« うなぎ蒲焼 諫早 | Main | 秋の味覚2010 むかごご飯 »

September 02, 2010

主夫湿疹闘病の記

去年の今頃だっただろうか。左手の薬指にちょっとした傷ができていた。あまり気にも留めることなくカットバンを貼ってそのまま炊事をしていた。ところがそれがいけなかったようだ。次第に悪くなって遂には皮膚科にかかることになった。

お医者さんで薬を貰ったのだが、なかなか治らない。私は料理が趣味なのでいつも水仕事が絶えないが、初めのうちはあまり重大視していなかったので手袋もせずに炊事をしていた。それも良くなかった。次第にひどくなっていった。

いろいろな薬を試しながら、炊事のときはできるだけ左手には手袋をはめるようにしていた。しかし、大体治ったかなと思うとつい素手で水仕事をしてしまう。これも良くなかった。治りかけては、またぶり返しの繰り返しでなかなか治らない。

そうこうしているうちに今度は左手の人差し指に小さな水ぶくれのようなものができた。これもやはり湿疹のようで、水を扱うと悪化する。できるだけ手袋をはめるようにするのだが、なかなか治らない。

今年になって、今度は右手の中指と薬指の先が荒れてきた。症状は左手と異なり、少しずつ皮がめくれていくように広がるタイプである。今では指の先の表側が全面ゴワゴワになってきた。以前に皮膚科で貰った保湿剤(ビーソフテン)を塗ってだいぶん改善はしてきたのだが、このごろは両手に手袋をはめて炊事をせねばならない仕儀と相成った。

いよいよ保湿剤もなくなってきたので、先週の水曜日また皮膚科に行った。

先生が診て、少し指先に赤みがあるので保湿剤のほかにステロイドを出してくれた。一日目はステロイドがよく効いたが、二日目になるとかえって悪化して痛みが出るようになった。ステロイドはどうも合わないようなので、やめることにして保湿剤だけを今は塗っている。

現在の状況は左手の薬指はほぼ治っているようだ。人差し指の先は少しだが小さなガサガサが残っているが左手はおおむね治っているようだ。右手は大分きれいになってはきているが、中指と薬指の先の表の部分がまだガサガサしている。極力、水に当てないようにして用心しているのだが、完治するのはいつの日だろうか。

保湿剤で頑張って早く完治の報告をしたいものだ。

|

« うなぎ蒲焼 諫早 | Main | 秋の味覚2010 むかごご飯 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« うなぎ蒲焼 諫早 | Main | 秋の味覚2010 むかごご飯 »