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May 03, 2012

五月連休その3

今日も快晴に恵まれた。休みでもあり、長崎に国立公園が二つあるうちの一つ、西海国立公園の西海橋に出かけて行った。西海橋は大村湾の入り口で引き潮と満ち潮の潮目の境目に大きな渦が出来るので有名なところである。橋の上から眺める光景は絶景である。ちょと下をのぞくと怖くなる。

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向こうには新西海橋が出来てもう開通している。新しいほうの道は出来たばかりなので有料道路になっている。050a

橋の入り口には地元でとれた海産物の販売所があり、沢山のひとで賑っている。ここで我々もマテガイ、ハマグリ、ミナを調達した。054a

帰り道は連休の常で交通事故があったらしく大渋滞に巻き込まれ車がほとんど進まなくなった。渋滞の車の横をリュックをしょった人が大勢すいすいと歩いていく。

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この人たちは佐世保ー島原ウルトラウォークラリーの参加者で佐世保を今日のお昼に出発して明日のお昼に島原に着く予定だそうだ。歩く距離が105kmもある大変ハードなウォークラリーである。車が渋滞を抜けて走り出してからも、走れども走れども行列が途切れることなく続いていた。それもそのはず参加者は1000人弱 を数えるほどの人気なのだそうだ。

家に着いて販売所で購入したミナという貝を食べようとしたのだが、茹でたあとで食べようとしたら、写真のように口が奥に引っこんでいてどこからも爪楊枝が入らない。下の写真の左側に見える底の面は固い貝殻になっていてサザエやニシのような口が見えない。

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どうみても中身を出せるところがないので金づちでたたいて割るしかないかと思ったが、調べてみるものだ。ネットでミナの食べ方で検索したら良い記事が見つかった。真ん中のへそのようなデボチンの対角線側のところにたたけば薄く割れるところがあるとのこと。

別のの貝の頭でコンコン叩いてみるとなるほど薄く割れるところがあった。ここから爪楊枝を入れて身を口の方に送り、頭が出たところを爪楊枝で引きだすと中身を取り出すことが出来た。

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いつもは貝好きの妻が自分で中身を取り出して勝手に食べるのだが、流石にこれは面倒くさいようで「こんなめんどくさい貝は嫌いだ」とのたまって中身を取り出すのは御免だという。仕方がないので私が貝を叩いて中身を取り出すはめとなった。出てきた中身は妻が美味しくいただいた。

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