« August 2010 | Main | October 2010 »

September 2010

September 23, 2010

秋分の日 彼岸花

今日は秋分の日。いつもは彼岸花は各地で満開の花が咲いているのだが、今年は猛暑のせいだろうか、まだつぼみの状態が多い。

008a_2

満開の花もあるが、まだちらほら見かける程度である。

016a

稲はもうたわわに実っていて、もうすぐあちらこちらで刈り入れの風景が見られそうだ。

010a

暑さ寒さも彼岸までというが、今年はようやく今になって涼しさを感じるようになってきた。

| | Comments (0)

主夫湿疹闘病記2

指の湿疹が治らないので8月25日に皮膚科にかかった。少し赤みもあるのでステロイド(ネリゾナ軟膏)も出してくれた。保湿剤(ビーソフテンクリーム)と併用することになった。

ステロイドは難しい薬で、水ぶくれのようになったりするので、時々休んで様子を見ながら使っている。基本は保湿剤で、ステロイドがダメなときはメディクイックという市販薬も併用している。今日現在右手の中指と人差し指はほとんど良くなったが、まだ少し赤みが残っている。

左手の人差し指はまだまだ皮がめくれてカサカサになっている。

ところで水に濡らすとたちまち悪化するので、現在は両手ともゴム手袋をして炊事をしている。

先日の土曜日、近くの魚屋さんでヒラスの一本物が250円で売られていた。これを買って三枚に下ろし、刺身用と煮物用に処理して残りをアラにしておくべく頭を包丁で下ろしているとき、どうしたはずみか手が滑って左手の人差し指の第一関節の上を包丁で切ってしまった。

結構深手でハンカチで血止めをして近くの外科に駆け込んだ。土曜日の朝で診察時間帯だったので助かった。すぐに消毒をして3針縫って、しっかり包帯をしてくれた。

抗生物質と炎症防止の薬を貰って飲むことになった。

9月20日(月)は敬老の日で3連休だったのだが、連休の初日に怪我をしてしまったので、仕方なくおとなしく過ごすことにした。

火曜日の朝に病院が開くと同時に病院に行って様子を見てもらった。経過は順調で包帯も取れてカットバンのみとなった。結構ひどい傷だったのだが、カットバンだけになってしまうと見た目はほとんど擦り傷と変わらない状態になった。

で、この怪我は、主夫湿疹のために両手に薄手のゴム手袋をして魚をさばいていたのが災いしたのではないかと思う。手袋をしていたので少し傷が浅くてすんだのかもしれないが、手袋をして包丁を持っていたのはやはりいけないのだろう。あまり無理なことはしないようにしないと思ったことだ。

早く手の湿疹が治らないと本当に困るなー。

| | Comments (0)

September 12, 2010

夏の終わり

台風9号も九州地方には大きな影響もなく通り過ぎて行った。外を歩けばまだ汗で一杯になるが、台風が過ぎた後は流石の夏の暑さも弱まってきたようだ。最近はまったく蝉の声が聞こえなくなってきた。

秋の花と言えばコスモスがある。コスモスの名所白木峰高原に行ってみたが、満開にはしばらく間がありそうだ。

020a

途中には黄花コスモスがまだ咲いていて夏の名残りを残している。

034a

足を延ばして橘湾沿いに千々石町のほうまでドライブに行く。千々石の商店街を抜けて海辺の方へ出ると突然視界が開けて橘湾を見渡す海岸に出る。夏の盛りには海水浴客で賑っていた海岸も今は誰も泳ぐ人はいない。

038a

ここは九州自然歩道の一部になっているようで案内の看板が出ていた。潮風に吹かれながらこの道を歩いていくのも良いと思う。

037a

| | Comments (0)

September 08, 2010

秋の味覚 イチジク(無花果)

近所のスーパでイチジクが売られていた。これも秋の味覚だ。さっそくお買い上げして賞味することにした。

003a

イチジクは触ると皮がすぐにはがれそうで洗うのもそっと優しく洗ってあげないといけない。繊細な食べ物だ。

二つに切ると中には小さな種のようなものがあるが、これも一緒に食べる。味も優しい甘さがする。

006a

イチジクは栄養豊富で不老長寿によいと言われているそうだが、何しろこの3個で250円もする高級品ゆえ、一般にはとても毎日は食べることはできない。ジャムにするとおいしいジャムができそうだが、スーパで買っていたのでは沢山は買えないのでちょっと無理か。

イチジクはビーナスが貝に載って、イチジクの葉をまとっている絵が思い浮かぶが、アダムとイブの時代からある果物だそうだ。歴史は古い果物だが、このごろはちょっと珍しい果物の部類に入ってしまった。そのうちイチジクの木を植えて沢山食べられるように考えようかな。

| | Comments (0)

September 07, 2010

秋の味覚 栗ご飯

まだまだ暑い日が続いているが、知人が栗を沢山送ってくれた。栗は秋の味覚の代表選手である。

さっそく栗ご飯を炊いて食べた。

004a

ほくほくの栗が夏の残りの暑さを吹き飛ばしてくれそうだ。

栗の実は固い頑丈な鬼皮に包まれていて、栗の皮むきは一仕事だ。一個一個丹念に包丁で皮をむいて行くのだが、根気のいる仕事である。この栗の皮むきは妻の係である。二人の共同作業?(私は栗をお米に混ぜただけだが)で美味しい栗ご飯ができた。

| | Comments (0)

September 06, 2010

秋の味覚2010 むかごご飯

庭の裏に自生している山芋のつるに今年もしっかりむかごがなった。

今年は裏庭の草を取る時に間違って山芋の蔓の根を抜いて、残りは一本だけになっていたが、その一本が沢山の実をつけてくれた。

むかごは手で触るとポロリと採れるので収穫は簡単にできる。これを収穫してむかごご飯にした。

002a

今年は9月になってもまだまだ暑い日が続いているが、やはり季節は秋に向かっているのだろう。秋の味覚を堪能した。

013a_2

これから秋が深まるにつれて、いよいよ美味しい果物の季節の到来だ。

| | Comments (0)

September 02, 2010

主夫湿疹闘病の記

去年の今頃だっただろうか。左手の薬指にちょっとした傷ができていた。あまり気にも留めることなくカットバンを貼ってそのまま炊事をしていた。ところがそれがいけなかったようだ。次第に悪くなって遂には皮膚科にかかることになった。

お医者さんで薬を貰ったのだが、なかなか治らない。私は料理が趣味なのでいつも水仕事が絶えないが、初めのうちはあまり重大視していなかったので手袋もせずに炊事をしていた。それも良くなかった。次第にひどくなっていった。

いろいろな薬を試しながら、炊事のときはできるだけ左手には手袋をはめるようにしていた。しかし、大体治ったかなと思うとつい素手で水仕事をしてしまう。これも良くなかった。治りかけては、またぶり返しの繰り返しでなかなか治らない。

そうこうしているうちに今度は左手の人差し指に小さな水ぶくれのようなものができた。これもやはり湿疹のようで、水を扱うと悪化する。できるだけ手袋をはめるようにするのだが、なかなか治らない。

今年になって、今度は右手の中指と薬指の先が荒れてきた。症状は左手と異なり、少しずつ皮がめくれていくように広がるタイプである。今では指の先の表側が全面ゴワゴワになってきた。以前に皮膚科で貰った保湿剤(ビーソフテン)を塗ってだいぶん改善はしてきたのだが、このごろは両手に手袋をはめて炊事をせねばならない仕儀と相成った。

いよいよ保湿剤もなくなってきたので、先週の水曜日また皮膚科に行った。

先生が診て、少し指先に赤みがあるので保湿剤のほかにステロイドを出してくれた。一日目はステロイドがよく効いたが、二日目になるとかえって悪化して痛みが出るようになった。ステロイドはどうも合わないようなので、やめることにして保湿剤だけを今は塗っている。

現在の状況は左手の薬指はほぼ治っているようだ。人差し指の先は少しだが小さなガサガサが残っているが左手はおおむね治っているようだ。右手は大分きれいになってはきているが、中指と薬指の先の表の部分がまだガサガサしている。極力、水に当てないようにして用心しているのだが、完治するのはいつの日だろうか。

保湿剤で頑張って早く完治の報告をしたいものだ。

| | Comments (0)

« August 2010 | Main | October 2010 »