまっていたので、まったく写真がなくなってしまった。デジタルのものはこういうことがあるから怖い。慎重に注意深くしなければと改めて肝に銘じたことである。

今回の写真はビデオから取ったものである。

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June 08, 2012

花菖蒲 全開

先週大村公園に行った人が、肥後系の花菖蒲の堀も満開だったと言っていたので、まだ残っているかもしれないと思い、花見に出かけた。着くや否や妻の感嘆の声。「まあすごい、久しぶりにきれいな花菖蒲が見れた!」

一面のお花畑。まさに今が花、全開!

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この花は肥後系舞扇というそうだ。あでやかな舞姿を連想させる。

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櫓の前のお堀も色とりどり。

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この前見た江戸系のお堀も満開。

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今日は一番の花見時だったようだ。たくさんの出店も多くの人で賑っていた。

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June 04, 2012

初夏 ひまわり

毎日、夏を思わせるほどの暑い日が続いている。もう初夏だ。ふと見ると、ひまわりの畑が目に入った。ひまわりが咲いているということは本格的な夏もまじかであるな。こんなに沢山のひまわりが植えてあるが、はたして何につかうのか、花を売るのか、はたまた種を食べるのか謎だ>

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隣の畑ではトウモロコシがほとんど収穫を待つばかりに白いひげを生やしていた。

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しかし、夏が来る前にまだ梅雨に入っていない。今は6月、いよいよ梅雨の季節である。雨やら暑いのやらはあまり好ましいことではないが、田舎にいるといろいろな季節の風景が楽しめて良いものだ。

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