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September 2011

September 29, 2011

マロンクリーム

栗の季節になった。沢山の栗があるといろいろな食べ方が必要になる。

マロンクリームもその一つだ。適当なレシピを捜してマロンクリームに挑戦した。

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材料 ①栗のゆでたもの 300g、水200cc 

    ②グラニュー糖120g、水40cc

作り方

1: ①の材料を鍋に入れて温める

2:荒熱を取ってから、ミキサーにかける。(レシピではフードプロセッサー)

3:とろとろになったらボールに移しておく

4:②の材料を別の鍋に入れて中火で温める。

5:沸騰してぶつぶつというようになった状態で(3)のボールに入れてへらで混ぜる。

6:(5)を鍋に入れてバニラエッセンスをかけたあとで中火にかける

7:焦げ付かないようにヘラで混ぜながらクリーム状になるまで水分をとばす。今回は5分くらいで適当な感じになった。

これを私はパンにつけて食するのである。

    

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September 25, 2011

鬼木棚田 波佐見

波佐見の町に鬼木棚田という棚田百選の棚田がある。9月23日から棚田祭りが開催されていて名物の案山子の作品展示があるという。3連休の最後の日に天気もよかったので棚田見物に出かけた。078a

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展望所から眺めた棚田は一面の黄色であった。棚田の稲穂もすっかり熟れて、収穫を待つばかりであった。

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道路沿いに今年の案山子が展示されていて大勢の人が見物に来ていた。今年はどじょうの野田総理となでしこジャパンの作品が多かった。中には人が案山子の格好をしている物もあったりで楽しませてくれた。

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この案山子はへのへのもへじの元祖案山子だそうだ。

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黄金色の稲穂はもう収穫のときだ。

ところで、今日はここへ来る途中、波佐見の町で本場の韓国料理の店があったのでそこへ入って昼食を取った。最近韓国ドラマにはまっていて、その中でよくトッポキという食べ物が登場する。どんなものだろうと思っていたらメニューにあったので頼んで食べてみた。これはうるち米で作ったお餅を棒のようにしたもので韓国ではよくおやつに食べるのだそうだ。このお餅をコチュジャンなどで味付けをしたものだった。これで韓国ドラマの疑問が一つ解決した。

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September 19, 2011

彼岸花 in 2011

今年もお彼岸の時期になってきた。福岡への行き帰り、あちらこちらで彼岸花が道路脇や田んぼのあぜ道を赤く縁どりしたように咲いている。

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彼岸花の根には毒があるというが、きれいな花には毒があるという見本のように鮮やかな赤である。

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川沿いに一面に咲いた花もある。赤とんぼもまわりを沢山飛かっていてまだまだ暑い日が続いているが季節は、今や秋。

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September 11, 2011

長戸鬼塚古墳 小長井

長崎に小長井という町がある。ここは長崎と佐賀の県境の町で、有明海に面した漁業の町である。ここに漁協が運営している直売所がある。新鮮な魚を調達すべく出かけて行った。

国道34号線を諫早から有明海沿いに向かっていくと小長井に着く。ここは平成の大合併で諫早市に併合された。そのため諫早市の隣は佐賀県ということになった。小長井と隣接する竹崎はカニ料理で有名な町である。ここ有明海は渡り蟹の産地である。小長井漁協の直売所にも元気のいい渡り蟹がイケスに沢山泳いでいた。カニ好きにはよだれの出る光景であった。値段を見ると4500円/kgで一匹が2000円程度になるそうだ。

小長井の町に入ると国道わきに長戸鬼塚古墳の案内板が目に着いた。あまり古墳などこの近くには見かけず、珍しいのでちょっと散策してみた。

長崎県指定の史跡だが、訪れる人もないのだろう、草ぼうぼうのなかを踏みわけ踏み分け進んでいくと看板と古墳の入り口に着いた。

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7世紀の古墳だそうだ。大陸から日本に来た古代人が有明海沿いに進んできてここ小長井の住み着いて雲仙が見える眺めのよいところに自分の御墓を作ったのではないかと想像をたくましくする。何しろ有明海沿いは邪馬台国のあったところという説もあるくらいである。大陸から文化が伝わる経路を考えると、ここは古代には文化の進んだ土地だったのだろう。

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古墳のまわりの水田には稲穂がたわわに実っていて収穫の秋が近いことを思わせる。

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September 04, 2011

波佐見焼

長崎県に波佐見という町がある。ここは焼き物の町で5月の連休には陶器市があって賑う。

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波佐見の隣には有田焼で有名な有田があり、また近くには伊万里、唐津など焼き物の産地が集中している。陶器に適した土があるのも一因だろうが、秀吉の文禄・慶長の役で李氏朝鮮から沢山の陶工が連れてこられて窯を開いたのが始まりである。このため朝鮮ではこの後陶芸の技術が廃れてしまったという。

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波佐見にはこの秀吉の時代の窯跡が遺跡として保存されている。

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ここには電気柵が施してあり、中へ入って見ることは出来なかった。またここへ来るまでの道は車がすれ違うこともできない狭い道で、普通は人も見物にはこないだろうと思われ、ちょっと残念な感じがした。

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お諏訪さん

長崎市の中央の小高い丘の中腹にある諏訪神社は長崎の市民にお諏訪さんと呼ばれて親しまれている。

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長崎の秋はお諏訪さんのおくんちで盛り上がる。今はその準備中である。境内にはおくんちのポスターも貼られ、出し物の練習も始っている。

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長崎のおくんちは九州では一番のお祭りの一つである(自称日本三大祭りだそうだ)。旧長崎の市内の各町ごとに踊り町が決まっていて毎年交代で出し物をだす。おくんちの名物は勇壮な蛇踊りと豪快なコッコデショであるが、これはそれを担当する踊り町が当番にならない年はお休みになる。今年は蛇踊りはお休みで、コッコデショがメインになるようだ。

各出し物の奉納踊りは二百段近くある階段の途中にある踊り場が舞台である。異国情緒豊かな奉納踊りをしたあとで勇壮に階段を下って、町を練り歩く。

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お諏訪さんのご神体が御神輿に載って大波止というところにある御旅所へ向かうお下りで、祭りの間神様はそこに仮住まいされるのだそうだ。祭りが終わるとまた御神輿に載ってお上りして神社にお戻りになる。

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