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June 2010

June 19, 2010

あじさい

初夏 ようやく梅雨に入った。今年は梅雨入りが遅く、紫陽花の花に元気がなかったがようやくいつものようにきれいな花が戻ってきた。やはり紫陽花には雨がよく似合う。

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ちょっと時期が遅くなったので少し活きのよさはないが、これはやむを得ない。

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これは今が盛りのダリア。昔はよくダリアの花が庭に咲いているのを見かけたが、最近はあまり見かけなくなった。久しぶりに満開のダリアの花を見つけた。

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June 08, 2010

家庭菜園学習

庭を開拓して畑にするべく頑張っている。まだまだ道半ばではあるが、少しずつ畑になってきた。

家庭菜園講座の募集があったので、喜んで応募した。定員の3倍の応募があったのに見事当選。今回はくじ運が良かったようだ。この運気にあやかるべくさっそく宝くじ売り場に行って宝くじを購入。当たればいいが。

第一回はスケジュールと場所の説明。先生は近くの農家の人で、講座のために畑の提供と菜園作りの指導をしてくれるのだそうだ。奇特な人だ。

第2回目は実習。各人の土地の割り当てと畑づくり。土地は少し人数分には不足があったようで何人かは狭い土地になったが、これも抽選で選んだそうだ。残念ながら今回ははずれの組になってしまった。

まず畑を鍬で起こして鶏糞を土地一面に撒く。あとを先生が耕運機で深く起こすとふわふわの畑ができた。庭の畑もこのふわふわ具合に近づけよう。

第3回目は苗の植え付け。なすとピーマンとさつまいもを植える予定だが、さつまいもは植えた後にたっぷりの水が必要だそうだ。あいにく当分雨が降らないという天気予報とのことで今回はさつまいもの植え付けはおあずけ。

なすとピーマンの苗が用意されていたので、まず畝をたて、苗を植える穴を手で掘る。

穴にはまず水を十分入れる。苗を植える穴に水を入れるのは新知見だった。なすは大きくなるので穴の間隔は広めに60cmくらいとっておく。ピーマンは40cmくらいでもOK。

なすの下の方の芽は芽かきといってかいておく。そうしておくと必要な枝に養分がいきわたり、大きな実ができるそうだ。

肥料は穴と穴の間に入れる。これも新知見だ。いつも穴に肥料を入れていた。穴と穴の間の方が肥料がちょうど根のところにくるのでいいようだ。

穴に苗を植えたら土をかぶせ、藁で地面を覆うようにする。そうすることで乾燥をふせぐ。そう言われてあたりの畑を見てみるとどこの畑もしっかり藁が敷いてある。藁で乾燥を防ぐのは昔からの知恵だろうな。

水やりは藁の上から行う。これで第3回は終わり。

さつま芋の植えつけは雨が降りそうな時期を見計らって各人で適当にする。そのあと植えた苗の手入れを適宜行って収穫を待つ。

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June 06, 2010

初夏 雲仙・小浜

雲仙のミヤマキリシマを見に行った。仁田峠の道はいつ通ってもスリル満点。右手に島原市内を見下ろせて眺めは絶景だが、わき見運転は禁物。油断すると断崖におちそうだ。この道を過ぎると仁田峠に到着。ミヤマキリシマは、少し時期が遅く花は終わりに近くなっていた。012a

ところどころ満開の花が残っていた。今週が最後の見ごろだったようだ。

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帰り道は鶯やホトトギスの鳴き声を聞きながら新緑の道を下っていく。

山を下るとそこは小浜温泉。海岸に新しくできた日本最長を誇る足湯があり賑っていた。

小浜温泉は今年もジャカランダが満開でジャカランダ祭りも開催されている。

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鮮やかな紫の花を見て、道行く人も珍しそうに眺めている。

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今年は梅雨入りが遅いそうだが、初夏の風物であるアジサイも満開になっているが、雨が少ないせいだろうかなかなか色鮮やかないアジサイがみつからない。ようやくきれいに咲いた花をみつけることができた。

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あじさいにはやはり雨が似合うようだ。もうすぐ梅雨に入るという予報である。花たちには梅雨入りが待ち遠しいことだろう。

諫早平野に来るとあちらこちらで刈り入れの済んだ畑で野焼きをしていた。079a_2

こうすることで害虫も駆除でき、地味も豊かになるのだろう。

のどかな風景だ。

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