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August 2010

August 30, 2010

うなぎ蒲焼 諫早

諫早はうなぎのかば焼きが名物の一つである。有明海に流れ込む本名川でうなぎが昔はよく採れたためと思う。今でも何軒かの老舗がその味を競っている。

息子が久々に帰省してきた。土用は過ぎたが猛暑が続いているので、元気をつけに北御門のうなぎを食べに行くことにした。北御門は昔から続いているうなぎ料理の老舗である。うなぎのかば焼きに肝吸いが付いたかば焼き定食を注文して食べる

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ここのかば焼きは一度焼いたかば焼きを更に、楽焼の器にのせて蒸しているのだとかで、ふっくらとしている。器の下にはお湯が入っていて、冷めにくく工夫されている。どこのかば焼きより諫早のかば焼きが一番だと思わせる美味しさだ。

息子も満足そうであった。

うなぎと言えば、昔は自分で川にうなぎてごをつけて、うなぎを採りにいったものだ。うなぎてごとは竹で編んだ筒状のもので入口に工夫があってうなぎが一度入ると出られない仕組みになっている。このうなぎてごにうなぎの好物の大ミミズを入れて、口を下流にむけて川の中に入れておくのだ。うなぎは川下から川上に登ってくるので、夜のうちに仕掛けたうなぎてごを、朝、引き上げると中に大きなうなぎが入っているという按配だった。

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August 25, 2010

唐辛子味噌

家庭菜園講座の畑に植えた苗にピーマンの筈が唐辛子の苗が入っていて、それがたくさんの実をつけて大収穫である。とはいえ、唐辛子はたくさんあってもなかなか使い道が少ないとぼやいていたら、知人が唐辛子味噌を作るとおにぎりに載せたりラーメンやそうめんに使うと美味しいよと教えてくれた。

レシピを貰ってトライしたのがこれ。

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材料 

青とうがらし 50g、赤味噌  75g、酒 25g、みりん 25g、砂糖25g、白ゴマ大さじ 1杯

ごま油     適量

作り方
①とうがらしのヘタを落として小口切りにし、フライパンでしんなりするまでごま油で炒める
②残りの材料を別の入れ物に入れて混ぜておく。

③①に②を入れてまず5分間ほど中火でふつふつするぐらいに炒める。、さらに弱火で5分間ほど炒めて照りをだしたら出来上がり。

熱が冷めたら保存用の容器に取り出してOK。

あとは冷蔵庫で保存しておけばよい。

ところがである、この唐辛子を炒めていたら眼の周りから頬のあたりにかけてヒリヒリして、鼻はぐずぐずするし、くしゃみもでそうになってきた。何とか我慢して炒めていたのだが、顔中ヒリヒリ。終わったあとで妻が私の顔を見て眼の縁が真っ赤になってるよという。鏡で見ると顔中真っ赤。ヒリヒリするのも道理だ。急いでタオルに氷を包んで冷やしてなんとかヒリヒリが治まった。

唐辛子の威力は凄いのだと実感。

出来上がりを一口なめてみたが、辛いのなんの、頭から汗が一面に噴き出してきた。しかし辛いものが好物の妻には結構いけると好評で涼しい顔をして食べている。どうも私は辛さには弱い体質のようだ。

これが我が家庭菜園の唐辛子。かなり収穫した後だが、まだまだ実がなりそうだ。

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この家庭菜園には自分の好みでいろいろな種類のものを植えていいのだが、オクラを植えた人もいてきれいな花を咲かしている。オクラの花はその美しさから野菜の花の女王と言われているそうだ。

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August 18, 2010

ピーマン肉詰め

家庭菜園講座の作物がよく実る。ピーマンとなすが見に行く度に毎回実がなっている。畑が上等で苗が良いと出来栄えはいいのだとよくわかる。

しかし、講座のメンバーも手入れのいい人、植えただけで全く見にも来ない人、いろいろである。せっかく実がなっているので収穫もしないでもったいないことだ。

私はせっせと手入れをしているが、おかげでたくさんの収穫ができている。本来なすの苗が2本にピーマンの苗が4本のはずだったが、、なぜかトウガラシの苗が1本混じっていた。それでも3本の苗のピーマンからは毎日食べても食べきらないほどの収穫ができている。

そういう話をしていたら、知人からピーマンの肉詰めのレシピを貰った。そのレシピで作ったのがこれ。

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美味しくできた。見栄えもいい感じと思うがどうでしょうか?

では、そのレシピを以下に示す。

(※印が本来のレシピだが、我が家庭菜園のピーマンはいかんせん小ぶりのため分量を調整して作った。本来のレシピのピーマンは1個の大きさがしっかり大きいものの場合を示しているので分量はピーマンのサイズで調整が必要)

【材料・2人分(※4人分)】

ピーマン・・・7個(※6個)
豚ひき肉・・・100g(※250g (合挽肉、牛挽肉でもOK))
玉ねぎ・・・1/4個
卵・・・小1個
パン粉・・・大さじ2
牛乳・・・大さじ1
塩・・・少々
こしょう・・・少々
小麦粉・・・適量(※大さじ1~2)
酒・・・適量(※大さじ2)
サラダ油・・・適量(※大さじ1)

【作り方】
①ピーマンを縦半分に切り、種とヘタを取る。ヘタを取る時にピーマンの皮が破れないように注意して取ること。
②玉ねぎはみじん切り。
③ボールにパン粉と牛乳を入れ、パン粉に牛乳をしみ込ませる。
④ひき肉・玉ねぎ・卵・塩・こしょうを加えて、粘りが出るまで
よく手で混ぜ合わせる。
⑤ピーマンの内側に薄く小麦粉をまぶしておく。
⑥ピーマンの内側に④の具を詰める。
小さめのスプーン等を使って、具を軽く押す様にしてしっかりと詰める。(ここがポイント、しっかり詰めると焼くときに崩れがなくて焼きやすい)
⑦フライパンにサラダ油をひき、中火で熱する。肉側の面を下にして、蓋を閉めて蒸し焼きにする。(約3分程度)

⑧肉に焼色がついたら、火を弱火にしてピーマンの面を焼く。(約3分程度)
この時に酒を加えて、蓋をして蒸焼きにする。ピーマンの酒蒸しである
ピーマンが全体にしんなりして軽く焼色がつけば完成。

皿に盛り付けてソースをかけて食べる。ソースは手作りできれば最高なれどウスターソースでも十分においしい。

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August 15, 2010

台風一過

台風4号が過ぎた。福岡へと出かけて行った。佐賀から福岡へは三瀬峠を越えていく。

三瀬峠には有料のトンネルがあり、このトンネルを抜けると福岡県に入る。このトンネルの先には最近巨大なループ橋ができた。このループ橋を下りると福岡市へ入る。

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三瀬村は村おこしが盛んなところで国道沿いにはそば屋や、農家の産地直売所もいくつもあって賑わっているが、ここも平成の大合併で佐賀市になった。

トンネルを抜けて福岡市内に入って行った。途中で芙蓉の花がまだ咲いているのを見かけた。台風が過ぎたあとだったが空にはどんよりとした雲がかかっていた。

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近くの民家の庭先ではトンボがゆっくりと羽を休めている。夏の暑さはまだ厳しいが秋は近い。

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August 11, 2010

台風四号

台風四号が長崎地方を通っている。この台風四号は沖縄の南で発生した。通常台風はフィリピン沖あたりで発生しているのだが、今年は温暖化の影響だろうか発生地点がかなり北上している。

例年は、今頃の台風は中国大陸の方へそれていくものだが、今年は猛暑をもたらした太平洋高気圧を圧倒して日本列島に接近し、東シナ海から玄界灘をとおり九州の西側を一回りするように進んでいる。そのため昨日から長崎地方にも台風の強い風が吹いている。

この台風の風で民家の庭先の栗の木も激しく揺れていた。

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この栗の木にはもうびっしりと緑の栗の実がなっていた。

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たわわに実った栗の実が秋がそこまで来ているこを感じさせてくれる。台風の季節が終わればもう秋だ。

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August 02, 2010

花火 夏の風物詩

夏を代表する遊びは花火だ。夏になるとあちらこちらで花火大会が開催される。大村でも夏越祭りの前夜祭で花火大会が開催された。会場は大村ボートがあるところで、海上空港で名高い長崎空港の航空路の真下になっている。最終便が到着するのを待つために花火大会の開始時間は21:30からとかなり遅い。

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車で会場近くまで行ったが、どこも車が一杯であった。ちょうど路地を入って行った先に空き地があって、その近くが花火会場の対岸になっている一等地を見つけた。たくさんの家族連れや友人と来ている人などが花火見物をしていて、花火が上がるたびに子供たちが「たまやー」の歓声をあげて喜んでいた。

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近くで見る花火は圧巻で、花火が打ち上げられるたびにドドーンと地響きがして迫力満点であった。

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キビのサラダ ブラジル

キビのサラダはブラジルのどこの家庭でも食べてられているサラダだそうだ。このレシピを教えてもらったので作ってみた。キビソースのサラダという感じでキビのプチプチ感がおいしい。夏にはもってこいのサラダだ。

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間に見える茶色のものがキビ。

材料

キビの粉 150g、                                         熱湯450CC、                                                                             トマト1(-3)個(皮と種をとる)、
キュウリ 1-(2)本、皮をむいて四角に切る、                 タマネギ1-(3)個、みじん切りより大きく、                   ニンニクを1-(3)片、つぶしたもの、                      (カップ1杯のセロリ(約50グラム))、                      (ハッカの葉30g)、                                          塩、                                                      (レモンの絞り汁 120ml)レモン2個分と酢の合わせ酢を作った、      オリーブオイル

※入れる材料は適当に好みのものを混ぜればよいそうだ。上の材料で( )で囲んだ部分はもともとのレシピには書いてあったが、調達の都合で今回は入れなかったものだ。

作り方
①キビの粉を450ccの熱湯につけて30分程置く。浸かったら余分な水分を絞っておく
②材料をボールに入れて全部混ぜる。約2時間ほど冷蔵庫で冷やしてから食べる。

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