第60回長崎市民演劇祭
長崎市民演劇祭も60回になるそうだ。今年は60回を記念してブリックホールで一日一劇団の公演で開催された。ブリックホールは演奏会などが行われる長崎では一番の大きなホールである。
市民演劇祭は趣味の団体のお芝居なのでなかなか大きな会場が埋まるほどのお客は来ないのだがと余計な心配をしながら会場に向かった。
会社の先輩が退職後の趣味で演劇をしていて今日が出演の日であった。会場は流石に大ホールではなく、特別に小さな舞台が設けてあって目の前で芝居が見られてちょうどいい広さであった。何年か前に定年になった会社のOBが大勢来ていてさながら同窓会のようにして先輩の芝居を見物した。この先輩はそろそろ古希を迎えようというお年なのであるが一時間ほどの芝居に最初から最後まで出ずっぱりでセリフも沢山、アクションありダンスありの大活躍であった。
長崎の町では今,中華街を中心に中国の春節祭に合わせてランタンフェスティバルが開催されている。芝居が終わったあと、ちょっと足を延ばして見物に出かけた。会場には多くの人出でがあり、出店もたくさん出ていて賑っていた。
私が着いたときはちょうど皇帝パレードが会場に到着したところだった。
中国の皇帝と皇后の輿を中心にした行列の行進で目玉の出し物の一つである。パレードが終わったら出店で中華まんと九州のお祭りにはつきものの梅が枝もちを買って帰途へついた。
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