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January 14, 2012

冬の花 ロウバイ

ロウバイ(蠟梅)が東京で咲いているという記事を見かけた。ロウバイは花びらが黄色く透き通って見えて蠟のようにみえることからロウバイと呼ばれるそうだ。ロウバイ(蠟梅)という名前が着いているが梅の仲間ではないそうだ。

冬に咲く貴重な花だ。この記事を見たあとで、道すがら家々の花木を眺めていたら、ときどき庭先にロウバイの花が咲いているのを見かけた。

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普段は目にとまらなかったが、記事をみて注意していたため気がついたのだろう。黄色い花がパッと目に飛び込んでくる。なるほど、見ようと思わないと物は見えないということだと納得。

次は我が菜園講座の野菜たち。高菜は、ややさびしい形をしているが、これは大団扇のように大きく育った葉を二度ほどすでに採取したためだ。高菜の葉は、油炒めで食べるととてもおいしい。

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向こう側には蕪が植わっているのだが、先日の霜で枯れそうになってきたので防寒用に藁をかぶせておいた。どうも蕪は寒さには大根のようには強くないようである。

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