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August 02, 2011

夏の風物詩 花火

夏はなんといっても花火大会だ。大村の夏越祭りで花火大会があるというのでおっとり刀で会場へ駆けつけた。

大村には長崎空港があるので飛行機の最終便が終わったあとで花火大会が始まる。

会場は満員だったので、ほかに近くで花火が良く見えそうな場所を捜して、花火見物。

いよいよ始まった。シュルシュル、パーッ、ドッカーン。色とりどりの花火が地響きとともに夜空を飾る。

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隣で花火を見ていた親子の会話。

「花火の音も戦車の音と同じぐらいドーカーンと来るのにあなたは戦車の音は怖がるのに、花火の音は平気なんやね。」

「うん、花火はきれいだから大丈夫」

大村には自衛隊の駐屯地がある。そこで戦車の空砲で発射訓練が行われているのだろう。間近で聞く、花火の音は、これは戦車の大砲の音にも匹敵するようだ。

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