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March 2012

March 25, 2012

九州新幹線 長崎(西九州)ルート

九州新幹線は去年の3月12日東日本大震災の翌日、鹿児島から博多までが全線開業した。引き続き新鳥栖から長崎まで新幹線を建設する計画がある。このルートは長崎ルートと呼ばれ、紆余曲折の末、武雄ー諫早間は工事に着工したと聞いていた。昨年の暮れには諫早ー長崎間の着工認可もおりた。

今日東彼杵へと向かう途中で発破工事の予告がでていた。この工事は九州新幹線長崎ルートのトンネル工事のものだった。あたりを見ると向こう側にトンネルの出口が見え、線路の橋脚もたっている。たしかに工事は始まっていたのだ。着々と工事は進んでいる。

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工事は始まっているが、まだまだ課題は多い。今回武雄から長崎まではフル規格の線路工事に変更になった。従来は狭軌で新鳥栖でゲージ幅を変えるフリーゲージトレインの計画であったが、今回の変更で新鳥栖から武雄までのみが狭軌になる。

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武雄で広軌に再度変更が必要になるので2度の車幅変更を行うことになる。完成はまだまだ先なので将来的には新鳥栖ー武雄間もフル規格の軌道が整備される含みがあるのだと思うが、フル規格化については地元の佐賀県が予算の面で反対だそうだ。

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March 24, 2012

木蓮 春が来た

純白の木蓮の花が咲いている。昨日は長崎地方は夜中に台風のような雨風がふき、一日中雨であった。休暇を取ってゴルフに行く予定であったが、雨が上がらず中止となった。途中木蓮の花がまさしく純白。雨に濡れながら楚々と咲いている姿は何ともいえずすがすがしい。

この木蓮の花を写真に撮ろうと今日改めて出かけたが、一日の違いで、昨日の状態とは変わってしまっていた。木蓮の花の命は短い。桜は一週間くらいは咲いているが木蓮は2,3日しか花の旬はない。儚い花の一番ではないだろうか。

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木蓮の花を捜しているとこの白い霞のような花の木をよく見かける。なんという名の花であろうか。木蓮の花々しさと比べるといかにも地味な花だが精一杯に咲いている。

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またこれは雑木だろうか、木全体に黄色の花をまとっている。名もない木も花も春を全身で享受しているようだ。

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諫早公園には大寒桜(おおかんざくら)が満開になっていた。今年はまだソメイヨシノはつぼみのままで花が咲く気配はない。例年より大分開花が遅れているようだ。

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花を捜して歩いていると庭先に満開の木瓜の花を見つけた。038a_2

白木峰の菜の花はどうだろうかと様子を見に行った。麓では菜の花が満開なのでかなり咲いているのではないかと期待していったが、まだまだ花が咲くには時間がかかりそうだった。白木峰高原というだけあってやはりかなりの高度があるのだろう。下界とは大分違うようだ。白木峰高原へ行く途中は玉ねぎ畑である。もうすぐ沢山の玉ねぎが収穫できそうだ。ここ諫早平野は日本一の玉ねぎの産地と言われている。

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最後は我が家のブロッコリ。家庭菜園講座で植えたのだが、講座はすでに終了して次のために更地にして明け渡した。そのときブロッコリーはまだ実が小さかったので我が家の庭に移植しておいたのだが立派に実を育ててくれた。これなら明日にはもう収穫してよさそうだ。003a

去年の講座ではひよどりに葉を全部食べられてまる裸にされたのだが、今年はなぜかヒヨドリがこなかったのだそうだ。その年その年で状況はいろいろ違いがでるので農業は難しい。

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March 22, 2012

簡単お赤飯

毎日新聞の料理欄に炊飯器で簡単に出来る赤飯の作り方が載っていた。本当に簡単に出来るか試してみたら本当に簡単にかつそこそこ美味しくできた。これからはこのレシピでお赤飯をときどき作って食べようと思うが、美味しいのでつい食べ過ぎるのではないかとちょっと心配。

ただし事前に小豆を茹でておく必要があるのでご飯を炊くのに比べれば少し手間がかかる。(※これも前日に準備しておけば簡単)

①小豆(またはささげ)30gを1カップのお湯でひと煮立ちさせてお湯を捨てる。

②水を3カップ入れて一時間煮る(と書いてあったが途中で汁けがなくなってしまったのでお湯を足した。30分程で豆が柔らかくなった)

③煮汁と豆を分けて保存する。

④うるち米ともち米を一対一の割合で混ぜる。(※記事では3合だったが今回は1合づつ計2合を準備した。)

⑤④の米を研いで炊飯器に入れる。水加減は炊飯器の目盛通り。③の茹で汁を入れ不足分の水を追加する。

⑥しばらく水につけておいてから炊き始める。※炊飯器で普通にたけばそうなる

⑦炊きあがって蒸しになったら③の豆を入れて20分ほど蒸らしたら完成

⑧ゴマ塩をかけて食べる。

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March 21, 2012

クイーンメリー2 長崎

長崎へでかけた。途中長崎の松枝埠頭の横を通ったら、巨大な客船が停泊していた。

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見上げるばかりの高さで近くの人が小人のように見える。松枝埠頭には毎月のように客船が入港しているが、こんなに大きい船はめったに来ない。船の名前をよくみるとクイーンメリー2号だった。012a

世界最大級のこの豪華客船は2年ぶりに長崎に寄港したのとのこと。このあと夕方には次の寄港地上海へ向かったそうだ。

長崎港の入り口には最近女神大橋が出来て入り口をふさぐ形になっているが、橋げたすれすれに入港したのだとのこと。潮の加減では通行できないこともあるのかな。松枝埠頭の一帯は水辺の森公園という公園になっていて、その入り口は出島につながっている。出島のところには出島ワーフというところがある。ここには港を眺めながら食事を楽しめる飲食店やカフェなどがある。

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目的地の門のところに黄色い花が咲いている花があった。名前は知らないが今が満開であった。春に咲く花はどうも黄色い花が多いようだ。

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March 18, 2012

ミモザ

諫早市から島原に向かう方に森山という町がある。ここは平成の大合併で諫早市になったがその前までは森山町であった。その時代に出来た図書館が立派なものでいまでも人気で沢山の人が訪れている。その森山図書館の入り口に一面真っ黄色の木があった。

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木の名前は「ミモザ」とのこと。

ミモザというと毎年諫早では「ミモザ忌」と言って諫早ゆかりの画家野口弥太郎を偲ぶ会が行われている。野口弥太郎は東京の人であるがお父さんの故郷がここ諫早だった関係で諫早にも墓所があるのだそうだ。

命日が3月23日で、この時期、野口彌太郎が好きなミモザが咲いていたので、「ミモザ忌」として毎年春分の日に供養が行われているそうだ。

ミモザの花がこれ。なるほどまさしく今が満開である。

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March 11, 2012

菜の花

今日は朝から黄砂が来て、強い風も吹いていた。昼過ぎから、少し天気が良くなったので諫早平野のドライブに出かけた。諫早平野の真ん中の道を走っていると道路脇に菜の花がひと塊りになってきらきらと黄色く輝いていた。

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梅や桃だけでなく、はや、菜の花も咲いている。

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ロクム(LOKUM)- TURKISH DELIGHT(トルコの悦び)

友人がトルコ旅行に行ってお土産をくれた。それがこれ。変わった感じのチョコレートだなと思って貰って帰った。

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包みをみるが、どこにもチョコレートとは書いてない。大きな字でTurkish Delightと書いてあるのみで何のお菓子かよくわからない。中を開けてみると、蕨餅を固めたような1CM角のお菓子が入っていた。

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トルコのお菓子を調べてみると代表的なお菓子にロクム(LOKUM)があるとのこと。表面をよく見るとLOKUMの文字が書いてあった。

ロクムのことを英語ではTurkish Delightというのだそうだ。表に書いてあった「Turkish Delight」とはてっきり商品名かと思っていたらお菓子の名前だったのだ。

ロクムはコーンスターチと砂糖を使って餅状にしたお菓子で、中にピスタチオなどのナッツが入っている。トルコに行った日本の観光客が買って帰るお土産のNO1なのだそうだ。ちょっとトルコ通になった。

トルコの代表的なお土産にはナザール・ボンジュク(ボンジュウ)という目玉のお守りもある。トルコでは悪意を持った視線によって災いが降りかかると信じられていて、 その視線を跳ね返す目玉をお守りにしているのだそうだ。以前にトルコに行った人からもらったものがこれ。

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いつも鞄にいれてお守りにしている。トルコ人ではないけれどきっと魔よけになってくれていると思う。

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March 10, 2012

椿

公園に椿の花が咲いていた。今の時期が椿の花の時期なのだ。冬に咲くような気がしていたが、春さきに咲く花だったのだ。

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椿というと化粧品メーカ資生堂がPR雑誌の名前に使ったり、シャンプーの名前に使ったりとお気に入りの花である。

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また椿は椿油、椿の蜜など花だけでなくいろいろ役に立つ木である。

近くの家の塀から枝垂れ梅の花もきれいに垂れていた。

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いよいよ春になった。これからいろいろな花が咲いてくるかと思うと楽しみだ。

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March 05, 2012

雲雀

ここのところ毎日梅雨のように雨が降り続いている。朝の通勤時、駅で電車を待っていると、雨の合間の曇り空の雲の上から雲雀のさえずりが聞こえてきた。

雲雀は不思議な習性をもっていて上空たかいところでピーチクパーチク啼いているのだが、啼いているその下に自分の巣があるのだ。なんでわざわざ巣のありかを知らせるのだろう。小学生のころ雲雀が啼いている下に行ったら、そこに巣があって雲雀の子供を捕まえたのを思い出す。

雲雀の声を聞くともう春がちかいのだといよいよ実感する。

福岡の梅林の梅も大分咲いてきた。

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やはり福岡は長崎に比べると大分寒いのだろう。長崎ではもう満開なのにまだ五分咲きだ。

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