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September 23, 2010

主夫湿疹闘病記2

指の湿疹が治らないので8月25日に皮膚科にかかった。少し赤みもあるのでステロイド(ネリゾナ軟膏)も出してくれた。保湿剤(ビーソフテンクリーム)と併用することになった。

ステロイドは難しい薬で、水ぶくれのようになったりするので、時々休んで様子を見ながら使っている。基本は保湿剤で、ステロイドがダメなときはメディクイックという市販薬も併用している。今日現在右手の中指と人差し指はほとんど良くなったが、まだ少し赤みが残っている。

左手の人差し指はまだまだ皮がめくれてカサカサになっている。

ところで水に濡らすとたちまち悪化するので、現在は両手ともゴム手袋をして炊事をしている。

先日の土曜日、近くの魚屋さんでヒラスの一本物が250円で売られていた。これを買って三枚に下ろし、刺身用と煮物用に処理して残りをアラにしておくべく頭を包丁で下ろしているとき、どうしたはずみか手が滑って左手の人差し指の第一関節の上を包丁で切ってしまった。

結構深手でハンカチで血止めをして近くの外科に駆け込んだ。土曜日の朝で診察時間帯だったので助かった。すぐに消毒をして3針縫って、しっかり包帯をしてくれた。

抗生物質と炎症防止の薬を貰って飲むことになった。

9月20日(月)は敬老の日で3連休だったのだが、連休の初日に怪我をしてしまったので、仕方なくおとなしく過ごすことにした。

火曜日の朝に病院が開くと同時に病院に行って様子を見てもらった。経過は順調で包帯も取れてカットバンのみとなった。結構ひどい傷だったのだが、カットバンだけになってしまうと見た目はほとんど擦り傷と変わらない状態になった。

で、この怪我は、主夫湿疹のために両手に薄手のゴム手袋をして魚をさばいていたのが災いしたのではないかと思う。手袋をしていたので少し傷が浅くてすんだのかもしれないが、手袋をして包丁を持っていたのはやはりいけないのだろう。あまり無理なことはしないようにしないと思ったことだ。

早く手の湿疹が治らないと本当に困るなー。

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