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November 2011

November 21, 2011

秋の風景

街路樹の銀杏が黄色く色づき、足元にはギンナンの実が落ちている。この実はかなりの匂いを発する。これも一つの秋の風景か。

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福岡から佐賀へは東背振トンネルを抜けていく経路がある。この道は筑紫耶馬渓を通っていくが、途中見事に紅く色づいた紅葉があった。秋の深まりを感じさせる。

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ところで今の季節、このうす紫の花をあちこちの庭先に見かけるが、これは最近のはやりのようだ。この花はなんという花だろうか。疑問である。

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※:この花の名前は皇帝ダリア(または木立ダリア)というのだそうだ。コメントありがとうございました。しかし、霜に弱いとネットに書いたあったがどうやって冬を越すのだろうか。新たな疑問がわいてきた。

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November 18, 2011

山茶花

冬の花の代表の一つは山茶花だろう。わが家の庭にも山茶花の木が2本ある。

庭に出てみると小さいほうの木に清楚な白い花が二つ咲いていた。この木に花が咲いているのはこれまで見たことがなかった。

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我が庭にはもう一本山茶花があり、こちらは木も大きく、毎年赤い花を沢山つけているので目立っている。今年は新しく白い花が咲いて、これで我が家の庭に紅白の山茶花がそろった。これは目出度い。

今年も家庭菜園講座があたって作物の植え付けが済んだ。10月27日に蒔いた種がここまで育ってきた。手前の大きいのは苗から植えたものだが筋状になっているのは種から蒔いたものだ。

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畑作りは地主さんが済ませてくれており生徒はただ種をまいたり、苗を植えたりするだけのすこぶるお手軽な講座なのだ。まったく初心者にはうってつけだ。

さて今回の種の蒔き方。

畝をたてたら、真ん中に5-6cmの深さに筋状に溝を掘り、そこに化学肥料を入れて、上から土をかけその上に種をまいてまた軽く土をかける。

その上に乾燥防止に藁を載せておく。

芽が出始めたらすぐに藁を取り除く。藁をそのままにしておくともやしのようになってしまう。

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November 13, 2011

秋の終わり

ここのところ週末になると雨になっていたが、昨日、今日は珍しく雨にならなかった。雲仙の紅葉を見ようとドライブにでかけた。

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曇り空でもあり、期待したほどの紅葉を見ることができず、少々残念であった。

途中、木立朝鮮朝顔の花を見た。この花は最近よく見かけるようになり、あちらこちらの庭で咲いているが、もういよいよ終わりのようだ。

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帰り道はいつものように森山の花の道を通っていく。今はサルビアの花が最後の輝きを放って真紅に染まっていた。いよいよ秋も深まってきた。

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サルビアの隣にははやくも山茶花の花が咲いていて、秋の終わりを感じさせるが、まだ、しばらくはこの気持ちよい季節を楽しみたいものだ。

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November 06, 2011

みかん畑

秋たけなわ。長崎はみかんの産地である。大村湾沿いの山には沢山のみかん畑があり、一面に黄色く色づいている。

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みかんの木の下にはなぜか白いシートが敷き詰めてある。これは雨水を通さないシートでみかんに水が行かないように水断ちしてするとともに、下から日光を反射させて味の濃い甘い蜜柑をつくるのだそうだ。長崎はこの方法の普及率は全国でもトップクラスなのだそうだ。

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大村湾沿いの道路にはあちらこちらに即席の無人販売所ができて袋入りのみかんがあちらでもこちらでも売られている。蜜柑の産地ならではの特典である。

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