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August 25, 2010

唐辛子味噌

家庭菜園講座の畑に植えた苗にピーマンの筈が唐辛子の苗が入っていて、それがたくさんの実をつけて大収穫である。とはいえ、唐辛子はたくさんあってもなかなか使い道が少ないとぼやいていたら、知人が唐辛子味噌を作るとおにぎりに載せたりラーメンやそうめんに使うと美味しいよと教えてくれた。

レシピを貰ってトライしたのがこれ。

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材料 

青とうがらし 50g、赤味噌  75g、酒 25g、みりん 25g、砂糖25g、白ゴマ大さじ 1杯

ごま油     適量

作り方
①とうがらしのヘタを落として小口切りにし、フライパンでしんなりするまでごま油で炒める
②残りの材料を別の入れ物に入れて混ぜておく。

③①に②を入れてまず5分間ほど中火でふつふつするぐらいに炒める。、さらに弱火で5分間ほど炒めて照りをだしたら出来上がり。

熱が冷めたら保存用の容器に取り出してOK。

あとは冷蔵庫で保存しておけばよい。

ところがである、この唐辛子を炒めていたら眼の周りから頬のあたりにかけてヒリヒリして、鼻はぐずぐずするし、くしゃみもでそうになってきた。何とか我慢して炒めていたのだが、顔中ヒリヒリ。終わったあとで妻が私の顔を見て眼の縁が真っ赤になってるよという。鏡で見ると顔中真っ赤。ヒリヒリするのも道理だ。急いでタオルに氷を包んで冷やしてなんとかヒリヒリが治まった。

唐辛子の威力は凄いのだと実感。

出来上がりを一口なめてみたが、辛いのなんの、頭から汗が一面に噴き出してきた。しかし辛いものが好物の妻には結構いけると好評で涼しい顔をして食べている。どうも私は辛さには弱い体質のようだ。

これが我が家庭菜園の唐辛子。かなり収穫した後だが、まだまだ実がなりそうだ。

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この家庭菜園には自分の好みでいろいろな種類のものを植えていいのだが、オクラを植えた人もいてきれいな花を咲かしている。オクラの花はその美しさから野菜の花の女王と言われているそうだ。

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