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January 25, 2012

主夫湿疹闘病記その4

去年の今頃、もうすぐ主夫湿疹から卒業できそうだと書いた。しかし、その後また勢力を盛り返して、右手の人差指の第一関節表面一帯に湿疹が出てきた。右手の薬指の先にも少々、左手の薬指の先にも少々の湿疹ができていて、治りそうになっては悪化し、またよくなりそうになるの繰り返しでなかなかしぶとい。

ステロイドのマイザー軟膏と保湿薬のビーソフテンを適当に塗りながら、対応していたが、マイザー軟膏がなくなったので去年の暮れにまた薬を貰いに行った。マイザー軟膏と、傷がある場合にとアクロマイシン軟膏を出してくれた。さらにビーソフテンもくれた。この中ではマイザー軟膏が良く効いた。アクロマイシンはほとんど使用せず。この状態で右手の人差し指を除いては早いうちに大体よくなったが、人差し指はなかなか治らなかった。

正月にやはり湿疹に悩まされていた娘が帰ってきて、炊事用の手袋をゴムだけのものでなく内側に毛があるタイプのものが良いと言って買ってきてくれた。

その後、水仕事はこの手袋をつけて行い、マイザー軟膏を主に使ってようやく今、右手の人差し指の湿疹もほとんど消えた。内側に毛が着いた手袋の効果は絶大だったようだ。ただのゴム手袋では内側に汗などで蒸れて良くなかったようだ。

今度こそ完治したのではないかと期待が大きい。永い湿疹との戦いであったがようやく終わりが来たようだ。

しかし、まだしばらくは手を水に濡らさないように食器洗いなどは手袋をして用心せねばなるまい!

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