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October 2010

October 17, 2010

白木峰 コスモス満開

白木峰のコスモスを見に行った。白木峰に登っていく途中にも沢山のコスモスが咲いていて、期待に胸ふくらませて白木峰に到着。いつもはガラガラの駐車場が満車。屋台の出店も沢山出ていて大賑わいだ。期待通り一面のコスモスが満開だった。

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コスモスは秋桜と書くように秋を代表する花である。

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白木峰高原にはたくさんの家族連れなどがきている。芝生で食事を楽しんでいる人、花をバックに写真を撮る人、花をしっかりカメラに収める人など皆思い思いにコスモスを堪能している。

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ブラジル料理 バカリャウ

ブラジル料理にバカリャウという料理がある。

バカリャウとはポルトガル語で塩鱈のこと。最近までポルトガルの常食だったとか。ブラジルはポルトガルの移民の国ゆえポルトガルの料理も多いのだそうだ。

バカリャウが手に入った。レシピを貰って作ったのがこれ。

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オリーブオイルが効いた肉厚のタラの白身がほっくりとして美味しい。タラの白身がこんなに肉厚とは知らなかった。バカリャウを食べてしばしブラジルに来ている気分を味わった。

作り方

塩鱈 450gを準備し、これを24時間何回も水を取り替えて塩抜きをする。ここをしっかりしないと結構塩からいものを食する羽目になる。

塩抜きをした鱈を5等分に切って、鍋に入れ500cc程度の水で約10分間ほど煮る。塩鱈を煮たものがこれ。

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この同じ汁で一口大に切った人参、ジャガイモ、ブロッコリなどを煮る。人参が煮えたら終了。これは約15分程かかった。

耐熱皿に煮えたジャガイモ、人参、ブロッコリ、鱈、トマトの輪切り、玉ねぎの輪切り、ゆで卵などを入れて、塩コショウを軽くする。最後にオリーブオイルをたっぷりかける。250℃のオーブンで10分間焼いて出来上がり。

オリーブの香り豊かなバカリャウ料理の完成だ。

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October 11, 2010

唐津 いろは島

体育の日で3連休があったので、お気に入りのいろは島温泉へ出かけた。

福岡から唐津へ向かっていくと途中は右手に玄界灘が好天に恵まれて青々と見える。

気分良く車を走らせる。唐津へ近づくと虹の松原へとでる。唐津の海は昔は大陸への玄関口だった。唐津を過ぎて山道をあちらへまがりこちらへ曲がりしながら進んでいく。道端には秋の花コスモスが咲いている。

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いよいよいろは島へ到着。眼下の大浦棚田の向こうにはいろは島と呼ばれるように沢山の小島が浮かんでいる。ヨットハーバーになっているのであろうか港に多くの舟が泊っている。

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いろは島温泉は自称「美人の湯」だそうである。アルカリ泉で温泉に入ると体中がぬるぬるしてピカピカ光っていた。美肌になるかもと納得する温泉である。ゆっくりと湯船につかって窓から眺める海は優雅なものだ。海上スキーを楽しんでいる姿も見える。

昼食に定食を頼む。刺身とてんぷらの海の幸、山の幸を堪能して帰途につく。帰り道、薄も秋風にそよいでいた。さわやかな秋の一日であった。

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October 03, 2010

諫早平野 実りの秋

今日の明け方、ゴロゴロという巨竜が歩きまわっているような大きな雷の音が鳴り響き、そのあと土砂降りの雨が降っていた。

朝になると雨が上がったので、曇り空の中、秋の気配を求めて諫早平野をドライブした。

諫早平野は刈り入れを待つ稲穂で一面、黄色く染まっている。

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諫早平野を過ぎて高来町に行くと干拓地にコスモスを植えてあるところがある。コスモスが咲いていないかと足を延ばしてみたが、ここはまだ、一分咲き程度で満開にはあと一、二週間はかかりそうだ。

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October 02, 2010

彼岸花 満開

秋分の日の後から急に涼しくなってきた。涼しくなると彼岸花が一斉に花開き、今はあちらの畔やこちらの土手に真っ赤な花が一面に咲いている。

今や満開の彼岸花の写真を撮りに出かける。旧飯盛町の川沿いに写真をとるのにちょうど良いところがあった。

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田んぼはすでに刈り入れが終わっているところもある。まさしく秋が来た。

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帰り道、道路わきに咲いている彼岸花のような黄色の花を見かけた。ちょっと赤の彼岸花とは種類が違うようだ。

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家庭菜園 秋まき野菜

先週の土曜日9月25日から家庭菜園講座の後半がはじまった。前半はナス、ピーマン、さつま芋であったが、後半は大根、人参、ブロッコリだそうだ。

ナスとピーマンはまだ実がなっていたが、無情にもみんな抜いてくださいとの指示で皆しぶしぶ引き抜いて、その抜いた後をしっかり鍬で耕す。芋は11月になって掘るのでそのまま残しておいてよいとのこと。

大根、人参の種の蒔き方、ブロッコリの植え方を習って皆で植え付けをする。

まず、畝たてをして、大根は畝の表面にばらまいて、その上から土をかけたる。その上に日よけの藁を載せておく。3日もすれば芽が出るそうである。

芽が出て本葉がでて、茎がしっかりしてきたら、藁をのけて、まわりに肥料を施すとよいそうだ。更に育ってきたら、元気の良いものを残して大体10cm間隔ぐらいに残るように間引きをしていくとよい。

ある程度大きくなったら、土寄せをした方が良いそうだ。

人参は畝に筋状に溝を掘り、種を親指と人さし指でつまんでひねるように撒いていく。撒き終わったら、土をかぶせて足でしっかり踏みつける。理由は不明だが、ここはその通りにする。人参はなかなか芽が出るまでは時間がかかるそうだ。同じように乾燥防止に藁を上にかけておく。

ブロッコリは大きくなるので大体60cm間隔ぐらいに穴を掘り、底に肥料を入れ、水を入れる。水が土に浸みこんだら、苗を植えて土をかける。苗の周りには乾燥防止に藁をかけておく。

一週間経った状態がこの写真。大根はしっかり芽が出てきた。人参はかすかに芽が出ていた。

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この芽はカラスや鳩が食べにくるそうだ。無事に鳥にも食べられず、雨風にも負けず収穫できると良いのだが。

家に戻ると前から花が咲いているベゴニアがまだしっかり花を咲かせてくれている。長持ちして経済的な花だ。

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