« September 2011 | Main | November 2011 »

October 2011

October 31, 2011

菊池渓谷から阿蘇へ

阿蘇はお気に入りのところである。前から阿蘇の旅館を予約していたのに、いよいよ旅行の当日になったら、運悪く雨になってしまった。

雨ではあったが紅葉を求めて、阿蘇と熊本の中間にある菊池渓谷経由で阿蘇へ向かうことにした。

025a

菊池渓谷はまだ紅葉には早くあとひと月ぐらいすると見ごろになりそうな感じであった。

034a

夏は涼を求めて多くの人で賑っているが雨のせいで訪ねる人もほとんどなくややさびしい風景であった。

022a

040a

上の写真は渓谷の入り口で、ここから上流へ渓谷沿いに登って散策を楽しめるのだが、生憎の雨で入口でUターンして阿蘇へと向かう。

菊池渓谷を過ぎて行くと菊池阿蘇スカイラインになり阿蘇の大観峰へ続いている。大観峰は阿蘇外輪山の途中に突き出ているところで標高は956mある。大観峰からは阿蘇のカルデラ盆地を一望に見渡せる阿蘇の名所である。

大観峰についたが、雨のせいで、晴天のときに見られる雄大な阿蘇の風景が見えなかったのは残念であった。

051a

また次の機会を楽しみにすることとしよう。

| | Comments (0)

October 29, 2011

キウイフルーツ

家庭菜園講座に応募したらまた当たった。先日から講座が始まった。教室での説明のあとに現地の畑に行く。畑は一人当たり二坪程度の割り当てだが、人によって広いところ狭いところがある。隣の人は私の2倍の広さがあった。

この畑に植えられている木をふと見ると実が沢山ついている。よく見てみるとなんとキウイだった。キウイの実はこういう風に成っているのだな。チョット見たところ葡萄の木のように見える。

005a

006a

| | Comments (0)

October 24, 2011

俺は河原の枯れすすき

秋も深まってきた。河原のすすきの季節だ。本名川の河原にもすすきが沢山の茂っている。

030a

すすきの原があった。近づいていくと、ここは舌切雀の雀のお宿はかくやとばかり雀のさえずりが凄い。さらに近くに行くと足音が聞こえたのだろう。沢山の雀が一斉に飛び立っていった。

028a

風にそよぐすすきはまさに秋。

02a7

| | Comments (0)

October 17, 2011

秋の終わり

この前まで夏の暑さが続いていたが、10月ともなると朝晩はめっきり涼しくなってきた。

まわりをみるともう稲刈りが終わっているところが多くなってきた。これは10月16日にとった大村の与崎地区の風景。刈り入れが終わったばかりのようだ。この向こうは大村湾。

013a

これは10月13日に撮った我が家の金木犀。今年は例年になく花がびっしりとついて甘い香りもふんだんに漂わせてくれた。

007a

ところが14日に降った雨で花は全部散ってしまった。木の下は一面に花が散って黄色いじゅうたんのようになって、道行く人も踏むのが惜しい風であった。

ついでにこれは我が家のベゴニア。今年は株が消滅しそうになっていたのだが、出てきた株を分けて植えたらしっかり茂ってくれ、結構永いこと花を咲かせて楽しませてくれる。

005a

| | Comments (0)

October 10, 2011

秋の花 鶏頭

秋に咲く花のひとつに鶏頭がある。本野というところの道路脇に鶏頭の花が一面に咲いているところがある。今年も鶏頭の花が咲いているかどうかドライブのついでに寄ってみた。

062a

今年はちょうど今が満開の時期でベストなタイミングだった。

064a

この色の鶏頭の写真が撮れて気分最高。

| | Comments (0)

2011 コスモス in 白木峰

今年も白木峰のコスモスが満開になったという。白木峰は諫早から有明海沿いに少し行ったところから左側に登ったところにある。秋にはたくさんのコスモスが咲いて多くの人が見物にでかける名所である。

022a

039a

040a

色とりどりのコスモスが満開で秋の気分満喫。

| | Comments (0)

October 06, 2011

栗の渋皮煮

季節の栗が手に入った。今年は思い切って渋皮煮に挑戦した。結果はこれ。1kgの栗から形が残ったのがこれだけである。なかなか形を残して煮るのは難しい。

016a

失敗の原因は 鬼皮をむくとにきかなり渋皮に傷をつけたことと、煮ている途中でちょっと目を離して栗を踊らしてしまったことだと思われる。栗は見かけによらず繊細なものだ。

材料:栗1kg、重曹 大さじ2x2杯、砂糖300g

①鬼皮をむく。今回は包丁で生からむいたので大分渋皮に傷をつけてしまった。次回はレシピにあるように熱湯に浸して、お湯が冷めてからむいてみよう。

②栗を鍋にいれて栗が浸るまで水を入れ、重曹大さじ2杯を入れて茹でる。

③お湯が沸騰したら、栗が踊らないように弱火にして15分 あくを取りながら煮る。

④煮汁を全部捨てて、栗を水にさらす。

⑤②-④をもう一度繰り返す。

⑥栗を鍋に入れ、栗が浸るまで水を入れる。

⑦お湯が沸騰したら、栗が踊らないように弱火にしてあくをとりながら10分煮る。

⑧煮汁を捨てて、栗を水にさらす。

⑨鍋に栗を入れて、砂糖を入れる。ここで砂糖は何回かに分けて入れたがよいそうだが、今回は1回で入れた。

⑩15分煮たら、火を停めて、そのまま放置して味をしみ込ます。

⑪適当な時間がたったら、もう一度火にかけて水分を飛ばして出来上がり。今回は15分ほどで煮汁がなくなる程度になった。

渋皮煮は大変だと聞いていたので、なかなか作れなかったが、やってみるとそれほど面倒でもないので、また挑戦しよう。次回はもう少し丁寧に作ってみよう。

| | Comments (0)

October 02, 2011

月下美人

月下美人という花がある。これはサボテンの一種でフルーツの一つであるドラゴンフルーツもこの仲間だという。

この月下美人の鉢をを知人に貰って我が家でも育てていたのだが、なんと花が咲いた。

葉の先に蕾が見えたので家の中に入れておいた。昨日夕方、出かけようとしていたら花が咲きそうだったのでしばらく待っていたら花が咲いた。

それがこの花。

010a

012a

出かける前だったので写真に納めて、明日また見ようと思って楽しみに帰ってきたら、なんと花が萎れてしまっていた。

月下美人はほんの一日しか花は咲かないのだそうだ。そう思うとなんと儚いことかと余計にこの花がいとおしくなる。

| | Comments (0)

東背振トンネル

福岡から長崎へ帰るには佐賀を経由して帰るのだが、福岡から佐賀へ行く道路は大きくは3個ある。

一つは大宰府を経由して鳥栖へと向かう道、二つ目は西新から三瀬峠を越えて佐賀へと向かう道、そして三つ目が今日紹介する東背振トンネルを越えていく道である。

この道は福岡市の隣町である那珂川町を通り筑紫耶馬渓を越えていく道である。この道は国道なのだが、これまでは途中で山の中の車がすれ違うことが出来ない狭い道を通って行っていたのだが、最近東背振トンネルという新しいトンネルが出来て大変走りやすくなった道で我々の標準ルートになっている。

031a

山の上の方に作られているトンネルなのでトンネルを抜けると佐賀平野が眼下に見下ろされる。

033a

料金所を抜けるとしばらくして長崎自動車道の東背振インターに着く。ここで高速自動車道に乗ればあとは一直線に長崎に向かう。

この東背振インター入り口で高速に乗らずにまっすぐ行けば、吉野ヶ里遺跡である。時間があれば吉野ヶ里遺跡にも行って紹介しようと思う。

今はもう秋、道々にはコスモスの花も盛りであちらにもこちらにも咲いている。

021a_4

秋の爽やかな風に吹かれて気持ちよくドライブをしていたら、突然横合いからおまわりさんに呼び止められた。なんだろうと思ったら、なんとスピード違反だとのこと。40km/h制限のところを気分よく56km/hで走っていたようだ。

注意!注意!!

| | Comments (0)

« September 2011 | Main | November 2011 »