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October 02, 2010

家庭菜園 秋まき野菜

先週の土曜日9月25日から家庭菜園講座の後半がはじまった。前半はナス、ピーマン、さつま芋であったが、後半は大根、人参、ブロッコリだそうだ。

ナスとピーマンはまだ実がなっていたが、無情にもみんな抜いてくださいとの指示で皆しぶしぶ引き抜いて、その抜いた後をしっかり鍬で耕す。芋は11月になって掘るのでそのまま残しておいてよいとのこと。

大根、人参の種の蒔き方、ブロッコリの植え方を習って皆で植え付けをする。

まず、畝たてをして、大根は畝の表面にばらまいて、その上から土をかけたる。その上に日よけの藁を載せておく。3日もすれば芽が出るそうである。

芽が出て本葉がでて、茎がしっかりしてきたら、藁をのけて、まわりに肥料を施すとよいそうだ。更に育ってきたら、元気の良いものを残して大体10cm間隔ぐらいに残るように間引きをしていくとよい。

ある程度大きくなったら、土寄せをした方が良いそうだ。

人参は畝に筋状に溝を掘り、種を親指と人さし指でつまんでひねるように撒いていく。撒き終わったら、土をかぶせて足でしっかり踏みつける。理由は不明だが、ここはその通りにする。人参はなかなか芽が出るまでは時間がかかるそうだ。同じように乾燥防止に藁を上にかけておく。

ブロッコリは大きくなるので大体60cm間隔ぐらいに穴を掘り、底に肥料を入れ、水を入れる。水が土に浸みこんだら、苗を植えて土をかける。苗の周りには乾燥防止に藁をかけておく。

一週間経った状態がこの写真。大根はしっかり芽が出てきた。人参はかすかに芽が出ていた。

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この芽はカラスや鳩が食べにくるそうだ。無事に鳥にも食べられず、雨風にも負けず収穫できると良いのだが。

家に戻ると前から花が咲いているベゴニアがまだしっかり花を咲かせてくれている。長持ちして経済的な花だ。

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