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November 2010

November 24, 2010

晩秋の風景

11月23日は勤労感謝の日で休日だった。天気にも恵まれたので野岳湖公園までドライブに出かけた。

銀杏の並木道も黄色く黄葉している。秋だ。

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野岳湖に着くと楓の葉が赤く紅葉している。ここも一面に秋の風景である。

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湖の周りをドライブしていると山茶花の花が目についた。山茶花は冬の花だが、もう花が咲いている木もあるとは、やはり冬も近いのだと感じる。

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名前は何という花だろうか、この花を最近よく見かける。ちょっとダリアの花のようでもあるが、ダリアの花ほどの華やかさはない。

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帰り道の道路脇に鶏頭の花が真紅に染まって最後の輝きを放っていた。いよいよ冬の到来である。

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November 22, 2010

米味噌

甘酒麹を売っていたので、買ってきた。味噌の作り方が書いてあったのでまた味噌作りにチャレンジ。

大豆500gを水に一晩漬けておくと重さが約1300gに増えた。

圧力鍋で煮ること10分、そのまま冷めるまで放置した後、すり鉢ですり潰し、ほぐしておいた甘酒麹300g、塩180gと大豆の煮汁280ccを入れてよく混ぜる。

混ざったら適当な入れ物に入れて空気が入らないようにしておく。006a

重しに塩1kgを乗せて、ふたをして新聞紙でくるんで、冷暗所に保存しておく。

大体半月以上経てば食べられるようになるそうだ。11月13日につけたので、12月の初めにちょと様子を見てみることにしよう。

この方法でつくる味噌は米味噌という。

あとで味噌作りのベテランに聞いてみたら、塩の割合は大体全体の12%程度が良いそうだ。上記の分量も大体12%程度ゆえ今度は美味しい味噌ができるのではないかといまから楽しみだ。

昔、実家で、味噌を作っていたが、そのときは麦を蒸らしておいて、麹菌を入れてもろぶたに入れて、暖かいところに2,3日寝しておくと、一面に白い花が咲いたようになっていたものだ。これに茹でた大豆を混ぜてつき込んで保存しておくと麦味噌ができる。次回は麦みそにも挑戦してみよう。

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November 14, 2010

雲仙 紅葉狩り

雲仙の紅葉が見ごろだというので、紅葉狩りとしゃれこんだ。

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雲仙情報館の駐車場の紅葉も真っ赤に染まっている。

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山肌も赤や黄色や茶色の木々が一杯だ。さらに仁田峠まで登ろうと登り口まで来たら、いつもは渋滞などないところだが、なんと入り口で仁田峠は一時間の渋滞中だというので、仁田峠はあきらめた。042a

雲仙の麓には小浜温泉がある。ここは夕日が沈むのを眺めながら温泉に入れるので有名だが、最近は日本一長いと言われる足湯や、海岸にできた露天風呂などユニークな温泉ができて賑っている。写真の中央に見えるのが露天風呂の屋根である。この屋根の下にお風呂がある。019a

麓では銀杏が黄色く日の光を浴びて輝いている。

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ピラカンサスの木には小さな赤い実が枝いっぱい鈴なりになっている。

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一昨日から猛烈な黄砂が飛んできていて、一面がかすんだようになっている。山に行ってもあまり紅葉は見られないのではないかと心配していたが、きれいな紅葉を堪能することができた。

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November 09, 2010

らくらくスイートポテト

スイートポテトの簡単レシピを教えてもらっていたので、いつか作ろうと思っていた。家庭菜園から立派なお芋が収穫できた。その中でも大ぶりのお芋を2個使ってスイートポテトを作った。

形はまちまちだが、美味しくできた。

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作り方

材料
さつまいも     2個(760g)(この分量はお芋の大きさの都合による)
砂糖     100g
マーガリン     40g
卵     1個
牛乳     大さじ2

1:さつまいもを蒸し器で蒸す(やく30分)。串で刺して串が通ればOK。

2:縦に4つに切り、真ん中から半分に割る。皮の3ミリほど内側を残して包丁で中身をくり抜く。

3:すり鉢を用意して2の芋を入れる。砂糖、マーガリン、卵と牛乳を混ぜてすりこぎでしっかりつぶす。ここはしっかりすり潰してなめらかな仕上がりにするとよい。

4:2で残したさつまいもの皮の上に、ポテト生地をこんもりとのせ、スプーンの背で綺麗にならし、オーブンの天板にクッキングシートを載せて並べていく。

5:220℃に温めたオーブンに入れて、20分ほど焼く。焼いている間にお芋に砂糖が混じった甘い香りがたまらない。

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表面に軽く焼き色をつけたい場合は卵黄と牛乳を混ぜて表面に塗るとよいそうだ。写真は自家用なので卵黄は塗っていないが、おもてなしに使う場合は焼き色をつけるとより美味しさが引き立つと思う。

形を整えたい場合は アルミホイルのケーキの型に生地を入れて焼くとよいだろう。

生地が余ったのでアルミホイルの型に入れてオーブントースタで15分焼いてみたがこちらも良くできた。

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November 07, 2010

秋 みかん、柿、さつまいも

長崎は有数の蜜柑の産地である。なかでも諫早から長崎に向かう海岸に沿った山は一面がみかんの段々畑になっている。今蜜柑が沢山黄色く実っている。

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道路脇の柿の木にもたわわに柿が実っている。

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ところで我が家庭菜園では6月5日に苗を植えたさつま芋の収穫を行った。芋の蔓をまず刈り取ったあとで、畑を掘るが、うかつに鍬を入れるとせっかくのお芋に傷をつけるので慎重に掘らねばならない。しかし芋は気まぐれに育っているので、掘るのも注意が必要だ。そうして掘っていき大物が出てくると、「ヤッター」という気分になる。

しかし、2mの長さの畝のささやかな家庭菜園にできた成果がこれ。半年かかってこれである。農家の苦労が思われる。

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さつまいもはこちらでは唐芋という。唐から日本に伝わり、それが中央へと伝わっていった歴史の流れを感じさせる名前の変化だな。

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November 01, 2010

湯布院へ

10月も終わりというのに大型で強い台風14号が九州に接近してきた。湯布院行きを計画していたのでひやひやしていたがかろうじて九州を避けて関東の方へ行ってくれた。

台風一過の快晴とはならなかったが、雨には降られずまあまあの穏やかな秋の日差しとなった。

長崎自動車道から大分自動車道に乗って大分方面へと向かう。途中九重ICで高速自動車道を下りて九重高原方面へと向かう。ここには最近、九重夢大吊橋という観光名所ができている。

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この吊り橋は歩行者専用で渓谷を見下ろすように出来ていて高所のスリルと絶景を眺めることができることで人気のスポットだ。今はまさに紅葉が真っ盛りでこの橋から紅葉の名所九酔渓を眺めることができる。

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この吊り橋を過ぎて紅葉の山道をくねくねと登っていくと九重高原へとでる。やまなみハイウエイにのって湯布院へ向かう。

湯布院は由布岳の裾野に広がる温泉町である。別荘地としても有名で、バブルの時期には多くの人が別荘を買い求めたという。その別荘地の街路樹も黄色く色づいている。

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別荘地を抜けてホテルへと向かう。この一帯は湯布院の温泉街を一望に見渡せる。左手には由布岳が見える。

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ホテルに入るとまず温泉に入る。湯布院の町を眺めながらゆっくりと湯船に浸かり、夕食には、まつたけの土瓶蒸しなど季節のものの料理を堪能してしばし浮世を忘れる。

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