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June 08, 2010

家庭菜園学習

庭を開拓して畑にするべく頑張っている。まだまだ道半ばではあるが、少しずつ畑になってきた。

家庭菜園講座の募集があったので、喜んで応募した。定員の3倍の応募があったのに見事当選。今回はくじ運が良かったようだ。この運気にあやかるべくさっそく宝くじ売り場に行って宝くじを購入。当たればいいが。

第一回はスケジュールと場所の説明。先生は近くの農家の人で、講座のために畑の提供と菜園作りの指導をしてくれるのだそうだ。奇特な人だ。

第2回目は実習。各人の土地の割り当てと畑づくり。土地は少し人数分には不足があったようで何人かは狭い土地になったが、これも抽選で選んだそうだ。残念ながら今回ははずれの組になってしまった。

まず畑を鍬で起こして鶏糞を土地一面に撒く。あとを先生が耕運機で深く起こすとふわふわの畑ができた。庭の畑もこのふわふわ具合に近づけよう。

第3回目は苗の植え付け。なすとピーマンとさつまいもを植える予定だが、さつまいもは植えた後にたっぷりの水が必要だそうだ。あいにく当分雨が降らないという天気予報とのことで今回はさつまいもの植え付けはおあずけ。

なすとピーマンの苗が用意されていたので、まず畝をたて、苗を植える穴を手で掘る。

穴にはまず水を十分入れる。苗を植える穴に水を入れるのは新知見だった。なすは大きくなるので穴の間隔は広めに60cmくらいとっておく。ピーマンは40cmくらいでもOK。

なすの下の方の芽は芽かきといってかいておく。そうしておくと必要な枝に養分がいきわたり、大きな実ができるそうだ。

肥料は穴と穴の間に入れる。これも新知見だ。いつも穴に肥料を入れていた。穴と穴の間の方が肥料がちょうど根のところにくるのでいいようだ。

穴に苗を植えたら土をかぶせ、藁で地面を覆うようにする。そうすることで乾燥をふせぐ。そう言われてあたりの畑を見てみるとどこの畑もしっかり藁が敷いてある。藁で乾燥を防ぐのは昔からの知恵だろうな。

水やりは藁の上から行う。これで第3回は終わり。

さつま芋の植えつけは雨が降りそうな時期を見計らって各人で適当にする。そのあと植えた苗の手入れを適宜行って収穫を待つ。

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