« November 2011 | Main | January 2012 »

December 2011

December 25, 2011

師走

昨晩、所用で車で福岡へ行く途中雪が降り出して車に向かって矢のように雪が降り注いできた。しばらくするとあたりに雪が積もり始めた。山道を通っていくので早くしないと雪が積もってチェーン規制にあったりして通行不能になるのではないかと心配になるくらいであった。

まさにホワイトクリスマス。

福岡からの帰りはいつものように東背振トンネルを越えて行ったが、トンネルの入り口は雪化粧であった。

008a

これから一月二月は一番寒い季節になる。今年は何回雪が積もることだろうか。

しかし、福岡では民家の庭先になんとサツキに花が咲いていた。どうなっているのだろうか。

002a

その根元には菊の花が今の季節らしく咲いていた。

003a

もう今年もあと6日。今年は大きな震災があったが、来年は無事で良い年でありますように。

| | Comments (0)

December 24, 2011

Xmas2011

今年もクリスマスがやってきた。クリスマスを過ぎると今年も残りわずかになり、新しい年がやってくる。

クリスマスにはケーキ作りが恒例である。今年はお店のパンフレットで適当のものを冷蔵庫の扉にはってイメージトレーニングを重ねて作った。

出来上がりがこれ。今年のスポンジは完ぺきにできた。相変わらずクリームの塗りはあと一息だ。なかなか美しく仕上げるのは難しい!!

015a

おまけは我が家庭菜園の状況。みな元気良く育っている。最近雨が少ないので水やりをしたら野菜たちが喜んでいた。この野菜もみんなが大きくなってから収穫したのでは量が多すぎるので、合間合間に間引きをするようにして収穫を平準化せねばなるまい。

005a

| | Comments (0)

December 19, 2011

クリスマスイルミネーション

いよいよクリスマスが近づいてきた。この季節になると各地のイルミネーションが賑ってくる。

諫早のガス会社でも毎年大きなイルミネーションが飾られているので、寒さの中を見物に出かけた。現地にはたくさんの車で見物の人が訪れていた。今年のテーマは「絆」だそうだ。

033a

帰途、諫早公園を通ると眼鏡橋がいつものようにライトアップされていて公園の木々にもイルミネーションが飾られている。ここにも家族ずれやカップルが寒さの中見物に来ていた。

020a

026a

本名川は諫早の中心を流れる川で、昼間、その河口に行ってみた。諫早は江戸時代佐賀藩の支配下にあって、この本名川の河口から有明海を船で佐賀まで往来していたのだそうだ。しかし今は河口の先は諫早湾干拓で出来た調整池になっていて、行き止まりの川になってしまった。この干拓は何かがおかしい。

007a

諫早市の中心街を昼下がりにのぞいてみた。昔は人通りで賑っていたアーケード街も写真のようにまったく人通りがない。どこの町でもそうなのだが、昔の中心街のさびれようは目を覆うばかりだ。大きな駐車場のある郊外のショッピングセンターに人が流れ、昔ながら町の賑いはなくなっていく。なんとか昔の町の活気が戻るように出来ないものだろうか。

012a

| | Comments (0)

December 17, 2011

初冬

いよいよ冬の気配が漂ってきた。道路脇の紅葉も終わりに近く、冬が近いことを思わせる。

013a

冬の寒さは人の免疫機能を弱めるので、いろいろ注意が必要である。

まずは寒いと感じないようにすること。常に衣服に注意を払い、薄着にならないようにすること。若い時は冬の寒さに半袖の服を着て我慢し合ったものだが、年をとるとそのようなことをしては命取りになるので気をつけねばならない。

さて我が家庭菜園の野菜たち。冬の寒さに負けず立派に育ってきている。

032a

レタスもあったが、これはすでに収穫して、夕食のサラダになって我々の栄養になってしまった。高菜の葉の緑がたくましい。この高菜の葉ももう二度ほど収穫した。一度茹でたのち、小さく刻んで薄揚げと一緒に油で炒めると、軟らかい歯触りと高菜の香りがふくいくとして絶品の美味しさ。この油炒めは妻の十八番でこれはなかなかまねができない。したがって、この料理は妻にお任せである。

| | Comments (0)

« November 2011 | Main | January 2012 »