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September 08, 2010

秋の味覚 イチジク(無花果)

近所のスーパでイチジクが売られていた。これも秋の味覚だ。さっそくお買い上げして賞味することにした。

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イチジクは触ると皮がすぐにはがれそうで洗うのもそっと優しく洗ってあげないといけない。繊細な食べ物だ。

二つに切ると中には小さな種のようなものがあるが、これも一緒に食べる。味も優しい甘さがする。

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イチジクは栄養豊富で不老長寿によいと言われているそうだが、何しろこの3個で250円もする高級品ゆえ、一般にはとても毎日は食べることはできない。ジャムにするとおいしいジャムができそうだが、スーパで買っていたのでは沢山は買えないのでちょっと無理か。

イチジクはビーナスが貝に載って、イチジクの葉をまとっている絵が思い浮かぶが、アダムとイブの時代からある果物だそうだ。歴史は古い果物だが、このごろはちょっと珍しい果物の部類に入ってしまった。そのうちイチジクの木を植えて沢山食べられるように考えようかな。

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